暴君のたった一人の調香師 ネタバレ22話【ピッコマ漫画】セドリックのアドバイス!

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

マグナスとアゼキアンの策略を知ったアリエルはラファエルに笑いかけました。何としてでも勝ってみせると宣言するアリエルの背後には怒りの炎がメラメラと燃え上がっています。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」21話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師22話の注目ポイント&考察予想

頭を悩ませるアリエル

マグナスとアゼキアンによって材料の仕入れを邪魔されたアリエルは、どうやって対抗しようかと考えます。

しかし現状打開の方法を思いつけず、アリエルは落ち込みました。

そこへセドリックが現れます。

アリエルの力になってくれると思って連絡したと話すエルンでしたが、アリエルの表情は晴れず…!?

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暴君のたった一人の調香師22話のネタバレ込みあらすじ

良い対策が思いつかず…

翌日、アリエルの店にはクローズの札がかかっていました。

庭園ではアリエルとリナ、エルンが向かい合って座っています。

昨晩対策を考えて2つに絞ったので、どちらか選んでくれとアリエルは二人に伝えました。

 

1つ目は、もっと高い金額で商人たちの心を取り戻す方法…。

もちろんそんなお金はありません。

リナがすかさずツッコミを入れて、エルンも静かに頷きます。

 

2つ目は、庭で材料を育てる方法…。

真顔で話すアリエルに、香水が完成するのは数カ月後かとリナも真顔で答えます。

エルンも頷き、その場には重い沈黙が漂いました。

 

いい案が思い浮かばない…と落ち込むアリエルを見たリナは、自分たちに任せてくれと拳を握って立ち上がります。

その隣ではエルンも冷たい目で剣を抜こうとしていました。

ちょっと落ち着いてとアリエルは慌てて二人を止めます。

 

二人は残念そうでしたが、庭園に繋がる扉が開き、下手に手を出すのは危険だと話す声が聞こえました。

アリエルは驚いて振り返ります。

あんな奴でも一応は皇族だから、侮辱罪で捕まってしまうかもしれないと話すセドリックの姿がありました。

セドリックの助け

どうしてここに?とアリエルは驚き、急いで立ち上がります。

エルンが挙手し、自分が連絡したとあっさり答えました。

アリエルが困っているのを見たエルンは、セドリックなら力になってくれると考えたのです。

 

確かにセドリックの助けがあれば悩む必要もありません。

それに投資家に助けを求めるのはごく自然なことでした。

それでもアリエルの表情は曇ります。

 

セドリックはアリエルに、どうしたいかと尋ねました。

アリエルは迷いながらも、これは自分の力を証明するチャンスでもあるので、できれば自分の力で解決したいと伝えます。

アドバイスは欲しいけど…と付け加えてセドリックの様子を窺いました。

 

セドリックはアリエルの意向に従うと答えます。

そしてセドリックは、ジャイナ・キルベルトという名を挙げました。

ジャイナ・キルベルトはキルベルト貿易商の商会長であり、様々な商品の流通を担っているそうです。

 

貴族たちとも繋がりを持ち、ベーレルの経済に大きく貢献した人物でもありました。

さらに彼女は常に取引相手を探していて、最近はベーレルの外れで活動しているらしいとセドリックは語ります。

アリエルはピンときました。

 

つまりその方と取引しろということで間違いないかと顔を輝かせてセドリックに尋ねます。

自分はあくまで情報を提供しただけだから判断は任せると伝えてセドリックは微笑みました。

席につかず踵を返したセドリックに、アリエルは笑顔でお礼を伝えます。

 

さっそく馬車に乗ってベーレルの外れに向かったアリエルでしたが…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師22話の感想&次回23話の考察予想

自分の力で解決したいというアリエルは立派だなと思います。

楽で早く、かつ確実に解決できる方法があればそっちを取ってしまうのが人間の性でしょう。

でも今だけではなく、この先の未来のメリット、デメリットを考えた上で自分の力を証明しようとしているようです。

 

アリエルの考えを尊重するセドリックも素敵ですね!

情報を提供しただけとは言っても、その情報が非常に重要だと思います。

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の22話のまとめ
  • アリエルは良い対策を思いつけず落ち込んでいました。
  • そこへエルンから連絡を受けたセドリックが現れますが、アリエルはできれば自分の力で解決したいと伝えます。
  • アリエルの希望だけアドバイスだけすることにしたセドリックは、キルベルト貿易商の商会長の名を口にしました。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」23話はこちら

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