冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ13話|漫画|アレクシアの胸の奥で芽生える小さな種

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アンザークの者からも命を狙われていることを知り、部屋に閉じこもるようになったアレクシアのもとにテルビオンが訪ねてきます。アレクシアは、自分を疑うテルビオンにアンザークに戻るつもりはないと伝えますが…。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」12話はこちら

 

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冷血皇子と捨てられた王女13話の注目ポイント&考察予想

テルビオンに、アンザークに戻るつもりはないと伝えたアレクシア。

テルビオンはそれならば部屋に閉じこもる理由は何かと尋ねます。

アレクシアが部屋から出ない理由が自分を怖がってということではないと知ると、大人しく自分の側にいるように伝えて⁈

 

また、アレクシアの胸の奥では、小さな種が育とうとしていました。

しかし、小説の記憶を思い出すと必死に自分を制しようとするアレクシア。

2人の関係に変化が訪れることはあるのでしょうか⁈

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冷血皇子と捨てられた王女13話のネタバレ込みあらすじ

大人しくテルビオンの側に

いつまでそうしているつもりかと、仕立て屋が無事なのを見せれば気が済むのかと尋ねるテルビオン。

しかし、仕立て屋のことなどすっかり忘れた様子のアレクシアに、どうして部屋の外に出ないのかと問います。

喧嘩を売る奴がいるのか、それとも城の奴らがアレクシアを嫌っているのが気にかかるのかと。

 

アレクシアは、そうではないと答えると、包帯はテルビオンの手に使うためだと、テルビオンの手に包帯を巻きます。

そして散歩は寒いし自分が出歩くと嫌な気をする人も大勢いるだろうからしていないだけだと答えるのでした。

自分は怖いからではないのかと尋ねるテルビオン。

 

アレクシアが命を失うことよりも怖いことなどないと答えると、それならば大人しく自分の側にいるように伝えます。

そうすれば誰もアレクシアの命を脅かすことはできないと。

胸の奥で小さな種が

アレクシアの胸の奥で、小さな種が育とうとしていました

危険だと、この感情は抱いてはいけないと自分を制するアレクシア。

テルビオンはオピリアの男であり、オピリアと出会えば彼女を愛するに違いないと考えていたのでした。

 

彼にとって自分は何の意味も持たないから、信じたくても信じられないのだと…。

また戦争が始まっても、自分の命を奪わないということかと聞いていたアレクシア。

戦争が始まれば自分の価値はなくなると話すアレクシアに、テルビオンは自分がアレクシアの命を奪うとでも思っていたのかと問います。

 

アレクシアはテルビオンが価値のない人間はここにはいらないと話していたことを持ち出しますが…。

テルビオンはアンザークが協定を破ればアレクシアの存在がその不正を示すと、それだけ価値があると言えば満足かと詰め寄ります。

それか妻としての価値を見出すのも悪くないと。

 

アレクシアが自分のことをどう考えているかよくわかったと話すと、当分の間城を開けるから戻ってきたら嫌でも妻としての価値を証明して見せろと伝えます。

そうでないとアレクシアの存在意義がなくなると話すのでした。

アレクシアは部屋に1人残されると、お願い、芽を出さないでと床に膝をつきます

アンザークの王女なら誰でも

ドパルマに向かおうとする中、テルビオンたちは紫の玉を見つけアンザークのスパイがまだ残っていたことに気づきます。

アレクシアがスパイと接触したか問うも、それはまだ確認できていないと。

テルビオンは、ハスターに残ってアレクシアを護衛するように命じると、ドパルマへと歩みを進めるのでした。

 

自分がアレクシアの護衛となったことにイラついた様子のハスター。

アレクシアが、どうして自分なんかを守るのかと尋ねると、必要だからだと答えます。

テルビオンは功績を上げてから縁談話が殺到して困っていたが、アレクシアは亡国の王女だから丁度よいのだと。

 

アレクシアは、アンザークの王女なら誰でも良かったのかと考えます。

そして、冬がもうそこまで来ていました。

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冷血皇子と捨てられた王女13話の感想&次回14話の考察予想

アレクシアは、テルビオンへの思いが少しずつ芽生えそうな感じがしていましたね。

しかし、テルビオンはオピリアの男だからと必死に自分を制している様子。

テルビオンもテルビオンで、アレクシアが自分のことをどう思っているかよくわかったと良くない方向へ考えているようですが…。

 

まだ思いが芽生えたわけではないかもしれませんが、テルビオンが帰ってきたら2人の関係に変化は訪れるのでしょうか⁈

また城にスパイがいることに気づき、ハスターもそのために残されたと思うので、ジョセフに対する心配の気持ちも残ります。

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の13話のまとめ
  • テルビオンは、アレクシアに大人しく自分のそばにいるように伝える。
  • アレクシアは、胸の奥で小さな種が育とうと…。
  • アレクシアの護衛として、ハスターが残される。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」14話はこちら

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