
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園36話の注目ポイント&考察予想
深夜、カラドは城で執事のパトリックからの報告を待っていました。
ゼロの屋敷から戻ってきたパトリックは、ゼロが傲慢になっていたことを報告します。
カラドは、思っていたとおりのゼロの様子を笑い、嘲りました。
力を付けたゼロが、カラドを裏切ったらどうするのか、パトリックは不安に思います。
でもカラドはそれすらも、予想の内だと高笑いするのでした。
沈黙の庭園36話のネタバレ込みあらすじ
ゼロは約束もせずに、ウィフィルドの屋敷を訪れました。
ウィフィルドは今、前ブライト家の屋敷に住んでいます。
執事がゼロに用件を尋ねると、ゼロは直接、ウィフィルドに話すと答えました。
執事は断ることができず、ゼロを応接室に迎え入れます。
応対したウィフィルドは、突然、ゼロが尋ねてきたことを責めました。
でもゼロは気にせず、笑顔で書面をウィフィルドに渡します。
書面を読みながらウィフィルドはゼロに、久しぶりに屋敷に入った感想を聞きました。
するとゼロは、まるで自分の屋敷にいるようだと嫌みを言います。
謝るウィフィルドにゼロは、全てはグィネヴィアがしたことだと笑顔で答えました。
ゼロはウィフィルドからは、グィネヴィアの弱みを聞き出せなさそうだと思うと、すぐに帰って行きました。
ウィフィルドは、ゼロが訪ねてきたことをグィネヴィアに手紙で知らせます。
ウィフィルドからの手紙を読んだグィネヴィアは、ゼロの動きを脅威に感じ始めます。
そこでグィネヴィアは、ガーヴェインに相談することにしました。
ウィフィルドからの手紙を読んだガーヴェインは、ゼロの裏にはカラドがいるのだろうと考えます。
そしてゼロの動きを止めるために、ランスロットの力を借りることにしました。
なぜならゼロが、グィネヴィアとランスロットが幼い頃に、恋仲だったことを知れば、あらぬ噂を流しかねないからです。
次の日、グィネヴィアはロゼルスと共に、ランスロットの屋敷を訪れました。
事の成り行きを話すと、ランスロットはグィネヴィアのためなら協力を惜しまないと答えます。
でも、グィネヴィアが傷つくことは避けたいと、ランスロットは気遣いを忘れません。
純粋なランスロットを前にすると、グィネヴィアは少しだけ気持ちが揺らぐのを感じるのでした・・・。
沈黙の庭園36話の感想&次回37話の考察予想
爵位を得たゼロが、次々に動き出しましたね!
なぜゼロは執拗にグィネヴィアに付きまとうのか・・・狂気としか思えません!
グィネヴィアはゼロから逃れる事ができるのでしょうか。
そしてランスロットとの恋はどうなっていくのか『沈黙の庭園』、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グィネヴィアの弱みを探すため、ゼロはウィフィルドの屋敷を突然、訪れました。
- ウィフィルドは、ゼロの探りを上手くかわし、グィネヴィアに知らせます。
- 困ったグィネヴィアは、ガーヴェインに相談しました。
- おそらく次にゼロは、グィネヴィアとランスロットの関係を暴き、あること無いこと言い出すでしょう。
- ゼロを止めるため、ガーヴェインはロゼルスと、ランスロットにも協力してもらうことを考えます。
- グィネヴィアはランスロットを利用することに、心が痛む自分がいることに気付いていました。