
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園47話の注目ポイント&考察予想
もともと病に臥せっていた皇帝でしたが、ついに重体になってしまいました。
知らせを受けたカラドは、思っていたより早く皇位につけそうだと喜びます。
実はカラドは、ゼロからもらった毒薬を、仲間に頼み、こっそり皇帝に飲ませていたのです!
すぐに証拠を隠した方がいいのではと焦る執事に、カラドは冷静に、すぐにではかえって怪しまれると答えます。
そうしてカラドは支度をすると、皇帝の屋敷を訪れるのでした…。
沈黙の庭園47話のネタバレ込みあらすじ
カラドは皇帝の寝室につくと、皇帝の手に触れます。
皇帝の手は冷たくなっていましたが、毒の兆候は見られないようです。
皇帝の容態が急変したことを、主治医はカラドに謝ります。
カラドは謝罪を受け入れず、大きな声で主治医を怒りました。
カラドの怒鳴り声で、皇帝が目を覚まします。
皇帝は身体を起こすと、主治医を責める必要はないとカラドを叱りました。
そして皇帝はカラドに、ガーウェインは来ていないのかと尋ねます。
皇帝がガーウェインを気にすることに、嫌な気持ちになるカラドでしたが、冷静を装って、自分が皇帝の様子を確認してから、ガーウェインに伝えるつもりだったと答えました。
皇帝はその答えに納得したのかカラドに、病の自分に代わって、政をきちんと行うよう伝えます。
そして、カラドを信じていると続けました。
カラドはそれに頼もしく答え、部屋を後にします。
でもカラドは本心では、皇帝に毒を盛ったのは自分なのだから、信じる必要はないのだと思っているのでした。
グィネヴィアとフローレンスが庭で話をしていると、たくさんの騎士たちが屋敷に入ってきます!
騎士たちはカラドの命令で、屋敷を取り囲んでいきます‼
沈黙の庭園47話の感想&次回48話の考察予想
カラドはついに、皇帝を〇すために実力行使するようになってきました。
何もしなくても皇帝は病気なので、もう暫くすれば、自分が皇帝になれるのに、なぜ急ぐ必要があるのでしょうか?
それはカラドが、ガーウェインのことを強く意識しているからかもしれません。
もし、カラドが皇帝を毒〇しようとしている証拠を掴めれば、カラドを皇位から追い落とすチャンスに繋がるでしょう。
でも証拠を探していることがカラドに知られれば、カラドから命を狙われることになります!
カラドが騎士に屋敷を取り囲ませた真意や、カラドがグィネヴィアにこだわることには、どんな意味があるのかも、まだ分かりません。
今回のことは、グィネヴィアにとってチャンスとなるのでしょうか?
それとも、更なるピンチになってしまうのでしょうか?
『沈黙の庭園』続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 病に臥せっていた皇帝が、重体で倒れたとカラドは知らせを受けました!
- 皇帝の様子を見に来たカラドは、主治医を責めます。
- 皇帝は意識を取り戻し、カラドと一緒にガーウェインがいないことを気にしました。
- 皇帝がガーウェインを気にすることを、カラドは面白くありません。
- 皇帝は、カラドを信じているから、政を頼むと伝えました。
- カラドは皇帝の意思に応えましたが、皇帝が倒れた原因は、カラドが仲間を使い皇帝に飲ませた毒にあるのです!
- 次にカラドは、たくさんの騎士をグィネヴィアたちがいる屋敷へと向かわせるのでした…。