偽公女様と秘密の黒ウサギ ネタバレ28話【ピッコマ漫画】ハデルンの行動に慌てるセン

漫画偽公女様と秘密の黒ウサギは原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

センはなんてことをしたんだと頭を抱えていました。馬車での密会を隠すために大公のベッドで一晩寝かせたのかと叫ぶ横では、カツラを外したラリサがベッドに横たわっています。

≫≫前話「偽公女様と秘密の黒ウサギ」27話はこちら

 

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偽公女様と秘密の黒ウサギ28話の注目ポイント&考察予想

ラリサを大公家に!?

どうしてこうなったとセンは頭を抱えます。

具合の悪いラリサをゆっくり休めない公爵邸で一人にはしておけないから、というハデルンの行動に困惑していたのでした。

これからどうするつもりなのかとセンはハデルンを問い詰めます。

ハデルンはセンに、彼女の境遇を教えました。

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偽公女様と秘密の黒ウサギ28話のネタバレ込みあらすじ

ハデルンを問い詰めるセン

噂が立つのを避けるために連れてきたなんて正気なのかとセンはハデルンに叫びました。

下心があったんじゃないのかと喚きます。

その横ではラリサの意識がぼんやりと浮上していました。

 

何の音だろうかとラリサはぼんやり考えます。

起きたいのに身体がとても重く、瞼すら持ち上げられません。

でもなぜかとても落ち着いた気分でした。

 

馬車に乗って公爵邸に向かっていたはずなのに、到着してすぐ寝てしまったのだろうかとラリサは考えます。

疲れていたから何も覚えていないのだと思い、あんなに寝心地の悪かったベッドも今は雲の上にいるかのように感じました。

エリーが起こしてくれるまでもう少しだけ…と思い、ラリサは再び意識を手放します。

 

ハデルンはそっとラリサの額に触れ、だいぶ熱は下がったようだと悟りホッとしていました。

これからどうするつもりなのかとセンが腰に手を当ててハデルンを睨みます。

かえって事を大きくしていると困ったような顔で告げました。

 

彼女は公爵邸ではゆっくり休めないとハデルンはセンに伝えます。

一見きらびやかに見える場所ですが、牢獄と変わりません。

それに今の身体では公爵邸で彼女の傍にはいられないので、一人にはできなかったとハデルンは説明しました。

 

その結果が外泊なんて逆効果じゃないのかと、センは疑わしげな目でハデルンを睨みます。

彼女が戻ってこないことをランテラ公爵が疑問に思うはずだ、招待と外泊は違うとセンは伝えました。

ハデルンは紙とペンをよこすようセンに告げます。

 

センは不思議そうな顔で紙とペンを差し出しました。

ハデルンはサササッとペンを走らせます。

びっしりと書き上げた紙をセンに見せると、センはすぐにそれを読んで目の色を変えました。

協力的になったセンの言葉にハデルンは…!?

死んだ娘の身代わりなんて!と憤ったように叫びます。

どうして今まで黙っていたのかとなじられたハデルンは、わざわざ説明する必要はなかったからと答えました。

それに彼女と侍女の会話を聞いただけだからあくまでも想像だと付け加えます。

 

でも、それでも彼女の助けになってほしいと訴えると、センはもちろんだと即答しました。

ここまでするのには理由があったのかとセンはほっとしたように満面の笑みを浮かべます。

ハデルンは目をそらしていましたが、自分が大公の立場でもきっとウズウズしていたと思うという言葉を聞いて目を吊り上げました。

 

下心があってここまで連れてきたのかと思ったのだとセンは笑います。

ゼルノア様に夢中なのかと、未来の大公妃かなと思ったと笑われ、ハデルンは慌ててその言葉を否定しました。

そこまでは…!とハデルンが言葉を発した途端、ピカッと眩しい光が走ります。

 

次の瞬間、ハデルンは黒いウサギの姿に戻っていました。

またか…?とハデルンは思います。

それにしても今回は長いこと人間の姿で過ごしていました。

 

魔法が完全に解けたわけではなかったのかとハデルンは考えます。

それとも自分が何かしたのだろうかと、ウサギの姿で眉間に皺を寄せました。

しかしすぐに結論に至ります。

 

お前のせいだ!と怒りのキックをセンにお見舞いしたのでした。

センはあまりの痛みに派手な悲鳴をあげます。

その後センが取った行動とは…?

続きはピッコマで!

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偽公女様と秘密の黒ウサギ28話の感想&次回29話の考察予想

ハデルンがウサギに戻ってしまったのは、ラリサに対する自分の気持ちを否定しようとしたからではないでしょうか?

愛の力で人間に戻るという魔法なのでその可能性は高いように思います。

一人にしておけないというハデルンの気持ちはすごくよく分かります…!

 

でも一方で、かえって事を大きくしているというセンの懸念ももっともです。

ハデルンはこの事態をどう収めるつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽公女様と秘密の黒ウサギの28話のまとめ
  • ラリサを外泊させたハデルンに困惑するセン。
  • ハデルンはラリサを公爵邸で一人にはできないと考え、センに死んだ娘の身代わりにされていることを伝えます。
  • センからゼルノアへの愛をからかわれたハデルンはその言葉を否定し、その瞬間ウサギに戻ってしまいました。

≫≫次回「偽公女様と秘密の黒ウサギ」29話はこちら

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