Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ61話【ピッコマ漫画】忍び寄る伝染病の恐怖に、有明は?

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
もっと高所にある村に到着した有明とカルカ。するとそこは、地獄そのもののような状況となっていました…。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」60話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜61話の注目ポイント&考察予想

村に忍び寄る危険…

もっと高所の村へと、新しい村に到着した有明ですが、そこは想像を絶するほどの状況でした。

地震から長い間放置されたことや、水の不足などが原因で、悪臭が漂っています。

それは、これから忍び寄るある危険な病気を意味していました…!!

 

きっとそれが広まってしまうと、村人全員が犠牲となってしまうことでしょう。

有明はそれを阻止するために奔走しますが、さらに最悪な出来事が起きてしまいます。

それは、まさに絶体絶命のピンチでした…!

 

しかし、ラストシーンでは救世主が!?

有明の奮闘を応援しながら読んでみてください!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜61話のネタバレ込みあらすじ

漂う異臭の中、治療を開始する有明

村の状況を目の当たりにした有明は、思ったよりも状況が深刻だと実感していました。

あたりには異臭が漂い、有明とカルカは口元を抑えながら歩きます。

この状況では、傷口がかなりの時間放置されていたことでしょう。

 

有明は、子どもたちから優先に診療を行うことに決めました。

しかし、子どもたちを呼びに行ったカルカが、治療をしてやると言っても泣いてばかりで誰もついてこないと困った顔をして帰ってきます。

すると有明は、世界中のどの子供でも呼び集められる魔法の道具があると微笑み、カルカにカラフルなキャンディーを渡しました。

そしてそのキャンディーで子どもを呼び出し、治療の間に村長に臨時病院として使える場所を作る相談をするようにと伝えます。

 

有明はすぐに子どもたちの治療を始めましたが、多くの子どもは裂傷を負っており、放置されたせいで皮膚が壊死している状態でした。

治療自体は難しいものではありませんが、放置された時間が長すぎるため、他の患者の状態は一体どうなっているのだろうと、心配な気持ちになります。

するとそこへ、大人の負傷者たちがずらずらとやってきたのです!

 

有明が驚いていると、カルカを見るなり、ついてきてしまったということでした。

有明は仕方がないので、屋外に白い布をしいて患者を寝かせることにしました。

忍び寄る伝染病の恐怖

大人たちの治療を始めたものの、身体から漂う悪臭は息もできない程ひどいものでした。

有明はすぐに、村人たちにきれいな水を用意するよう頼んでくれとカルカに伝えます。

しかしカルカは、すでに村人に話してみたが、飲料水すら不足している状況で、雨水を飲むしかない状況らしいと答えました。

 

そしてその水でおなかを壊してしまい、皮膚も赤くなっている…村ではそんな状況が起きていたのです。

それを聞いた有明は、あわててカルカを呼び出しました。

そして、深刻な表情で、このままでは伝染病が起こる危険性が高いと宣言したのです。

 

それを防ぐには、伝染病の原因になるものを除去するか、浄化する必要があります。

有明は、生活に必要なもの以外はすべて捨てるように村人に話し、それらを一か所にまとめて燃やすようにとカルカに指示をしました。

突然の話に、カルカはあわてふためきましたが、有明は命よりも大切なものだけを残すように伝えろと、真剣な表情で話し続けます。

 

そして、浄化剤を手渡しました。

それは有明がPKOから持ってきたもので、生活用水や飲料水の作り方をカルカに説明しました。

浄化剤は使うことがないようにと祈っていましたが、まさかここで使うことになるとはと、有明は戸惑いを感じます。

ただ、患者たちの病状は思っていたよりも深刻ではなさそうで、それが不幸中の幸いでした。

絶体絶命のピンチに、現れたのは…?

その後、無事に臨時病院ができ、数日間で村もきれいな状態になりました。

有明は手術に明け暮れていましたが、全てが順調に進んでいるように思っていたのです。

が、しかし…そこへカルカが暗い顔をして入ってきます。

 

なんと医療品が、早くもそこを尽きそうだというのです!

浄化剤すら残り僅かで、このままでは全員が死んでしまう…。

そう話すカルカを前に、有明は雷に打たれたようなショックを感じました。

 

まさに、絶体絶命のピンチです!

それでも…なんとかしなければいけません!

有明は、浄化剤を薄めることなど、できる限りの指示を出しましたが、それでも手術患者は応急処置と麻酔で耐えなければなりません。

 

それは患者にとって最悪な状況でした。

ポカラまでは往復で1週間かかります。

救援を要請する通信手段すらないのです。

 

有明は絶望に打ちひしがれました。

なぜ、うまくいかないのでしょう??

なんとかしなければいけないのに、考えても考えても方法が思いつきません。

 

このまま患者と村人たちが死んでいくのを見ることしたできないのでしょうか…?

有明がそんなことを考えているうちに、やがて夜が明けていきました。

すると…窓の外から、大きな音が聞こえてきます!

 

有明は、まさかと思いながら、外に飛び出しました!

そこで有明がみたもの…それは荷物をつるしてこちらへ向かう、ヘリコプターでした!!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜61話の感想&次回62話の考察予想

伝染病とは、また新たな病気の危険性が襲ってきましたね。

ここでもなんとか、阻止するように動いた有明はかっこよかったです!

しかし、医療品が底を尽きるとは…。

 

カルカも有明も、在庫の数を前々から確認しておけばいいのに…と思いましたが(笑)

そんなこともできない程、忙しかったのでしょう!

最後に現れたヘリコプターの正体が、次回のいちばんの見どころになると思いますが、救援で現れたことは間違いないと思います!

 

来てくれたのは、ドクタージェームズかな?と予想していますが、果たしてなぜ有明の居場所が分かったのでしょうか??

次回も見ごたえがありそうで、待ちきれません!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の61話のまとめ
  • 到着した村には悪臭が漂っており、伝染病が発生する危険性が高かった。
  • 有明は伝染病を防ぐ処置をし、手術は順調に続いていたが、医療品が底をついてしまう。
  • 絶望に打ちひしがれる有明の前に現れたのは、一機のヘリコプターだった!

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」62話はこちら

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