太陽の主 ネタバレ38話【ピッコマ漫画】太火帝から課された罰とは直接口づけすることで⁈

漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
体が痛むところはないかと尋ねる太火帝。芭楊が痛くないところがないと話すと、自分が見てやろうかと返されます。芭楊は一度は断るものの、夫婦とはそういうものだという太火帝の言葉を信じて受け入れ…。

≫≫前話「太陽の主」37話はこちら

 

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太陽の主38話の注目ポイント&考察予想

太火帝に字を教えてもらうことになった芭楊。

樹然は、思いからと本一冊も芭楊に持たせない太火帝の愛情を微笑ましく思うとともに、それがいつ心変わりしてしまうか心配します。

芭楊自身の中でも、太火帝の存在は確実に大きくなっているようですが、2人の関係に新たな変化はあるのでしょうか?

 

そして、芭楊に思いを寄せるもう1人の人物である江欄も久しぶりに登場!

太火帝からの叱責を受けることになりますが、一体どうなってしまうのでしょうか⁈

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太陽の主38話のネタバレ込みあらすじ

樹然の心配

本当に何も持って行かなくていいのか確認された芭楊は、陛下から本は重いだろうからと手ぶらで来るように告げられたことを伝えます。

本一冊も重いから持ち運ばせないなんて陛下は相当芭楊に惚れ込んでいるようだと考える樹然。

床入りの後からは毎晩芭楊の部屋を探しているそうだし、昼は字を教えてあげると執務室に芭楊を呼ぶ太火帝のことを思い笑みを浮かべます。

 

このまま3年間、いや2年ほどでもその心に変わりがなければどれほどいいかと考えをめぐらせます。

樹然は、先帝が毎日のように女を変えて抱いていたということは人伝いに聞いてよく知っていました。

特に太火帝の母である先妃は、隣接国家の王族で絶世の美女であり、祖国を戦争から守るため無理矢理後宮に入ったというのに先帝が約束を守らず祖国と家族を皆失うことに。

 

結局気が早くて強欲な先帝にうまく弄ばれてしまったことで、太火帝を産んだ後息を引き取ったのだと聞いていました。

樹然は、男の恋心などそんなものであり、皇帝陛下の関心もいつ心変わりするかなんてわからないものだと考えます。

そして、輿が来たようだと顔を輝かせる芭楊をあまり情が移らなければいいけどと心配するのでした。

まるで味方ができたみたいに

いつの間にかもう春だと輿の外に視線を向ける芭楊。

毎日のように噛まれて治りかけの傷もなかなか治らない首元が気になる様子。

それほど痛くはないものの、風呂に入るときに樹然に見られるのが恥ずかしいと思っていたのでした。

 

それだけでなくとても血気盛んな太火帝に、夫人というものも誰でもできるのもではないなと顔を赤らめます。

一生母だけが自分の唯一の家族だと思っており、誰かの伴侶になるなんて想像したこともなかったと考える芭楊。

太火帝と一緒にいると1人じゃないような気持ちになると思います。

 

あの温かい赤い目を見ていると、まるで自分の見方ができたいみたいだと。

そこで、太火帝から昨日学んだ字を全部覚えられなければ罰を与えると告げられたことを思い出した芭楊。

たとえ遅くても諦めてはダメだと必死に自分に言い聞かせます。

不正解の罰は

江欄は、運が良ければ一目だけでも芭楊にお目にかかれるかもしれないと、密かに芭楊の到着を心待ちにしていました。

しかし、その心は太火帝に見透かされており、叱責されることに

さらに、到着した芭楊が太火帝よりも先に江欄に話しかけたことで、芭楊にとばっちりがいくのではと心配しますが…。

 

芭楊が真っすぐ太火帝の元へ向かい、その膝の上に腰をかけると、太火帝の機嫌も完全になおった様子。

目の前でいちゃつく芭楊と太火帝に、江欄はトボトボと帰っていくのでした。

すごい集中力で勉強に励む芭楊を微笑ましく見守る太火帝。

 

わざと課題をたくさん出したがほぼ正解であった芭楊にかなり努力したようだと思います。

結果的に4つ間違えてしまった芭楊は、太火帝から罰も4つだと伝えられます。

太火帝から課された罰とは、芭楊が直接口づけをすることで…。

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太陽の主38話の感想&次回39話の考察予想

久しぶりに江欄が出てきましたが…。

江欄は芭楊のことを恋愛的な意味で好いているのでしょうか?

本人は否定するような形で話していましたが、太火帝が江欄にきつめに言っていたことからも怪しそうです。

 

次また同じようなことがあれば今度こそ太火帝から罰せられそうで心配です。

そして太火帝も、今のところは他の後宮のもとには行っていませんがそれも時間の問題に。

他の後宮と床入りすることを芭楊が知ればどのような反応をするのでしょうか…?

 

芭楊の中でも確実に太火帝の存在が大きくなっているところなので、悲しむ姿は見たくありませんね。

他の後宮とは最低限だけで、愛情は芭楊に一心に注いでほしいです!

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『太陽の主』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の38話のまとめ
  • 樹然は、太火帝が心変わりする日が来ないか心配する。
  • 芭楊は、太火帝と一緒にいると1人じゃないような気持ちになると思う。
  • 芭楊は、間違えた罰として直接口づけするように伝えられる。

≫≫次回「太陽の主」39話はこちら

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