
漫画「沈黙の庭園」は文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「沈黙の庭園」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園23話の注目ポイント&考察予想
皇帝に呼ばれたガーウェイン
皇帝はガーウェインを呼んでいました。
彼を交えてグィネヴィアと三人で話をしようとしたようです。
しかし皇帝の容態が急変し、皇帝は急遽退室を余儀なくされました。
グィネヴィアはガーウェインと二人で話すことになります。
沈黙の庭園23話のネタバレ込みあらすじ
皇帝の体調が悪化!
皇帝は激しく咳き込みました。
身体を震えさせ、机に突っ伏します。
ガーウェインは急いで皇帝のもとに駆け寄り、大丈夫かと肩を支えました。
口元を押さえる皇帝の手に血がついていることから皇帝が喀血していることに気付き、ガーウェインは青ざめます。
誰か外にいるかと声を張り上げました。
すぐに医者が入ってきて皇帝のもとへ駆け寄ります。
小瓶で薬を飲みながら、頭に響くから叫ばないでくれと皇帝は呟きました。
医者は部屋へ戻ることを皇帝に進言し、休んでくれと伝えます。
こうなったら仕方ないなと皇帝は頭を抱えてため息をつきました。
皇帝はガーウェインに後は頼んだと告げ、ガーウェインは胸に手を当てて一礼します。
さらにグィネヴィアにも申し訳ないと声をかけましたが、その顔は血の気が引いていました。
グィネヴィアは心配しながらお大事にと答えます。
皇帝が出ていったところで、グィネヴィアとガーウェインは改めて向き合いました。
客の前での失礼をガーウェインが詫び、グィネヴィアは陛下は大丈夫だろうかと心配を口にします。
久しぶりの来客で少し無理をされたようだとガーウェインは苦笑しました。
改めてこのまま話の続きを再開することにします。
陛下からどこまで話を聞いたかとガーウェインが尋ね、皇宮の仕事をやってみないかという話をされたところだとグィネヴィアは答えました。
ガーウェインはそうでしたかと頷きますが、どこか浮かない表情です。
爵位を処分した件はきっと丸く収まるのでご心配なくとグィネヴィアに伝えました。
亡くなった友人への最後の贈り物だという皇帝の指示だそうです。
アーサーと皇帝が本当に親しかったことを、グィネヴィアは改めて感じました。
言葉に詰まるガーウェイン
ガーウェインが躊躇いながら口を開きます。
陛下が夫人に任せたい仕事とは…と切り出しましたが、ため息をついて黙り込んでしまいました。
どうかしたのかとグィネヴィアは声をかけ、ガーウェインが目を逸らします。
ランスロットの友人であるあなたを私に仕えさせるということだとガーウェインは告げました。
グィネヴィアは驚いて目をみはります。
適任者が他にもたくさんいるはずなのに理解し難いとグィネヴィアは首を傾げました。
ガーウェインは同感だと答えます。
なぜ夫人を指名されたのか…と呟くガーウェインは途方に暮れているように見えました。
何はともあれ、皇帝の命令なので引き受けると答えてグィネヴィアは頭を下げます。
ついに皇宮に出入りできると思い拳を握りました。
これで色々とやりやすくなるでしょう。
ガーウェインはグィネヴィアの返事を聞いて心底ホッとした様子でした。
助かったと答え、夫人には迷惑をかけないように気をつけると話します。
ガーウェインの配慮にお礼を告げ、でも自分を指名された理由があるはずだから心配には及ばないとグィネヴィアは微笑みました。
その微笑みを見ながら、本当にどうしてわざわざこんな命令をしたのだろうとガーウェインは当惑します。
陛下の考えは分からないと正直に話し、これからグィネヴィアには皇宮で生活してもらうということを告げました。
手助けが必要でしたらいつでも訪ねてきてほしいと話します。
ガーウェインはところどころ言葉に詰まり、申し訳なく思っているのが丸わかりでした。
自分は大丈夫だと伝えてグィネヴィアは微笑みます。
一方その頃のカラドは…!?
続きはピッコマで!
沈黙の庭園23話の感想&次回24話の考察予想
皇帝の容態が心配です。
よほどのことがなければ喀血したりしないと思います…。
そんな体調であっても無理をしてまでグィネヴィアに会いたかったんですね。
ガーウェインに仕えるということですが、具体的に何をすることになるのか謎です。
ガーウェインに仕えよという命令の真意が気になります。
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガーウェインを呼んだところで、皇帝の容態が悪化して退室することになってしまいました。
- 皇帝が話そうとしていた話を、申し訳無さそうにガーウェインが話します。
- ガーウェインに仕えるようにという皇帝の話に驚きながらもグィネヴィアは承諾しました。