
漫画「偽公女様と秘密の黒ウサギ」は原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
偽公女様と秘密の黒ウサギ18話の注目ポイント&考察予想
ゼルノアは、涙を流しながら力を手に入れたいと訴えます。
そんなゼルノアの力になりたいと、ゼルノアの手へ前足を伸ばすハデルン。
突如、体から光を放ちます。
すると、ハデルンは魔法が解けて人間の姿に⁈
しかし、そう上手くはいかない展開に注目です!
偽公女様と秘密の黒ウサギ18話のネタバレ込みあらすじ
ゼルノアの力になりたいと願い
ゼルノアがこんなにも傷ついているとは知らなかったと思うルン。
ジェイスとは会わせるべきではなかったと考えている様子。
ルンは、涙を流すゼルノアに泣かないでほしいと、ジェイスたちのせいで悲しむ必要はないと言いたかったと思います。
すでにゼルノアは強く、十分頑張っていることを伝えたかったと。
これは本心だが、ゼルノアが力を手に入れることを望むなら自分がゼルノアの力になりたいと、ゼルノアの手に自らの前足を伸ばします。
すると、ルンは体から光を放つと巨大化し、その姿を見たゼルノアは意識を失います。
次の瞬間、ルンは人間の姿となり、倒れ込むゼルノアを支えていました。
口づけもしていないのに魔法が解けたことに混乱するルン。
とりあえずゼルノアを寝室に運びます。
結局ウサギのまま
ゼルノアをベッドに寝かすハデルン(ルン)。
口づけだけが魔法を解く方法ではないことに、複雑な魔法だと考え込みますが、解けたのだからどうでもいいかと切り替えます。
ゼルノアを見つめながら、朝起きて自分がいなくなったことを知ったら驚くだろうから、できるだけ早く手紙を書こうと考えるのでした。
ルンは、改めてゼルノアに会いに来るからそれまで待っていてくれと話すと、ゼルノアの部屋を去ろうとします。
しかし、部屋を出ようとしたところでまたしてもウサギの姿に。
人間の言葉では表現できないほどの暴言を吐くのでした。
翌朝、シュトレリッツ大公家では、センがゼルノアの口づけだけが魔法を解く方法ではないというハデルンからの手紙を読んでいました。
手紙には、大公家の古書を確認するようにも書かれており、仕事は増えたものの、良い知らせだから頑張ろうと張り切ります。
センは、魔法が解けたハデルンは裸の姿だろうかと想像しては笑いをこぼしますが、ハデルンからの手紙にはその点もしっかりと言及されていたのでした。
力を手にするために
ジェイス卿が去って1週間ほど経った頃。
ゼルノアは、泣いても何も変わらないのだから自分はやるべきことをやるだけだと自らを奮い立たせます。
皇太子殿下が自分を疑っていたって関係なく、彼が自分を避けないのであればむしろチャンスかもしれないと。
だからもっと積極的に動かなければと。
伝書鳩の役割以上に皇太子殿下に近づくために、殿下が必要とすることは何かを調べなければと考えるのでした。
やっぱり力を手に入れるべきだと考えるゼルノア。
ゼルノアは、剣術や体術、魔法は使えず、身につけている宝石でさえ自分の物ではありません。
しかし、力を手に入れるチャンスがあることに気づきます。
それは、見えないけれど簡単には奪われない情報。
皇太子殿下と繋がりたいパルビュティ家さえ知らない、ハデルンの情報です。
偽公女様と秘密の黒ウサギ18話の感想&次回19話の考察予想
ハデルンが人間の姿に戻り、ゼルノアの状況が好転するかと思いきやまたしてもウサギの姿に…。
ゼルノアの力になりたいという強い気持ちが一時的に人間の姿に戻したのでしょうか⁈
ハデルンが人間の姿に戻れればゼルノアが抱える問題の大体が解決しそうですね。
ゼルノアも泣いてばかりはいられないと、力を手に入れるためにハデルンの情報を求めている様子。
ハデルンが協力すれば簡単にその情報は手に入りそうですが、ハデルンは自分の情報をゼルノアに与えるのでしょうか⁈
また、今回1度人間の姿に戻ったということで、今後どのようなタイミングで魔法が解けるのかにも注目です!
まとめ
今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハデルンは、ゼルノアの力になりたいと願う。
- ハデルンは、一時的に人間の姿に戻るも、またウサギの姿になってしまう。
- ゼルノアは、力を手に入れるために情報を得ようと考える。