冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ6話|漫画|アレクシアは解かれないリボンに嬉しさを感じ

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アレクシアは、部屋をテルビオンの隣へ移されます。移動の際に、枯れた植木鉢も運ぶようにお願いするアレクシア。その植木鉢を見ると、自分のネックレスがどれほど恐ろしいものか思い出せると考えているのでした。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」5話はこちら

 

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冷血皇子と捨てられた王女6話の注目ポイント&考察予想

テルビオンの部屋の隣に移動したアレクシアの部屋。

バルコニーに出てテルビオンは今頃何しているのかと呟くと、ちょうど後ろからテルビオンの声が。

テルビオンを慮るアレクシアに注目です。

 

また、アレクシアはカリーに誘われてテルビオンとハスターの手合わせを見に訓練場に。

しかし、アレクシアの姿を確認したテルビオンにすぐに連れ出されてしまい⁈

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冷血皇子と捨てられた王女6話のネタバレ込みあらすじ

長年の習慣

アレクシアの元に訪ねてきて、薬草学の本を手渡すハンス。

用が終わると、薬を作ることに興味があればいつでも診療室に来るように伝えて帰って行きます。

アレクシアは、バルコニーにでると、テルビオンは今頃何をしているのかと呟きます。

 

すると、後ろから何をしているのか尋ねるテルビオンの声が。

アレクシアは驚いた様子で薬草をすり潰していたことを伝えると、退屈だから自分がやりたいと申し出たのだと説明するのでした。

そんなアレクシアを変わっているなと笑うテルビオンに、アレクシアは何をしているのか聞き返します。

 

アンザークを見ているのだと返されると、それほどまでにアンザークが憎いのかと尋ねますが…。

テルビオンは、長年の習慣に過ぎないと答えるのでした。

アレクシアは、自分の知るテルビオンは愛を知らない人だが、幼い頃から生き残るために人の命を奪ってきた彼は、きっと寂しく辛かったに違いないと考えます。

自分の運命すら変えれてないが、今回のテルビオンの人生は違う運命であってほしいと願うのでした。

手合わせを見に

カリーから散歩に誘われるアレクシア。

そこに、ハスターとテルビオンが手合わせしているとの知らせが届きます。

見に行くかと尋ねるカリーに、アレクシアは何度も頷いて見せるのでした。

 

ハスターとテルビオンの手合わせで盛り上がる訓練場ですが、テルビオンはアレクシアの姿を目にすると、睨みつけます。

そして、急に力を使ってハスターを攻撃すると、文句を言うハスターに避けないお前が悪いと発言してアレクシアの方へと向かってきます。

その手には、アレクシアが以前巻いてあげたリボンが

 

あれからずっと取ってないのだろうかと疑問を抱く中、テルビオンはアレクシアがここにいる理由を問い詰めます。

カリーを処罰するというテルビオンに、必死にカリーを庇おうとするアレクシアですが、テルビオンからはもうここの女主人気取りかとの言葉が。

アレクシアは自分にはそのような資格はないとしゅんとしますが、テルビオンは自分の婚約者であるアレクシアに資格がなければ一体誰に資格があるかと問いかけます。

 

今になって自分との婚約を破棄したくなったわけでないのなら、資格がないなど2度と口にしないようにと話すのでした。

しかし、自分はアンザークの人間ではないかと自信なさげなアレクシア。

テルビオンは、理由はそれだけかとアレクシアの手を引くと、騎士たちに向かって自分と結婚する女であるアレクシアに指一本でも触れたらただでは済まさないと宣言します。

解かれないリボン

部屋に戻る途中、手合わせを見てはいけないものとは知らなかったと話すアレクシア。

流麗な身のこなしはどういったものなのか、黒い狼の化身とはどういうものなのか皆が感嘆するから気になっていたと話しますが、途中でよくそんな恥ずかしいことをと遮られます。

テルビオンは、ここは敵陣の中心でましてやアレクシアはアンザーク王の娘なのだから訓練場に来てはならないと話すのでした。

 

しかし、どうせ自分は父から学んだことはなく、見たところで何も盗めないとテルビオンの言葉を勘違いして捉えるアレクシア。

テルビオンは、ルベンのことがあったのにまだわからないのかと呆れると、アレクシアを部屋に入るように誘導します。

去り際、アレクシアが手に巻かれたリボンのことを指摘すると、まだ傷が治っていないのだと誤魔化して帰っていくのでした。

 

アレクシアは、ハルベンキアにはテルビオンを治療する人はいないのかと疑問気な様子。

しかし、巻かれたままのリボンが何だか嬉しかったと思うのでした。

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冷血皇子と捨てられた王女6話の感想&次回7話の考察予想

アレクシアの安全のために訓練場にこないように伝えたテルビオン。

アレクシアに巻いてもらったリボンもそのままにしていたことから、アレクシアを気に入っていることが窺えますね。

しかし、テルビオンの気遣いもアレクシアは気づいていない様子で…。

 

テルビオンの優しさをアレクシアが疑わずに受け取ることのできる日はくるのでしょうか。

また、気掛かりなのは罰を与えると言われていたカリーのこと。

アレクシアはカリーを好いているようですが、罰を与えられたことを機にまた距離が広がらないか心配です。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の6話のまとめ
  • テルビオンは長年の習慣でアンザークの方を見てしまうと話す。
  • テルビオンは、手合わせを見に訓練場を見に来たアレクシアに怒る。
  • テルビオンの手には、いまだアレクシアが巻いたリボンが巻かれていた。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」7話はこちら

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