沈黙の庭園 ネタバレ12話|ピッコマ漫画|国家行事のお祭り!街を歩くグィネヴィア

漫画沈黙の庭園文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「沈黙の庭園」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前世ではゼロに全て騙されていたことを、今になってグィネヴィアは思い知りました。これから倍にして返してやろうと考え、一人微笑みます。

≫≫前話「沈黙の庭園」11話はこちら

 

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沈黙の庭園12話の注目ポイント&考察予想

国家行事にあたる戦争勝利を祝うお祭り

ハリー夫人は街で行われているお祭りにグィネヴィアを誘いに来ました。

戦争の勝利を祝い皇帝が国庫を開けたため、国家行事にあたる盛大なお祭りのようです。

しかしグィネヴィアはハリー夫人の息子を思い、丁寧に誘いを断りました。

戦争の後遺症によって苦しんでいる息子のもとへハリー夫人は帰り、グィネヴィアは一人でお祭りに行ってみることにします。

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沈黙の庭園12話のネタバレ込みあらすじ

ハリー夫人のお誘い

外から呼びかける声が聞こえました。

ドアを開けるとハリー夫人が立っています。

街中がお祭りの真っ只中だというのにグィネヴィアの姿が見えないから来てみたのだとハリー夫人は話しました。

 

お祭りという言葉にグィネヴィアは首を傾げます。

今回南側の戦地に向かった軍隊が戦勝旗を掲げて帰ってきたため、皇帝が喜んで国庫を開けたそうです。

皇帝が国庫を開けたということは単なるお祭りではなく、国家行事であることを意味していました。

 

前世のグィネヴィアはこの時期にアーサーとサリーの葬儀を行っていたため、グィネヴィアはお祭りについて何も知りません。

葬儀のことを思い出していると、ハリー夫人はグィネヴィアの顔色が良くないと心配します。

グィネヴィアは急いで笑顔を浮かべ、大陸全体がお祭り騒ぎだろうと答えました。

 

ハリー夫人は頷き、各地方の領主が精を出したらしいから一緒に行かないかとグィネヴィアを誘います。

しかし、ハリー夫人には戦争から戻ってきたばかりの息子がいます。

きっと二人きりのほうがいいだろうとグィネヴィアは考えました。

 

この時期に街では何が起きていたのか調べる必要もあります。

グィネヴィアは息子さんと家族水入らずで楽しんでと伝えましたが、ハリー夫人は息子が部屋にこもって出てこないのだと打ち明けました。

祝砲の音に驚いて震えているばかりだそうです。

 

落ち着かないからグィネヴィアと一緒にお祭りに行こうかとハリー夫人は考えたようでした。

ハリー夫人は落ち込んでいる様子です。

グィネヴィアは、以前本で読んだ知識を彼女に伝えました。

 

戦争を経験した人には後遺症が残るということです。

おそらく息子さんには休養が必要だと思うと話し、家に帰って息子さんの傍にいてあげるよう語りかけました。

ハリー夫人には少し元気が戻ったようです。

 

グィネヴィアの言う通り、ハリー夫人は息子の元へと帰っていきました。

戦争に勝っても、生死の境目にいたのだからつらいに決まっているとグィネヴィアは思います。

気持ちを切り替えて、グィネヴィアはお祭りに行ってみることにしました。

グィネヴィアは大賑わいのお祭りへ

街中大勢の人で賑わっています。

普段見かけない露店も多く、グィネヴィアは周りを見渡しました。

串焼きのお店を眺めていると、店主らしき女性に一つ食べてみてと串焼きを差し出されます。

 

辛いほうが人気だという店主でしたが、グィネヴィアは辛くないほうを頼みました。

差し出された串焼きをぱくっと頬張ります。

しかし、みるみるうちにグィネヴィアの顔に汗が浮かびました。

 

地獄の辛さにむせていると、女性は間違えて辛いほうを渡してしまったと慌てます。

こんなに辛いものを食べたのは生まれてはじめてでした。

女性から水をもらってどうにか流し込みます。

 

まだ口がヒリヒリしますが、後を引く美味しさでした。

悩んでいたことを思わず忘れてしまいそうな衝撃に、グィネヴィアは小さく微笑みます。

辛かったけれど美味しかったと告げて、グィネヴィアはお代を渡しました。

 

街を再び歩いていると、ひときわ人で混み合っている場所がありました。

この後演劇が始まるようです。

今回の戦争を勝利に導いた英雄の物語だという言葉を聞いて、グィネヴィアは目をみはりました。

 

戦争の英雄とはランスロットのことかと思ったのです。

演劇を見ようと列に並ぶグィネヴィアでしたが…!?

続きはピッコマで!

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沈黙の庭園12話の感想&次回13話の考察予想

ハリー夫人の息子が心配ですね。

きっと戦争から帰ってきた騎士たちには、同じようにトラウマで苦しんでいる人も多いのではないかと思います。

そんな騎士たちがたくさんいるはずなのに、祝砲は勘弁してあげてほしいです…。

 

思いがけず辛いものを食べる羽目になってもポジティブに考えられるグィネヴィアはとても素敵でした。

悩みを忘れてしまいそうだと思えるのは良いことだと思います。

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の12話のまとめ
  • グィネヴィアはハリー夫人にお祭りに誘われました。
  • 戦争の後遺症に苦しんでいる息子の傍にいてあげるよう伝え、グィネヴィアは一人でお祭りに向かいます。
  • 大勢の人で賑わうお祭りでは、戦争の英雄の物語をテーマとした演劇が始まろうとしていました。

≫≫次回「沈黙の庭園」13話はこちら

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