
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女10話の注目ポイント&考察予想
前回、テルビオンに毒を盛ろうとするも、その命を奪うことなどできなかったアレクシア。
あれから2日後、アレクシアは遺書を書くのを止めました。
テルビオンは、今のところはアレクシアを何の罪にも問うていませんが、その真意とは何なのでしょうか⁈
また、テルビオンのもとには、ルートヴィヒが帰ってきていました。
その手には、陛下からの手紙もありましたが、その手紙に書かれたこととは⁈
テルビオンがルートヴィヒに下した命令にも注目です!
冷血皇子と捨てられた王女10話のネタバレ込みあらすじ
視界にはいつも
あれから2日後、アレクシアは遺書を書くのを止めました。
アレクシアは、自分に何の罪も問わなかったテルビオンに、処罰しても無駄だと思ったのだろうかと考えます。
そのことに礼を言うべきなのか、アレクシアを愚かに思いただ放置しているだけかもしれないと考えをめぐらせていたのでした。
自分が命を落としたとしても、母がこの手紙を見ることはないだろうが、かえってその方がいいかもしれないと思うアレクシア。
アレクシアは未だに、テルビオンが何を考えているのかさっぱりわからないと思います。
いついきなり襲い掛かってきてもおかしくない人。
それなのにどうしてか、アレクシアの視界にはいつもテルビオンがいました。
自分の命を奪うつもりかとテルビオンに訊きたいと思うアレクシア。
もしテルビオンがNOと答えたら、自分はこれ以上彼を…と思うのでした。
結婚のために
テルビオンのもとに、ルートヴィヒが戻ってきていました。
新しく煎じた薬とともに、陛下からの手紙を渡すルートヴィヒ。
手紙の内容は、結婚は不許可、協定は許可するということと、今度の建国祭でレシンテリアの蜂蜜を食べたいというものでした。
テルビオンは、建国祭までにレシンテリアを占領しろということかと呟くと、了承する旨を伝えるように命じます。
それから、冬が来る前に神官を1人密かに連れてくることも併せて命じるテルビオン。
皇帝陛下の命に背き、結婚式を挙げるつもりなのでした。
結婚は神官の管轄であり、神官の許可を得た夫婦はたとえ皇帝の命令であろうと2人を分かつことはできません。
ルートヴィヒは、アレクシアを愛しているのか尋ねます。
テルビオンは、理由などどうでもいいと話すと、アンザークの王女は自分のそばにおいておくことを伝えるのでした。
結婚式の準備
書庫で魔法の基本という本を見ながら、魔法を使ってみようと頑張るアレクシア。
そこに、テルビオンがやってきて魔法の使い方を教えます。
アレクシアが、書庫に何か用でもあったのかと尋ねると、ついてくるように伝えて部屋を出るのでした。
アレクシアは、もしかして自分を処罰しにきたのではと考え怯えている様子。
何かあったのかと恐る恐るテルビオンに声をかけると、テルビオンは結婚式の準備だがと話を切り出します。
パーティーをすれば終わりだと思ったら意外と準備するものが多かったのだと話すのでした。
2人が話していると、丁度訓練が終わったのか騎士たちが出てきて、アレクシアの視線もそちらへ移ります。
すると、自分を見るようにとアレクシアの顔に手を添えるテルビオン。
アンザークのスパイがこの城にもいるから、誰とも近づくなと伝えます。
冷血皇子と捨てられた王女10話の感想&次回11話の考察予想
テルビオンは、本当にアレクシアと結婚しようと考えていたのですね!
婚約はするものの、結婚はしないのではと思っていたので少し嬉しくなりました。
そしてアレクシアもテルビオンに対する気持ちが少し変わっていそうな描写がありました。
2人の関係はこれから少しずつ良い方向に変わっていくなんてこともあるのでしょうか?
しかし、テルビオンはこの城にもアンザークのスパイがいることを話していました!
そのスパイとはジョセフのことでしょうか⁈
もし、アレクシアがジョセフがスパイであると知っていたことがテルビオンに伝わってしまえば、また2人の関係もこじれそうです…。
今後どうなっていくのか、次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシアの視界には、いつもテルビオンの姿があった。
- テルビオンは、アレクシアと結婚するため、秘密裡に神官を呼ぶように命じる。
- テルビオンは、この城にもアンザークのスパイがいるかあら誰とも近づかないようにと伝える。