太陽の主 ネタバレ42話【ピッコマ漫画】太火帝は芭楊が夢遊病を患っていることを知り⁈

漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
夢遊の症状が出て、夜中に外を彷徨う芭楊。萌伽はその手に刀が握られているのを見つけると焦った様子で樹然に報告します。芭楊の瞳からは、涙が溢れていました。

≫≫前話「太陽の主」41話はこちら

 

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太陽の主42話の注目ポイント&考察予想

太火帝が他の後宮と床入りした日。

芭楊は久しぶりに夢遊の症状が出てしまいました。

いつもと違うのは、その手に刀が握られているということ。

 

樹然はどうしたらよいかわからないと思いながら、ただ芭楊のことを見守ります。

すると、そこに床入りを終え芭楊のもとへやってきた太火帝が⁈

夢遊の症状を患う芭楊の姿を見た太火帝がとった行動とは一体どのようなものなのでしょうか⁈

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太陽の主42話のネタバレ込みあらすじ

能力に関係なく

来顕閣で初めて芭楊に会った後、1日たりとも顔を見ない日はなかったと振り返る太火帝。

字を教え始めてからは1日のほとんどを共に過ごしており、今日は初めて芭楊と会わなかった日です。

もちろん時間は足りませんが、芭楊とともに過ごす時間が1番楽しかったため、不満を抱いたこともありませんでした。

 

太火帝は、芭楊を特別に思う理由が、狂気をなくしてくれる能力のせいではないという事実を認めざるを得ないと思います。

自分は、他の誰でもない芭楊を抱きたいのだと。

芭楊の息遣いに赤い舌、小さくて柔らかい手、長くて黒い髪、そして…。

 

芭楊のことを思い出した太火帝は、輿を回すように命じます。

行き先を尋ねられると、芭楊のところへと答えるのでした。

夢の中で持っていた物は

ああしているうちに怪我でもしたらどうしようと涙ぐむ萌伽。

樹然は、縁起でもないことを言うでないと叱責するものの、こんなことは初めてだからどうすればいいかわからないと内心焦っていました。

夢遊の症状が現れるといつも何かで手首を振り下ろす動きをしていた芭楊。

 

まさか夢の中で持っていたのが刀だったのかと考えます。

萌伽は自分が刀を奪ってみようかと提案しますが、一歩間違えれば芭楊が怪我をするかもしれず、それも叶いません。

下手に手を出して刺激してしまっては大変だからこのまま静かに見守り、中へ入ったらその時刀を奪うのがいいだろうと話しますが…。

 

そんな時、こんな夜中にどうして外に出ているとの声が。

振り返ると、そこには太火帝の姿がありました。

太火帝の願い

芭楊の姿を確認すると、彼女に近づこうとする太火帝。

しかし、刀を持っているからと臣下に止められます。

太火帝はそれでも芭楊に近づこうとしますが、危険だからと臣下たちも目の前をどきません。

 

そこで、銘樺からは夢遊の症状に見えるとの言葉と、こんな時には見守っているのが策だとの進言が。

樹然に確認しても同様の返事をもらうと、太火帝は必死に自分を抑えながら芭楊を見守ります。

涙を流しながらただ母を生き返らせてほしいと願い続ける芭楊。

 

手に持つ刀を振り下ろそうとした時、太火帝がその手を刀ごと握り締めます。

芭楊は、太火帝に向かって母さん、一緒に行こうと、私も連れて行ってと何度もお願いします。

そんな芭楊に、俺がいると、目を覚ませと何度も何度も必死にお願いする太火帝

 

しかし、母の名しか呼ばない芭楊に、自分の名前を呼ぶように願います。

旦だと、昔の言葉で太陽、新語では初めてという意味だと。

何度も願い続けると、芭楊はついに旦と陛下?と太火帝の名前を口にします。

太火帝は、目を潤ませると、ああ俺だと芭楊のことを抱きしめるのでした。

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太陽の主42話の感想&次回43話の考察予想

芭楊が母の姿を追うのはいつものことながら切なすぎました。

そして今回はその姿を太火帝に目撃されたわけですが…。

もしかしたら夢遊病を患う芭楊は敬遠されてしまう可能性もと思っていましたが、全く逆の反応で太火帝に申し訳なくなりました。

 

他の者が手を出せない中、太火帝が真っ先に芭楊のもとへ飛んで行って刀を握るシーン。

そして、ひたすら母の名を呼ぶ芭楊に、自分のことを呼ぶように何度もお願いするシーン。

何度読み直しても切なくてかっこよくて胸がじんじんしました。

 

以前太火帝が別の後宮と床入りすると知った際、欲張ってはダメだと自分を制していた芭楊ですが、むしろ欲張ってほしいですね。

何とか臣下たちを説得し、床入りも芭楊だけにしてほしいと思いました。

まとめ

今回は漫画『太陽の主』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の42話のまとめ
  • 太火帝は、芭楊のところへ輿を回すように命じる。
  • 樹然と萌伽が芭楊を見守る中、そこに太火帝がやってくる。
  • 太火帝は刀を振り下ろした芭楊の手を握ると、自らの名を呼ぶように願う。

≫≫次回「太陽の主」43話はこちら

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