
漫画「沈黙の庭園」は文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「沈黙の庭園」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ランスロットは皇宮でガーウェインと向かい合って座っていました。険しい表情のランスロットに対して、ガーウェインは困ったような笑顔を浮かべています。
沈黙の庭園27話の注目ポイント&考察予想
すぐさま皇宮へ来たランスロット
ランスロットがすぐにやってくるとは、ガーウェインにとって予想外でした。
ロゼルス卿に託された手紙には端的な内容のみ書かれていたので、詳しく説明してほしいとランスロットは伝えます。
ランスロットが険しい表情をしているので、ガーウェインは苦笑しました。
沈黙の庭園27話のネタバレ込みあらすじ
険しい表情のランスロット
自分も驚いたのだから誤解しないでくれとガーウェインはランスロットに伝えます。
グィネヴィアについてランスロットが敏感なのは、当然ガーウェインもよく知っていました。
しかしこれは陛下の命令だとガーウェインは説明します。
ランスロットは驚いて目をみはり、陛下はどうして…と呟きました。
自分にもわからないとガーウェインは答えます。
そろそろグィネヴィアが来るため、続きは後で話そうとガーウェインはランスロットに伝えました。
ランスロットは頷いたものの、すぐに話を蒸し返しました。
ロゼルス卿に託したということはかなり深刻なのだろうという推測をガーウェインに伝えると、ガーウェインは他の人間を使えばお兄様が気付くからと答えます。
ランスロットはそこで、ガーウェインが皇太子に気付かれてはいけないと考えていることを悟りました。
お兄様が私を注視しているし、君に対しても同じだとガーウェインは話します。
ランスロットは苦笑し、自分がガーウェインの味方だと思われているようだと答えました。
今までそのように振る舞っては来たけれど…と思いながら、ランスロットはちらりとガーウェインの様子を盗み見ます。
皇位には興味がないと主張し続けてきたのに、どうしてここまでするのかとガーウェインは呟いて俯きました。
殿下が名高くなったからだろうとランスロットは答えます。
どこから間違えたのかとガーウェインは呟きました。
ただ生き残っただけなのにという言葉は力なく、宙に溶けていきます。
ランスロットはそんな彼の顔をじっと見つめましたが、何も言えずに俯きました。
そこへノックの音がして、グィネヴィアが現れました。
グィネヴィアも参加!
ランスロットは顔を上げ、少し緊張した様子でグィネヴィアに会釈します。
グィネヴィアも静かに会釈を返しました。
話したいことがあるのでちょうどよかったとガーウェインは笑顔を浮かべます。
グィネヴィアは二人のテーブルへ近付き、向かい合って座っているランスロットの隣に腰を下ろしました。
ランスロットはビクッとしましたが、平静を装ってガーウェインに向き直ります。
やっと集まれたとガーウェインは呟き、先日の話をもう一度お願いしたいとグィネヴィアに声をかけました。
グィネヴィアは口を開き、4日前のことについて話します。
話を聞き終わると、自分も調べたがカラド側の人間が人を送ったことに間違いないとガーウェインは伝えました。
でもわざと忘れた理由が分からないのだとガーウェインは眉を寄せます。
なぜ彼女に気付かせたかったのか…とランスロットは呟きました。
おかしいだろうとガーウェインは同意します。
嫌な予感がするのだと伝えました。
グィネヴィアに気遣わしげな視線を向けていたランスロットに、君は彼女のことが心配だろうとガーウェインは声をかけます。
ランスロットは急いで振り向きました。
自分たちと一緒にいれば安全だとガーウェインはグィネヴィアに伝えます。
同じ船に乗っていると思っていることをグィネヴィアは告げました。
ゼロのことでカラドには恨みを買っているからです。
皇宮に来たときから、カラドはグィネヴィアを良く思っていないようでした。
皇帝が自分に良くしてくれているからむやみに手を出せないのだろうとグィネヴィアは冷静に話しますが、そこへ思わぬ来客が…!?
続きはピッコマで!
沈黙の庭園27話の感想&次回28話の考察予想
ランスロットは本当にグィネヴィアのことに関してはフットワークが軽いなと思います!
ランスロットを呼びたければグィネヴィアの名前を出したら一発でしょうね。
それが弱点として知られてしまえば二人とも困ってしまうと思うのでほどほどにしてほしいです。
冷静沈着なランスロットが、グィネヴィアが参加した途端にオロオロしはじめるのが面白いですね!
正面から見ているガーウェインは内心ニヤニヤしていたと思います。
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 急いで駆けつけてきたランスロットに、ガーウェインは苦笑しました。
- 兄からマークされていることにガーウェインは困っているようです。
- そこへグィネヴィアが参加して、4日前に起きたことについて話し合いました。