沈黙の庭園 ネタバレ25話|ピッコマ漫画|叔父がゼロを拒絶!?皇宮へ着いたグィネヴィア

漫画沈黙の庭園文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「沈黙の庭園」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

これでしばらく邪魔されることはないはずだと考え、グィネヴィアは叔父と別れます。一人になった叔父は、ドアの前で声を上げて笑い出しました。

≫≫前話「沈黙の庭園」24話はこちら

 

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沈黙の庭園25話の注目ポイント&考察予想

叔父に拒絶されるゼロ

ゼロとはもう関わりたくないという気持ちを、グィネヴィアは叔父に伝えました。

家族なのにと驚く叔父に、ゼロもきっと同じように思っているはずだとグィネヴィアは話します。

ゼロと似た者同士のくせに憎たらしいなとグィネヴィアは思っていたのでした。

ゼロには静かな場所で暮らしてもらいたいという建前で、遺産の一つである土地を叔父に渡したのです。

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沈黙の庭園25話のネタバレ込みあらすじ

叔父はゼロを追い払う!

ゼロは窓から、グィネヴィアが乗った馬車が遠ざかっていくのを見ていました。

グィネヴィアが帰ったことを知ったゼロは、すぐに叔父がいるはずの部屋へ向かいます。

部屋に近づくと、叔父の高笑いが聞こえてきました。

 

その笑い声にゼロはイラッとします。

叔父のいる部屋のドアを開けようとするゼロに気付き、侍女が声をあげようとしますが固まりました。

ゼロは鼻で笑い、侍女ごときが自分を止めることはできないだろうと告げて部屋に入ります。

 

一人で笑っていた叔父は、部屋のドアが開いたことに気付いて顔を上げました。

またお前かとゼロを見てため息をつきます。

お客様が帰ってすぐに来るとは、そんなに話の内容が気になるのかとゼロを嘲笑いました。

 

ゼロは一瞬ビクッとしましたが、開き直って頷きます。

グィネヴィアと何の話をしたのかと叔父に尋ねました。

まったくムカつく奴だと思いながら叔父は立ち上がり、お前が知る必要はないと冷たく答えます。

 

どうしてとゼロは喚きました。

いったい何が問題なのかと叫ぶゼロに、お前が立ち入るような話ではないと叔父は繰り返して背を向けます。

数日後に出かけてもらうから準備をしておけと叔父はゼロに告げました。

 

まぁ準備の必要もないと思うが…と小さく呟きます。

グィネヴィアが提示した以上の額を自分は譲るとゼロは叔父に伝えますが、そんなものは必要ないと叔父は答えました。

しばらくゆっくり休めと答え、出ていくよう身振りで伝えます。

 

ゼロは呆然として立ち尽くしました。

今がチャンスなのにいきなりどうしたのかと叫びます。

何度も叔父に叫びましたが、叔父はもう口を開きませんでした。

 

ただ追い払うように手を振るだけで、ゼロは呆然とします。

そのままゼロは叔父に背を向け、部屋を出て行きました。

苦悩するガーウェイン

一方皇宮では、ガーウェインの執務室がノックされました。

どうぞと答えるガーウェインの部屋に入ってきたのはグィネヴィアです。

無事に到着したのかと声をかけながら、ガーウェインは席を立ちました。

 

グィネヴィアは丁寧にお辞儀をしてお礼を伝えます。

ガーウェインはソファーに座るよう伝え、グィネヴィアは微笑んでソファーに腰掛けました。

テーブルを挟んだ向かいのソファーにガーウェインも座ります。

 

慣れるまでは仕事も少ないはずだとガーウェインはグィネヴィアに伝え、グィネヴィアは最善を尽くすと答えます。

ガーウェインはもう一つ、噂をグィネヴィアに伝えておくことにしました。

皇帝がグィネヴィアをかわいがっているという噂です。

 

今回の件に皇帝が関わっているということが気付かれたようでした。

それを聞いたグィネヴィアは、それならがっかりさせるわけにはいかないのでより一層頑張ると答えました。

ガーウェインは頷き、肯定的に考えようと伝えます。

 

これから何が起こるかわからないと改めてガーウェインはグィネヴィアに告げました。

今後もし何かあったらいつでも必ず私に…と口にしながら手を浮かせますが、その手を抑え込むようにギュッと握り締めます。

話してくださいと伝えるにとどめました。

 

ガーウェインの気遣いにグィネヴィアはお礼を伝えます。

朝から貴重な時間を奪うわけにはいかないという理由で、グィネヴィアは退室することにしました。

グィネヴィアが部屋を出ていってからガーウェインは机に戻り、書き仕事を再開します。

 

しかしすぐにその手は止まりました。

これはきっと彼女への罪悪感だ、そうに決まっていると呟きながら、ガーウェインは頭を抱えます。

一方部屋へ案内される途中にグィネヴィアが出会った人物とは…?

続きはピッコマで!

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沈黙の庭園25話の感想&次回26話の考察予想

叔父がグィネヴィアの味方になったとは考えにくいですが、ゼロを切り捨てることにしたのは確かなようですね。

ゼロから見れば、叔父が突然手のひらを返したようにしか見えないと思うので、ゼロは戸惑っていることでしょう。

早いところ静かな場所へ行ってもらいたいものです。

 

ガーウェインがグィネヴィアにどんな感情を抱いているのか気になりました。

ランスロットから話を聞いているはずなので恋愛感情ではないと思うのですが、どうなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の25話のまとめ
  • 高笑いしている叔父のもとにゼロがやってきましたが、ゼロは話の内容を教えてもらえるどころか追い出されてしまいました。
  • 一方グィネヴィアは皇宮に到着し、ガーウェインのもとを訪れます。
  • グィネヴィアと話をしたガーウェインは、彼女が出ていった後一人頭を抱えるのでした。

≫≫次回「沈黙の庭園」26話はこちら

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