
漫画「偽公女様と秘密の黒ウサギ」は原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
偽公女様と秘密の黒ウサギ24話の注目ポイント&考察予想
ラリサの部屋には、皇宮からの招待状を手に嬉しそうに駆け込んできたランテラ公爵の姿が。
一方のラリサは咳き込み、体調が悪そうな様子。
しかし、ランテラ公爵はそんなラリサの様子など一切気にすることなく浮かれた様子を見せます。
ラリサは薬をエリーに頼みますが体調が改善されることは…。
また、皇宮に行こうとするラリサに対しハデルンがとった行動に注目です!
偽公女様と秘密の黒ウサギ24話のネタバレ込みあらすじ
皇宮からの招待状
これを見ろと皇宮からの招待状を指さすランテラ公爵。
丁寧に書かれた招待状には、皇女様が話をしたがっていると記載されていましたが、筆跡は皇太子殿下のものだと浮かれている様子。
皇太子殿下もラリサに会いたがっている違いないと、浮いた話のない殿下が先にアプローチをするなんてと高笑いをします。
咳き込むラリサも無視して明日だなんて会いたくてたまらないのだなと。
さすが自分の娘であり今日は特に美しく見えると言葉を続けるのでした。
そして、カツラは毎日つけるように命じるランテラ公爵。
周りの目もあるしラリサの顔にはブロンドの髪が似合っていると伝えると、今回も信じているとの言葉を残して部屋を出ていきます。
公爵が去ると、一目で体調が悪いことくらいわかるのにと怒った様子を見せるエリーですが、ラリサはそんなの気にしない人でしょうと返します。
邪魔されないだけマシだとこぼすのでした。
望みでなく恐怖
エリーは咳き込むラリサの額に手を当てると、その熱さに驚きます。
一晩で下がるような熱ではないと止めようとしますが、ラリサからは心配してくれるなら薬を持ってきてほしいとの言葉が。
ハデルンは、そんなラリサをどうして無理をするのかと心配した様子。
皇后とはラリサの望みではなく、恐怖ではないかと。
決められた道から外れたとき目の当たりにする漠然とした恐怖。
ラリサは、檻の外に出たがるだけで一度も出たことがなく、生まれたときから犠牲と責任に縛られてきました。
ずっと閉じ込められて生きてきた鳥は鳥籠の中で自由を求めますが、誰かが扉を開けたとしても自分からは命尽きるまで出られません…。
ハデルンかケイデン殿下か
ダメだと、無理に決まっているとラリサのドレスの裾を懸命に引っ張るハデルン。
ラリサは薬が効いたからか大分良くなったと話していましたが、ハデルンは咳のせいで一睡もできていないことを知っていました。
この方法しかないのかと、倒れたフリをして自分かケイデン殿下か選ばせようとするハデルンですが…。
一足遅く、すでにラリサの姿はありませんでした。
ラリサは、自分がウサギに叩かれる前に早く帰ってきてくださいと涙を流すエリーに見送られて皇宮へと出発します。
そして誰もいなくなったラリサの部屋の窓は、開け放たれていました。
偽公女様と秘密の黒ウサギ24話の感想&次回25話の考察予想
ランテラ公爵は今回も相変わらずの都合のよさでした…。
ラリサはかなり体調が悪そうでしたが、皇宮に行って大丈夫なのでしょうか⁈
体調悪い中慣れない皇宮でというのは少し心配です。
そして最後、ラリサの部屋の窓が開いていましたが、ハデルンの仕業でしょうか?
ハデルンの心配ぶりからは、ラリサを追いかけて皇宮までついて行ってしまうのが想像できます!
ラリサの乗る馬車にひょっこり現れるなんてこともありそうですね。
自分かケイデン殿下か選ばせるのは遅かったハデルンですが、今後の行動に注目です!
次回、皇宮ではどのような展開が待っているのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランテラ公爵は、浮かれた様子で皇宮からの招待状について話す。
- ラリサは、体調不良に陥るも、薬を使って無理に皇宮へ行くことを決める。
- ハデルンは、ラリサに自分かケイデン殿下か選ばせようとするも遅かった。