Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ49話【ピッコマ漫画】ドクタージェームズとお酒

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ドクタージェームズの手術の助手ができることとなり、さらには技術を教えてもらえることとなった有明は、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」48話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜49話の注目ポイント&考察予想

有明、初の人間以外の治療

ドクタージェームズと再会し、手術にも参加させてもらうことができた有明。

物語は次の展開へと進んでいます。

今回はふたりの会話がメインとなっていて、比較的穏やかな回となっていますが、まさかの人間以外の治療シーンが出てきます!

 

医者って、どんな生き物でも治療できるのでしょうか…?

それとも有明とドクタージェームズだから??

そのシーンも、どちらかというとほっこりさせますのでお楽しみに♪

 

また、お酒の描写が多くなっています。

やはり、ドクタージェームズとお酒の関係が何やら怪しい…。

お酒に関して問題を抱えてなければいいのですが。

それでは、さっそく読んでいきましょう!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜49話のネタバレ込みあらすじ

ドクタージェームズとの穏やかな時間

ドクタージェームズと行った手術は無事に終了し、患者は助かりました。

有明とドクタージェームズは、テントに戻って軽食をとります。

8時間にも及ぶ手術で、有明は空腹のようです。

 

有明は糖分の摂取をと、次々にクッキーをほおばりました。

ドクタージェームズは、落ち着いて食べろと微笑み、ふたりには穏やかな時間が流れます。

有明は、久しぶりにCTやMRI画像を見たので手こずってしまったと話しました。

 

それを聞いたジェームズは、ジャムバックではどのように診療をしていたのかと尋ねます。

実際にはほとんどがカプレネの知識をたどった診断でしたが、有明は携帯に様々な臨床事例を入れておいたので、それを参考に行ったと説明しました。

それを聞いたドクタージェームズは、それだけでは対応できない症例もあっただろうに、よく対処したと感心しました。

 

そして、クラーク大佐からも有明の活躍は聞いていたと称賛します。

有明は謙遜しながら、クラーク大佐に頼んでおいたものがあるのだと話し、その場を離れました。

有明からのプレゼント

戻ってきた有明は、リボンのかけられた箱を持っていました。

そして、ドクタージェームズにプレゼントだといって差し出します。

ドクタージェームズは嬉しそうに、その箱を開けました。

 

中には、数本のお酒が入っていました。

有明は、自分にとってお酒はいちばんの治療薬だったと説明します。

しかしドクタージェームズは戸惑ったような表情で、なにも言いません。

 

有明は気に入らないのかと、慌てて尋ねました。

するとドクタージェームズはすぐに否定し、悲しくなってしまっただけだと説明します。

医者という職業は、いつか耐え難い死に直面することがあります。

 

その時には、確かにお酒が助けてくれることもありますが、この箱を開ける日が来ないことを願ってしまうことが悲しい…。

ドクタージェームズはそう話しながら、有明は悲しくないのかと尋ねました。

有明は、落ち込んだ様子で何も言えませんでした。

生きていることに、乾杯

その時、一匹の子猫がやってきました。

有明が自分が食べていたおやつをあげてみると、子猫は嬉しそうに食べました。

そこで、ドクタージェームズが座り方がおかしいことに気づきます。

 

見てみると、その子猫の左足からは血が流れていました。

有明とドクタージェームズは、子猫に麻酔をかけて足の治療をします。

そして有明は、処置をしながらサビのことを打ち明けました。

 

どうしても助けたい命を救うことができなかったあの日、有明は自分自身を死ぬほど情けなく感じました。

そして、その時にお酒の箱を開けましたが、それがなければあの苦しみには、きっと耐えることができなかったでしょう。

子猫の処置が終わった後も、今日、自分たちは瀕死の患者の手術をして命を救ったのだと、有明は話し続けます。

 

ドクタージェームズも、この子猫も、自分たちが処置をしなければ二次感染で命を落としていただろうと話しました。

それを聞いた有明は笑顔になり、これからは生死の境をさまよった命を助けたときにも、お酒を飲んではどうかと提案しました。

ドクタージェームズは、それでは毎日酒浸りになりそうだと呟き、なにかを決意したように席を立ちます。

 

そして、ふたつのグラスを持って戻ってきました。

それから有明に、今日はふたつの命を救った特別な日なので、気分よく一杯どうかと誘ったのです。

有明は嬉しくなり、その時子猫も目を覚ましました。

 

子猫は、有明の腕の中で気持ちよさそうに鳴いています。

ドクタージェームズは、そっとグラスを並べ、有明は子猫をやさしく抱きしめました。

そして、生きていることに深く感謝したのでした。

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Dr.有明〜名医の覚醒〜49話の感想&次回50話の考察予想

子猫にケガが見つかったシーンでは、まさか?と思いましたが、本当に手術をしてしまうとは驚きました!

そして、助かってよかったです。

有明は子猫にもやさしいですね♪

 

今回は会話のシーンが多かったですが、お酒の話がほとんどでした。

医者という仕事は本当に大変なんだとあらためて思いましたが、お酒がないと耐えられないというような表現には、少し疑問が残ります。

あと、ドクタージェームズの反応にも少し違和感がありましたね。

 

次回、ふたりがお酒を飲むとどうなってしまうのでしょうか。

有明は純粋にドクタージェームズに喜んでほしいだけだと思いますが、少しイヤな予感がします…。

先日有明が挨拶に行った時も飲んでましたからね。

 

ドクタージェームズは、お酒になんらかの問題を抱えているのでは?と予想しています。

有明が巻き込まれませんように!

次回も早く読みたいです!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の49話のまとめ
  • 手術は無事に成功し、有明はドクタージェームズにお酒をプレゼントした。
  • ケガをした子猫がやってきたので、有明とドクタージェームズは治療をした。
  • 患者と子猫、ふたつの命を救ったのだという理由で、ふたりは乾杯することにした。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」50話はこちら

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