
漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主46話の注目ポイント&考察予想
芭楊が夢遊病患っていることを知った太火帝。
主要な臣下を集めると、夢遊病を治す方法を探ります。
そして、発病した原因を解消するためには芭楊の過去を調べる必要があるとの考えに。
太火帝は、江欄にガナク村に行って芭楊の過去を調べるように命じます。
しかし、江欄にはある懸念事項が⁈
それにより、太火帝の怒りを抱いてしまいます…。
太陽の主46話のネタバレ込みあらすじ
太火帝の寵愛
薬剤は何をいくら使っても構わないから、芭楊の脈を測って湯薬を作るよう貫与に命じる太火帝。
それはつまり、皇帝にも使われる薬も使えという意味であり、貫与は相当な寵愛だと頷きます。
そして次は、江欄に黙護を2人つけるから今すぐ恵水族の村に行くようにとの命令が。
太火帝は、生まれた時から入宮する前まで洗いざらい芭楊の過去を調べるようにと命じるのでした。
芭楊の過去は彼女にとって1番大きな弱点になるかもしれないため、この先バレないよう江欄が直接向かうのだと。
太火帝は、黙護には他にやることがあるため、その間に村の人たちと直接会って彼女に対する情報を調べながら時間を繋いでくれる人が必要なのだと話します。
そして、そのためには彼らと顔見知りである江欄が有利だろうと江欄に命令を下したのでした。
江欄は、ガナク村にはあまりいい思い出がないのに大変だと、ガナク村での記憶を振り返ります。
ガナク村での出来事
ガナク村ではいい思い出がないうえに、村の会館であんなことまであったではないかとある記憶を振り返る江欄。
そう言えばと、芭楊が村の男たちに暴行されていたあの事件を今更思い出します。
そして、ガナク村で自分は2度と見たくない相手であり、自分を警戒するため本当のことを吐き出すはずがないと。
自分が行ってはダメだが、ここでは聞く者が多すぎるため、太火帝と単独で話すべきだと考えると、適当な言い訳を口にします。
しかし、太火帝の返答から状況を見て悉く踏み捨てる気であることを理解すると、事実を正直に話さなければと決意した様子。
太火帝に単独面談を希望すると、執務室には太火帝と江欄、銘樺の3人のみに。
江欄は、自分はガナク村の人間の恥部を目撃したため、自分が行ったところで邪魔になるだけだと伝えます。
そして、芭楊が出発する日、村の男に暴行と恐らく醜行をされていたことを報告するのでした。
江欄の失態
江欄がどのような処分をしたのか問う太火帝。
江欄は、芭楊にどのように処理するか聞いたところ、その者だけでなく村の他の人たちも一緒に命を奪いたいと答えたことを伝えます。
命を奪ってくれというのではなく、直接命を奪いたいのだと。
切実に望んでいるようだったが、時間がなく出発するしかなかったことを報告すると、太火帝は影の破落戸を呼び報告しなかった理由を問います。
重要なことではないと判断したのだと答える破落戸に、いつから影が判断をするようになったのだと憤る太火帝。
江欄は太火帝を宥めようとしますが、自分の後宮が暴行をされたのに鎮まれというのかと、太火帝の怒りはさらに激しさを増します。
そして、力を持っているにも関わらず何の措置もとらなかった江欄にも追及が。
力を持つものはそれ相応の努力を見せねばならず、またその努力は帝国と百姓のためのものでなければならないというのが太火帝の統治哲学でした。
銘樺は、どれほど寛大な太火帝でも、力を正しく使う代わりに沈黙を選んだ江欄に失望するのも無理はないと思います。
これまでの功績を踏まえてもう1度チャンスをと進言しますが、お前の所轄ではないと一蹴される銘樺。
自分ができるのはここまでかと引き下がると、今この状態の太火帝を鎮められる存在がどこにいるかと考えます。
するとそこに、太火帝を鎮められるたった1人の存在、芭楊がやってくるのでした。
太陽の主46話の感想&次回47話の考察予想
ガナク村での出来事の報告が遅れ、江欄と破落戸がピンチな状況に。
芭楊がされたことを考えれば太火帝が怒るのも無理はありませんが…。
芭楊と出会う前の太火帝のことを考えると、報告したところでと思ってしまいますよね。
江欄や破落戸の気持ちも少しわかってしまって複雑な気持ちになりました。
ただ、江欄の今回の報告によりガナク村の消滅の時はさらに近づいたのではないでしょうか⁈
芭楊が暴行された事実を知った太火帝なら、命を落とすよりも辛い目に遭わせそうですよね…。
まとめ
今回は漫画『太陽の主』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 江欄は、ガナク村に行って芭楊の過去を調べるよう命じられる。
- 江欄は、ガナク村で芭楊が暴行を受けていたことを報告する。
- 太火帝は、ガナク村での出来事を報告しなかった江欄と破落戸に怒る。