悪党の美学 ネタバレ1話~4話【ピッコマ漫画】小説の世界へ!?皇女イオネの目覚め

漫画悪党の美学は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の美学」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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悪党の美学1話~4話の注目ポイント&考察予想

知らない…でも知っている世界へ!?

小説家が自ら執筆した世界に入り込む!

しかも憑依したのはおバカな皇女・イオネ。

憑依したその日に皇帝の暗殺事件が起きて、イオネは○人現場を目撃してしまいました!

 

犯人はこの小説の悪役であるエイナードだったのです。

エイナードには心を読む能力があり、イオネがこの世界の人物ではないことを知られてしまいました。

エイナードはイオネをも○そうとします!

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悪党の美学1話~4話のネタバレ込みあらすじ

自分が生み出した皇女に憑依してしまい…!?

それは、一人のウェブ小説家の女性が、反逆者の墓という小説を完結させたことがきっかけでした。

夢も希望もないシリアスな王宮ファンタジー小説です。

人気があるわけではないけれど、書きたいものを書けたので作家の女性は満足していました。

 

印税で買ったチキンにかぶりつこうとしたところで耳鳴りを覚えて戸惑います。

奴を○せという声が頭の中に響きました。

キーンと響く耳鳴りに、女性は強く目を瞑ります。

 

次に目を開いた時、文字通り女性は別世界にいました。

あたりはドレスやタキシードを着た人々で溢れかえり、どこか高級な大広間にいるようでした。

周囲から漏れ聞こえてくる会話の内容に覚えがあります。

 

女性は金髪の少女になっていて、自分が書いた小説の世界に入り込んでしまったことを悟りました。

さらに周囲からの言葉によって、自分がこの世界の国であるエクリット帝国で唯一の皇女、イオネ・ディエズ・エクリットに入り込んだことを知り愕然とします。

イオネはこの小説の登場人物の中で一番美しい女性でしたが、イオネは頭が悪い子どもだったのです。

 

外国の使節団の前でイオネのバカな発言によって恥をかかされた皇帝は、イオネを別宮で幽閉するように育てました。

よりによってそんなバカな皇女に憑依するなんて…とイオネは頭を抱えます。

しかしすぐに幽閉されていたイオネが舞踏会にいる意味に気付きハッとしました。

 

皇帝が命を落とす日でした。

皇帝の突然の死に寄って後ろ盾をなくしたイオネは政治的な計略に振り回されて苦難に遭い、燃え盛る邸宅に閉じ込められて悲惨な最期を遂げるのです。

絶対に皇帝を死なせてはいけないと思い、イオネは走り出しました。

 

皇帝の部屋に直結する秘密通路に足を踏み入れ、急いで皇帝の書斎へ向かいます。

しかし、辿り着いたイオネが見たのは血を流して倒れている皇帝の姿でした。

血のついた剣を下げた男性がイオネを見つけ、どうしてここにいるのかと問いかけます。

エイナードと婚約!?

イオネは震えながら、この小説最大の黒幕でありイオネを利用して○した悪役でもある、大公エイナード・イブン・ボナパルトを見上げました。

皇室の守護一族のボナパルト家の若い大公であるエイナードには、完璧なルックスとずば抜けた頭脳と財力のほか、人の心を読む能力があります。

エイナードはすぐにイオネがイオネではないことに気付き、イオネの心から作家だと読み取ります。

 

焦るイオネと当惑するエイナード。

しかし話をする暇はなく、すぐにエイナードはイオネを連れて脱出しました。

皇帝が亡くなったという知らせを受けて、騎士たちが皇宮内を走り回っていたのです。

 

エイナードはイオネと話をしていたというアリバイ証明にイオネを利用したのでした。

その後、場所を移して二人は向き合います。

ここが小説の中の世界ということかとエイナードはイオネに尋ねました。

 

イオネはおそらく…と歯切れの悪い返事をします。

自分が一番混乱しているのです。

小説のストーリーを説明しろと命じられ、イオネは混乱のまま話し始めました。

 

エイナードに皇帝が○された後、皇太子アルマンがその跡を継いで皇帝の座につきます。

エイナードは自分の権力を使って、若き皇帝を操り人形のようにして国政を掌握しました。

しかしある日アルマンは愛する姉のイオネがエイナードに○されたという事実を知り復讐を企てます。

 

しかしなぜかその続きを思い出すことができませんでした。

混乱するイオネに、未来を知らないなら生かしておく価値はないと告げてエイナードは剣を向けます。

イオネは慌てて、思い出すかもしれないし絶対にあなたを死なせないように助けると約束しました。

 

力になるという言葉にエイナードは剣を収め、イオネにある書類にサインをさせます。

二人の婚約関係を結ぶ書類でした。

今から1ヶ月の間に思い出すことができなければ○すとエイナードは宣言します。

周囲からナメられているイオネ

翌日になってもイオネに憑依したままで、イオネは自分がメイドたちからもバカにされていることを知りました。

馬鹿すぎるせいでナメられているのです。

さらにイオネのもとに、イオネをこよなく愛する弟であるアルマンが尋ねてきました。

 

イオネではないことがバレないよう、できるだけ馬鹿なイオネを演じます。

イオネのことはこの上なく慕っていますが、エイナードのことはかなり嫌っていることがわかり、イオネはゾッとしました。

その後エイナードがイオネに会いに来て、メイドたちはエイナードに命じられた通り下がります。

 

メイドたちがヒソヒソと噂をしているのを見たイオネは、大公と皇女の噂が広まるのも時間の問題だと悟りました。

皇帝の追悼式が終わったら正式に婚約を発表するとエイナードはイオネに伝えます。

自分たちの婚約発表まで生きていたいなら、それまでに自分の存在価値を証明しろとエイナードは不敵な笑みを浮かべました。

 

婚約の話と同時に○人予告を受けたイオネは衝撃を受けます。

後日、皇帝○害の捜査にエイナードは協力していました。

もちろん自身の手で○したことは目撃者のイオネ以外には話していないので、暗殺者を必死に捜索するふりをしているのです。

 

エイナードは改めてイオネのことを考えました。

自分のように何か特別な能力を持っているのかもしれないと疑っていたのです。

その時、窓の外にイオネの姿が見えました。

 

イオネの後ろを歩くメイドたちの心の声をエイナードが聞き取ります。

メイドたちはみんな、イオネを完全にバカにしていました。

侍女たちにもバカにされている始末のイオネを、エイナードは小さく嘲笑います。

 

一方、湖に向かったイオネは…!?

続きはピッコマで!

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悪党の美学1話~4話の感想&次回5話の考察予想

自分が作り出した世界へ入り込んでしまうってなかなか衝撃的ですね!

しかも夢も希望もない暗い王宮ファンタジーという通り、悲惨な未来が待ち受けているようです。

さっそくエイナードにイオネではないことがバレてしまったのでこの先が心配です!

 

憑依したので実の父ではないとはいえ、目の前で皇帝が死んでいる姿を見たショックは相当だと思います。

メイドたちからバカにされ、エイナードからは脅され、憑依して早々踏んだり蹴ったりですね。

アルマンがイオネを慕っているのが救いです。

イオネがこの先どんなふうに皇女として生きていくのか、1ヶ月以内に何か思い出せるのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪党の美学』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の美学の1話~4話のまとめ
  • ウェブ小説家の主人公が自分の書いた小説の中のイオネ皇女に憑依してしまいました。
  • 憑依して早々エイナードが皇帝を暗殺した直後の場面に遭遇してしまいます。
  • 人の心を読む能力があるエイナードはイオネではないことに気付き、イオネを脅しました。
  • 1ヶ月間の猶予を与え、その期間に存在価値を証明できなければ○すと告げます。
  • しかもイオネはエイナードと婚約することになってしまいました。
  • メイドたちからバカにされるイオネは、何とかイオネの生活に馴染もうと奮闘します。

≫≫次回「悪党の美学」5話はこちら

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