
漫画「人生勝ち組令嬢が通ります」は原作Portofino先生、漫画Sin Yu Seong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
人生勝ち組令嬢が通ります29話の注目ポイント&考察予想
キリオンと話し、彼の意外な一面を見たアーデルはまだ彼との縁は切れていないと思いつつも、いつの間にか赤面しています。
本人も意識していなかった事に驚いていたアーデルですが、今はそんな事で浮ついている場合ではないと気を引き締めるのでした。
明日には大司教が戻ってくるけれど
そして、明日から大司教が戻ってくるのですが厨房でジェイと話していたアーデルは、ある事に気が付きます。
それは、ネロや他の子供達も言っていますがジャガイモばかりで、あまり栄養のつくものは出されていない様子。
サン・フィデリオ大神殿にはウデン商団から結構な額の寄付をしているにもかかわらず、食材の質に何かがおかしいと気付いたアーデルは、食材調達の担当のレベッカに話をしに行くのでした。
人生勝ち組令嬢が通ります29話のネタバレ込みあらすじ
低すぎる食材の質
ジェイやネロと話していて、あまりにも低すぎる食材の質に気付いたアーデルは食材調達の担当のレベッカに話をしに行きました。
その際にジェイにも一緒に来るようにと言い、彼女に任せられていた麦の選別を子供達にいい感じに言いくるめて任せるという、うまさを見せます。
神殿の外にでたアーデルは、大司教が明日には戻ってくるのに今何を?と戸惑っているジェイに何かを伝えて別れ、1人でレベッカに会いに行くのでした。
一方レベッカは、明日には大司教が戻りアーデルもいなくなると思い期待に胸を膨らませていた様子。
そんな彼女にアーデルはストレートに食材の事を訊ねました。
肉や魚に麦に、何から何まで質が低すぎると言うアーデルに、レベッカは1週間で5万ルーブルも食材に支払っていると答えます。
1週間で5万ルーブル…その額に表情を険しくし、レベッカを問い詰めるアーデル。
レベッカは仕入れている食材は最高級のものなのだと言い張りますが、実際に厨房で食材を見たアーデルにはとても信じられません。
ついにはレベッカはアーデルに自分を侮辱している、無責任だ!と言い返します。
アーデルはその無責任だという言葉が許せず語気をあげ、この件について本当にレベッカがかかわっていないのなら、他の人に答えさせるまでだと食材を運んできていた商団へと向き直りました。
腐っている!
食材をここまで運んできていたのは、東部で1番有名な商団であるテロス商団でした。
持ってきてもらっている食材の質の事を話すと、男はこれは最高級のものだと言い放ちます。
団員のキレルと名乗った男は笑みを浮かべていましたが、こんなのじゃ東部も終わりだと小さく呟くアーデル。
貴族出身であるレベッカにまで同意を求めるキレルですが、どうやらわかってやっている様子。
アーデルはそんな中、荷車の布をとってキノコを1つ掴むとおもむろに…。
腐っている…そう言ったのでした。
この続きは、ぜひピッコマにてきれいなイラスト付きのお話を読んでいただければと思います!
人生勝ち組令嬢が通ります29話の感想&次回30話の考察予想
毎度毎度の事ですが、レベッカがなんとも意地悪で見ていてもやもやしますねー笑。
それが彼女であり、物語を面白くさせてくれる大切なキャラクターなのですが、あまりにもアーデルにつっかかりすぎて、なおかつものの良し悪しがイマイチっていうのがまた何とも言えないですが、実はアーデルとキリオンの次に大好きな子だったりします!
レベッカがキリオンの事を本気で好きなのかはわかりませんが、彼を巡ってアーデルとバッチバチの展開になってくれると面白いなーと思う感じ。
それはそうと、1週間に5万ルーブルって人数から考えたら安い?と一瞬思ってしまったのですが、このお話の中ではかなりの高額なんですね。
しかもそれもウデン商団が寄付しているっていう…。
最高級のものを仕入れていると思っていて、それでいて質の悪い食材を買い込んじゃっているっていうのがまた…レベッカ騙されてるよー!
もしこれが本当に腐っているものばかりだとしたら、大変なことになりますよ!
東部の商団はエネス神に仕える神殿にとんでもない詐欺やってるんじゃないですか?
子供達にもジャガイモとか野菜系ばかりじゃなくて、しっかりとお肉も食べさせてあげたいですもん。
アーデルにはここでしっかりと、白黒つけてきて欲しい所です!
まとめ
今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キリオンの意外な一面を見たアーデルは自身も照れながらも、本来の目的を思い直します。
- 厨房でジェイと話していると、資金があるにもかかわらず食材の質が異様に悪い事に気付きます。
- レベッカではらちがあかないと、アーデルはちょうど来ていた東部の商団に直接話をする事にしました。