
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女22話の注目ポイント&考察予想
テルビオンの攻撃を受けたジョセフ。
自分を心配するアレクシアを人質にとります。
テルビオンはアレクシアを傷つけられるはずがないとさっさと開放するように要求しますが…。
アレクシアが傷つけられたのを見ると、周囲の騎士たちにも動かないように命じます。
そして、その隙にジョセフはドスティアの力も借りてアレクシアを連れて逃走し…⁈
冷血皇子と捨てられた王女22話のネタバレ込みあらすじ
アレクシアが人質に
テルビオンの攻撃を受けたジョセフ。
このままでは命が危ないと心配したアレクシアを人質にとります。
一歩でも動いたら王女の命はないとアレクシアに短剣を突きつけるも、テルビオンはアンザークの騎士が王女の命を脅かすなんて人質を間違えたようだと話すと、開放するように要求します。
しかし、テルビオンが一歩踏み出そうとすると、アレクシアの首に短剣が触れ血が。
テルビオンは、全員止まるように命じます。
心配した声色で自分の名を呼ぶテルビオンに、彼が小説では他の者に命を奪われるくらいなら自分が命を奪うとオピリアに剣を向けたことを思い出すアレクシア。
テルビオンはそういう人ではないのにどうしてそんな風に自分の名を呼ぶのかと考えている様子。
テルビオンは、アレクシアの名を呼ぶと剣に力を込めますが、ドスティアの魔法によりジョセフを逃がしてしまいます。
テルビオンは、連れ去られていくアレクシアの名を必死に叫びます。
信じてくれるわけがない
ジョセフに抱えられて連れ去られたアレクシアは、木に躓いた衝撃で地面に放り出されます。
アレクシアを心配するジョセフの無事を確認すると、城に戻らなければと話すアレクシア。
しかし、ジョセフは城に戻るのは危険だと反対すると、行きましょうと声をかけます。
アレクシアは、テルビオンがジョセフに攻撃した時のことを思い出している様子。
誰も、自分のことを信じてくれるわけがないものと話すのでした。
誰であろうと自分の物を奪う奴は
テルビオンは、騎士に馬小屋は確認したのか尋ねます。
騎士からは、馬は全部いるが馬車が壊されていたとの報告があがります。
それを聞くと、馬車を使わずに徒歩で逃げたかとこぼし、ドスティアに馬車を壊した理由を問うテルビオン。
皇子妃を連れて行った理由も、馬車を壊した理由も何も知らないと口を割らないドスティアに笑みを浮かべながら剣を突き立てます。
見かねた騎士がドスティアにはまだ聞くことがと進言するも、心配するなとの返事が。
テルビオンは、酷い目をしておきながらも命は奪わないと話すのでした。
そして、ドスティアの首を掴むと、血管を全て焼いてやれば段々と腐敗するはずだと。
しかしそう簡単には命は奪わないから心配しないようにと伝えると、再度アレクシアをどこへ連れて行ったのか問います。
何故そんなことを自分に聞くのかと、テルビオンらにとってアレクシアはただの敵国の王女だろうと話すドスティア。
テルビオンは、笑わせるなと吐き捨てると、アンザークこそアレクシアを捨て駒だと思っているくせにと話します。
テルビオンにとってアレクシアは一体何だと、敵国の王女を何故探すのかと問うドスティアに、アレクシアは自分の妻だと答えるのでした。
そして、誰であろうと自分の物を奪う奴は極刑に値すると。
冷血皇子と捨てられた王女22話の感想&次回23話の考察予想
ドスティアの魔法によりアレクシアが認識できなくなった際に、必死にアレクシアの名を呼びながらその姿を捜すテルビオンの姿がとても印象的でした!
アレクシアはテルビオンを小説のままの人間だと思っているようですが、もしかしたらテルビオンは過去にアレクシアと出会い命を救われたことにより、小説とはまた違ったように育ったのかもしれませんね。
アレクシアは誰も自分のことを信じてくれるわけがないと城に戻らないことを決めたような感じでしたが…。
絶対に戻った方が良さそうでしたね。
テルビオンは絶対にアレクシアを見つけ出しそうなので、次回以降注目したいと思います!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョセフは、アレクシアを人質にして逃げる。
- アレクシアは、城に戻ろうとするも、誰も信じてくれないと結局戻らないことに(?)
- テルビオンは、アレクシアをどこに連れ去ったのか、ドスティアを問い詰める。