冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ8話|漫画|アレクシアとテルビオンは過去に会っていた⁈

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
馬小屋で気づかない間に怪我をしていたアレクシア。そこにテルビオンがやってきて、怪我の具合を尋ねます。軽い怪我だし薬も塗ったから大丈夫だと話すアレクシアに、テルビオンはその薬はジョセフが塗ったのかと問います。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」7話はこちら

 

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女8話の注目ポイント&考察予想

前回、テルビオンはアレクシアの薬はジョセフが塗ったのかと聞いていました。

ここ数日でかなり親しくなったようだが、あの曲がった腰がアレクシアの同情心を掻き立てたのかと。

テルビオンの言葉の真意とは何なのでしょうか⁈

 

そしてテルビオンのアレクシアに対する行動に、カリーは以前に会ったことがあるのか問いかけます。

そこで、驚きの事実が明かされて⁈

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女8話のネタバレ込みあらすじ

恨む気持ちは

ここ数日でかなり親しくなったようだが、あの曲がった腰がアレクシアの同情心を搔き立てたのかと話すテルビオン。

アレクシアは、テルビオンが自分のために選んでくれた人ではないかと話すと、アンザークに意を持たない者を特別気にかけて選んでくれたことに感謝します。

テルビオンは、恨む気持ちは自分にはどうすることもできないからと話します。

 

アレクシアは、その言葉にテルビオンもどうしようもなく自分のことが憎いのかと考えるのでした。

枯れた植木鉢

ハンスの部屋を1階に移さなければとカリーを呼ぶテルビオン。

アレクシアもカリーの方へと視線を移すと、そこには枯れた植木鉢が。

テルビオンがこれは何だとカリーを問い詰めると、カリーはちょっとした警告のつもりだったと答えます。

 

テルビオンは、すぐに片付けるように命じますが、そのままにしておくようにお願いするアレクシア。

ここがどこで、自分が誰なのか忘れないために置いておいてほしいと話すのでした。

テルビオンは、アレクシアはハルベンキアの皇子妃になる女だからこんなことは2度と起きないと片付けさせようとしますが、それでも引かないアレクシアに自分の部屋に移る時はあれを持ってくるなと折れます。

心配する気持ち

部屋を後にしようとするテルビオンに、もう行くのかと声をかけるアレクシア。

テルビオンが来た理由がアレクシアの怪我の知らせを受けたからだと聞くと、心配してくれたのかと尋ねます。

テルビオンは、アレクシアが望むならば心配してやると返すのでした。

 

アレクシアは、自分への心配が望んで手に入るならばそれに越したことはないが、最初から自分の物じゃないものを欲しがったこところで手に入らないことはよくわかっていると断ります。

今度こそ部屋を後にしようとするテルビオンに、怪我をしないでと言葉をかけるアレクシア。

 

テルビオンは、返事をすると、俺の心配をしていろと伝えます。

アレクシアに心配してほしいと、その手にキスを落とすのでした。

アレクシアのために

幻覚のし過ぎで幻でも見たようだと頭を抱えるカリー。

アンザークが結婚を条件に出したわけでもないのにどうしてアレクシアと結婚しようと思ったのかと尋ねます。

テルビオンは、アンザークの王女を結婚せずに置いておくとまた戦争が始まった時にどうなると思うかと聞き返します。

 

使い道のない者はここにいる資格がないので命を落とすことにと話したところで、ということは王女を救うために結婚するのかと考え込むカリー。

しかし、初めて会った王女のために結婚するような男ではないと、前からアレクシアを知っていたのか尋ねます。

テルビオンは、本人は覚えていないみたいだが、昔自分の命を救ってくれたと話すのでした。

花を一緒に

剣が飛んできて、アレクシアがカリーにあげるために摘んでいた花束がぼろぼろになってしまいます。

また摘めばいいと話すアレクシアに、ジョセフが2時間もかかったのにと返すと、剣を飛ばした騎士たちも驚いた様子。

こんなことで命を落とすわけにはいかないと遠慮するアレクシアを制して一緒に花を摘み始めます

 

休憩が終わり集合がかかると、騎士たちはわざとではなかったと謝罪の言葉を残して戻っていきます。

夜、騎士たちが摘まれた花を見て笑顔を浮かべるアレクシア。

そこに、ドアをノックする音が聞こえてきます。

 

アレクシアは、ドアを開けようと席を立ちますが、テルビオンから警戒心が足りな過ぎると言われたことを思い出して動きを止めるのでした。

スポンサーリンク

冷血皇子と捨てられた王女8話の感想&次回9話の考察予想

テルビオンとアレクシアが以前に会ったことがあるということが判明しました!

テルビオンはアレクシアに昔命を救ってもらったと話していましたが、一体どこで会ったのでしょうか⁈

まだまだ明かされなそうな感じはありますが、気になりますね。

 

テルビオンの人柄的に初対面のアレクシアを気に入るのも少し疑問でしたが、それも解決しました。

また、最後アレクシアの部屋を訪ねてきたのは誰だったのでしょうか⁈

ルベンのこともあったので、心配です…。

 

次回が楽しみです!

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の8話のまとめ
  • アレクシアは、枯れた植木鉢をそのままにしておくように頼む。
  • テルビオンは、昔一度アレクシアに命を救われていた。
  • 夜、アレクシアの部屋に誰かが訪ねてくる。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」9話はこちら

スポンサーリンク