冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ11話|漫画|またしてもアンザークとのいざこざが⁈

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
結婚式の準備のためにアレクシアのもとを訪ねてきたテルビオン。アレクシアが騎士たちに視線を移すと、自分を見ろと顔を向けさせます。この城にもアンザークのスパイがいるから、誰とも近づくなと話すのでした。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」10話はこちら

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冷血皇子と捨てられた王女11話の注目ポイント&考察予想

結婚式の準備のために呼ばれたアレクシア。

デザイナーからは、知らない単語が次々と出てきて、よくわからないままお願いします。

すると、デザイナーは無知なアレクシアを嘲笑い…。

 

そこにやってきたテルビオンがとった行動とは⁈

また、協定を提案したばかりのアンザークにも何やらよからぬ動きが…。

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冷血皇子と捨てられた王女11話のネタバレ込みあらすじ

アレクシアを笑う者は

結婚式の準備のために呼ばれたアレクシア。

デザイナーから、ドレスのデザインはどのようにするか聞かれます。

併せて、ドレープはある方がいいかと尋ねられると、アレクシアはよくわからないままお願いします。

 

すると、今度はトーレンはどのようにするかとの質問が。

最近は長いものが流行だが長さを出すには時間がないため短いのもよろしいかとと話すデザイナー。

アレクシアは、ドレスの丈なのか袖の長さなのかわからないと焦りながらトーレンは短く?と答えます。

 

デザイナーは、もしやアレクシアはトーレンのことを知らないのかと嫌な笑みを浮かべながらトーレンはベールの長さのことであることを説明します。

アレクシアが顔を赤らめ俯かせると、クスクスとアレクシアを笑う声が響いていました。

そこに、テルビオンがやってきて、もう一度笑って見ろと言い放ちます。

身の程知らずに、よくも自分の妻になる女を嘲笑ったなとデザイナーに剣を振りかざすのでした。

価値のない命

どうかお許しをとテルビオンに謝罪するデザイナー。

もう一度チャンスをもらえれば世界一美しいドレスを作ると縋りますが、テルビオンはそれを一蹴します。

この件に関して絶対に口外しないようにしておくように命じると、その関心はそばで怯えた様子を見せるアレクシアに。

 

アレクシアは、自分が無知なのが悪いからデザイナーを処罰するのはと話します。

そんなアレクシアに、生まれつき卑屈なのか、それともここがアレクシアを卑屈にさせているのかと尋ねるテルビオン。

アレクシアは、他人の命を心配することが卑屈だと言うなら、自分は卑屈な人間なのだろうと考えます。

 

死を恐れる自らの感情を他人に投影しているだけかもしれないと。

しかし、やはり自分のせいで誰かが傷つくのは嫌だと考えますが、テルビオンからは二度と価値のない人間の命乞いをしないようにと伝えられます。

そこに、侍従がやってきてアンザーク王が動いた旨の手紙が渡されると、テルビオンは部屋を後にします。

 

あの人がまた何か仕出かしたのかと考えるアレクシア。

もうすぐ戦争が始まりアンザークは敗北、そしてオピリアはハルベンキアに送られます。

そうなれば自分はどうなるのかと考えるのでした。

結婚式まで、あと2週間です。

アンザークの略奪

アンザークにより国境に位置する村が2カ所略奪されたことが報告されます。

協定を提案して間もないというのに老若男女関係なしの酷いやり口に憤るハルベンキアの騎士たち。

アレクシアの命を奪って国王に思い知らせてやるという意見も出たものの、テルビオンはアンザークがまた何かを仕掛ける前に早く手を打つと作戦を指示します。

 

そして、自分はアンザーク領であるドパルマに向かうと。

名誉を重んじるハルベンキア皇帝では考えられない戦略ですが、テルビオンは戦争の本質をずっと前から知っていました。

戦争とは、私欲や嫉妬から生まれた争いに過ぎません。

テルビオンは、“皇帝の犬”らしく戦ってやるかと呟きます。

アレクシアが育った環境は

命乞いをする自分が卑屈なのかと考え込むアレクシア。

アンザークは、オピリアを中心に回っており、アレクシアには何も与えられませんでした

病床の母のために、メイドの同情心に訴えなければ生きることすらできませんでした。

 

その生き方を変えようとしなかったアレクシア。

メイドが自分を蔑んでも軽蔑しても、そのまま受け入れて生きてきました。

アレクシアは、笑われた時に我慢しなければよかったのかと涙を浮かべます。

 

オピリアならそんな状況にならなかったはずだと。

ジョセフに声をかけられて部屋に戻ろうと廊下に出ると、必要なロウソクの数を計算する子供たちの声が聞こえてきます。

アレクシアは、計算がわからないと頭を抱える子供たちのもとに行くと、4410個だと教えてあげるのでした。

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冷血皇子と捨てられた王女11話の感想&次回12話の考察予想

アンザークの王女だからとアレクシアを嫌うのは、騎士たちだけでなくデザイナーもだったようですね。

アレクシアの無知を嘲笑うデザイナーにはイラつきましたが、テルビオンが代わりに怒ってくれてすっきりしました。

しかし、アレクシアは自分は卑屈なのかと思い悩んだ様子…。

 

アレクシアの育った環境を考えれば、卑屈になってしまうのも仕方がないと思いますが、そんな現実を突きつけられてしまうと辛いですよね。

また、最後アレクシアが計算を教えてあげた相手の1人はアニラでしょうか⁈

火傷の跡も綺麗に治ってそうな感じがしていたので、注目です!

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の11話のまとめ
  • アレクシアは、結婚式の準備でデザイナーに嘲笑われる。
  • テルビオンはアンザークの略奪を受けて、部下に作戦を指示する。
  • アレクシアは、計算に悩む子供たちに答えを教えてあげる。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」12話はこちら

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