人生勝ち組令嬢が通ります ネタバレ33話|ピッコマ漫画|だますならジェイさえも徹底的に!

漫画人生勝ち組令嬢が通りますは原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レベッカに呼び止められたキリオンは、今までアーデルを監視ではなく見守っていたのだと言い切りました。

≫≫前話「人生勝ち組令嬢が通ります」32話はこちら

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人生勝ち組令嬢が通ります33話の注目ポイント&考察予想

その頃、サン・フィデリオから出て行ったアーデルはジェイと共に険しい山道を歩いていました。

馬車も呼ばずに徒歩で帰るとなれば、どれくらいの時間がかかるのかわかりません。

嘆くジェイと落ち着いているアーデル

サン・フィデリオは崖の上にある神殿であり、ここから歩いて帰るにはとてもじゃないけれど大変な事。

明日まで待って馬車を呼んだり…や、大司教に事情を説明して何とかしてもらえばよかった…なんて嘆くジェイとは反対に、アーデルはとても落ち着いていました。

本来ならば、旦那様候補も見つけられないままサン・フィデリオを出て帰るなんて事は彼女が1番譲れない事であったはず…。

けれど、こんなにも落ち着いているアーデルは何か考えがあるのでしょうか?

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人生勝ち組令嬢が通ります33話のネタバレ込みあらすじ

人生をかけた賭けをするアーデル

嘆くジェイと話しながら山道を下っていくアーデル。

落ち着いている彼女にジェイはいつものお嬢様らしくない、と話します。

確かに、いつものアーデルなら怒りに任せて神殿を飛び出していく事などしないでしょうし、2週間かけて手に入れた信頼をそう簡単に手放すとは思えません。

 

なにより、損をする事はしないのです。

このままではノエルにウデン商団の後継者の座を奪われてしまうのに…だから、何も考えずに飛び出してきてしまったアーデルが心配なのでしょう。

荷物も全部持ち出せずに置いてきたのに…と続けるジェイ。

 

けれど、アーデルは何故か次にまとめて持って帰ればいいと話します。

次なんてないのに…食べ物だってないのに、と続けるジェイに、アーデルは平然と野宿をすればいいと答えました。

この逞しさがアーデルの強みであるのです。

 

ふと目線を向けると、赤毛の可愛らしい動物を見つけたアーデル。

イヌともキツネともつかないこの生き物を抱きかかえると、連れて行くことにした様子。

途中で捨てるのなら、拾うのは…と言うジェイにアーデルはここでもサラリと話します。

 

この子を、非常食といて連れて行くのだと。

何という事でしょう…このままここで時間が立てばこの子を食べると…これにはジェイも引いていました。

もちろん、アーデルとしても本当に食べるつもりなんかないと思いますが、彼女はここでどうやら何かを待っているかのようにこの動物も自分と同じように2つに1つの運命なのだと思いを落とします。

信頼を得る最高のスパイス?

非常食になるか、財閥家のペットとして何不自由なく暮らすか…。

思えば、あのアーデルが何も考えていないはずがありません。

アーデルはまるでなにかに自分の運命を賭けているかのようにそう言いました。

 

それは昨夜の事、アーデルはレベッカに食料の話をしに行く前にジェイにある事を頼んでいました。

そう、それはあのミカエルに神殿の門の所まで来るようにと!

ミカエルは誰の言葉にも耳を貸すほどの誠実さを持ち、なおかつキリオンに対して忠実で決して隠し事をしない性格をしている為、必ずあの不正を目撃すれば報告するであろう事。

 

そしてレベッカはああ見えて神殿の仕事に誇りを持っていて、いくらアーデルの事が気に入らなくとも借りを作ったのを黙っておくはずがないという事。

なにより、アーデル自身が寄付したお金を無駄にされるのが許せないと言う事もありました。

 

つまり、アーデルはわざとにミカエルに商人にお金を渡すところを目撃させていたのです!

そうして狙い通りにキリオンの耳に入り、今に至るというもの。

人の信頼を手っ取り早く手に入れるには誤解させる事が一番だと考えるアーデル。

 

キリオンには誤解した罪悪感を植え付け、彼はそれを無視できる人ではありません。

レベッカもまた、アーデルに助けられてそのまま黙っている性格でもないようです。

アーデルは2人の性格をよく理解したうえで、この大きな賭けにでたのでした。

真実を知った彼らがどう動くのか、この続きはピッコマにてご覧になってください。

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人生勝ち組令嬢が通ります33話の感想&次回34話の考察予想

今回のお話が今までずっと追って読んできて1番驚いた所かもしれません。

物語のキャラクターだけでなく、読者をうまく騙すっていうこういったお話づくりが最高にぶっ刺さった私は、見事にスマホの画面の前でにやけてしまいました笑。

うっかり画面に自分の危ないにやけ顔が映ってしまったのも気にならないくらい、今回のお話は最高でしたね!

 

特に、あえてネタバレ欄には書いていませんがアーデルが一連の流れを自分で仕組んでいたと説明したシーンからラストのあのアレ!本当に最高です…。

いや、マジで皇子様!?と思ってしまったくらいに二度見ならぬ、三度見くらいしてしまいました。

読者の予想を遥かにこえてくれて今週の更新もあっという間に読み終わってしまいましたし、それくらい素晴らしかったのです!まだピッコマで本編を全部読まれてない方は、ぜひ読んでください!

 

もう最高すぎてこの感想欄で書く事がなくなってしまいました…かっこいいよぉ。

私は結構感想が長い方な気もしていましたが、今回ばかりはもう読んでくださいとしか言えません。

さぁ、何度も繰り返しますがぜひ本編をご覧になってきてください!笑

まとめ

今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

人生勝ち組令嬢が通ります33話のまとめ
  • 神殿を徒歩で飛び出してしまった事にもったいないと嘆くジェイに、アーデルは大した事ではないと平気な様子。
  • イヌでもキツネでもない赤毛の動物を拾い、これは賭けだというアーデル。
  • 実は、あの夜ミカエルに目撃させるように仕向けたのもアーデル自身であり、この誤解は全て作戦だったのです!

≫≫次回「人生勝ち組令嬢が通ります」34話はこちら

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