
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園43話の注目ポイント&考察予想
ゼロに連れられて、グィネヴィアは叔父が亡くなった森に来ていました。
グィネヴィアの護衛には、ロゼルスが付いてきています。
ゼロの回想の中で叔父は、ゼロに石で殴られ、崖下に突き落とされていました!
でも現場はすでに調査されていて、証拠になりそうなものは何もありません。
ゼロがなぜここへ連れて来たのか、グィネヴィアは訝しがるのでした・・・。
沈黙の庭園43話のネタバレ込みあらすじ
叔父の調書には、殴られたような跡があると記載がありました。
そのことはゼロも知っているはずですが、あくまで事故で済ませようとしています。
ロゼルスは、叔父が亡くなっていた場所まで行きましたが、ゼロが○した証拠になりそうな物は、なにも見つかりませんでした。
何もない森の中で、叔父が亡くなったのかと思うと、グィネヴィアは悲しくなりました。
次にゼロは、焼失してしまった別荘へ、グィネヴィアとロゼルスを連れていきます。
グィネヴィアは、夫と娘と一緒に遊びに来たことのある、思い出の別荘がなくなってしまったことを悲しく思いました。
ここでもロゼルスは、別荘の跡に立ち入ってみますが、証拠になりそうなものは何もありません。
グィネヴィアは改めてゼロに、なぜわざわざ現場に連れて来たのかと尋ねました。
するとゼロは、グィネヴィアが見たいと思ったからだと笑顔を見せます。
訝しがるグィネヴィアを余所に、ゼロはさっさとカラドの王城に戻ろうとするのでした。
一方、その頃、カラドはアビド修道士を呼び出していました。
恐縮するアビド修道士にカラドは、なぜ最近、グィネヴィアが何度も修道院を訪れているのかと尋ねます。
でもアビド修道士は、夫と娘のお墓の管理が出来ているか確認しに来ているだけだと答えました。
カラドはすぐに、これ以上のことは聞けないと思ったのか、アビド修道士に退出を命じます。
部屋を出たアビド修道士は、調査から帰って来たグィネヴィアとゼロに会いました。
アビド修道士をよく思わないゼロは・・・!
グィネヴィアは、アビド修道士を助けられるのでしょうか!?
沈黙の庭園43話の感想&次回44話の考察予想
せっかく叔父さんが亡くなった現場まで行ったのに、何も見つかりませんでした。
はじめは何もない森の中で、ゼロがグィネヴィアを○そうと考えているのではとも思いましたが、そうではなかったようです。
ゼロは、グィネヴィアとアビド修道士を引き離したい、カラドに利用されたように思います。
気の弱そうなアビド修道士ですが、今回は上手くカラドの追及を逃れられました。
でもゼロはまだ、グィネヴィアが修道院に寄付したことに納得していないので、また何か言いがかりをつけてきそうです!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 叔父が亡くなった現場に来たグィネヴィアでしたが、証拠になりそうなものは何もありませんでした。
- グィネヴィアは、ゼロに連れられて別荘の跡地にも行きますが、そこにも何もありません。
- グィネヴィアがゼロと共に現場の調査に行っている頃、カラドはアビド修道士を呼び出していました。
- カラドは、グィネヴィアがなぜ最近、頻繁に修道院を訪れているのか尋ねます。
- アビド修道士は、夫と娘のお墓がきちんと管理されているか確認に来ているだけだと答えました。
- カラドの部屋を出たアビド修道士は、グィネヴィアとゼロに会います。