沈黙の庭園 ネタバレ8話|ピッコマ漫画|ゼロは兄の遺言書を認めず癇癪を起こす!?

漫画沈黙の庭園文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「沈黙の庭園」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ゼロは怒りのあまり声を荒らげました。その遺言書は偽物だとグィネヴィアに向かって叫びます。

≫≫前話「沈黙の庭園」7話はこちら

 

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沈黙の庭園8話の注目ポイント&考察予想

暴れるゼロ

グィネヴィアがアーサーの遺言によってすべての権限と財産を受け継いだと伝えても、ゼロは信じようとしませんでした。

公証人を呼ぶかと伝えても喚くばかりで会話になりません。

しまいには酒瓶を投げつける始末でした。

グィネヴィアはとうとう騎士たちに指示を出して、ゼロをつまみ出すことにします。

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沈黙の庭園8話のネタバレ込みあらすじ

騎士に連行される二人

兄さんはそんな人じゃないとゼロは叫びます。

アーサーが自分たちに何も残さず、グィネヴィアにすべてを譲ったということが信じられないのでしょう。

わざわざその彼の言葉に共感してやるつもりはグィネヴィアにはありませんでした。

 

意味のない口喧嘩はしたくないと告げ、帰るよう丁寧に伝えます。

このままでは出ていけない、絶対に出ていかないとゼロは怒鳴りました。

そのままグィネヴィアの腕に手を掛けます。

 

それでは引きずり出すしかないとグィネヴィアは答えました。

ゼロはワインのボトルを掴んで振り上げますが、グィネヴィアは表情も変えずに頭を横に倒して避けます。

ゼロが投げつけたボトルは粉々に砕け散りました。

 

ゼロは興奮のあまり息を切らしてグィネヴィアに食って掛かります。

まただと思い、グィネヴィアはため息をつきました。

落ち着いて話をすることなどとてもできません。

 

彼を外に連れていくよう騎士に命じました。

すぐに騎士たちが入ってきて、マクファーソン夫人とゼロを両側から挟みます。

腕を掴んで連れて行く騎士に、この手を放せとゼロは喚き立てました。

 

皇族でもないのに騎士を配置しているなんて、ゼロには信じられませんでした。

この騎士たちもそうやって振りかざせる権力も、すべて兄さんのものだとゼロはまだグィネヴィアに怒鳴ります。

過去でも、その言葉は彼の口癖のようでした。

 

グィネヴィアが貴婦人として過ごしてこれたのはアーサーのおかげであり、ゼロの力で手に入れたものではありません。

夫と結婚したときは何もしてこなかったくせに、結局結婚したことが気に入らず私を虐めてばかりいたくせにとグィネヴィアは心の中で呟きます。

夫が私にすべてを相続すると告げているのだから今は私のものだとグィネヴィアは答えました。

 

さらに、前にも伝えてある通り私の決定に歯向かわないでくれとグィネヴィアはゼロを睨みつけます。

立場をわきまえてほしいと告げ、今後は自分とかかわらずに静かに過ごしたほうがいいとも忠告しました。

騎士に連れ出される最中もゼロはまだ喚き散らしています。

 

グィネヴィアは背を向けていて、最後まで彼らの方を振り返りませんでした。

扉が閉まり静かになると、一人微笑みます。

ゼロにはつらいかもしれないと呟いたのでした。

グィネヴィアへの来客

その後もグィネヴィアは書類仕事を進め、バッグに荷物を詰めていました。

そこへ執事のトーマスがやってきて来客を告げます。

さらに、ゼロとマクファーソン夫人が近くの親族の家に行ったらしいということもあわせて報告しました。

 

その言葉を聞いて、グィネヴィアの頭に心当たりのある人物が浮かび上がります。

結局叔父のところへ行ったのだろうかとグィネヴィアは思いました。

ゼロの叔父は、マクファーソン夫人やゼロなんかよりもっとずっと野望と欲望が強い人物です。

 

ゼロが叔父を利用しようとしたとしても、結局はゼロが利用されることになるでしょう。

叔父のところへ行ったなら、追い出すためにわざわざ書信まで送る必要はないだろうかとグィネヴィアは考えました。

トーマスは来客を応接室に案内すると告げ、グィネヴィアもお礼を告げてトーマスは下がります。

 

応接室で待っていたのはウィフィルド卿でした。

グィネヴィアが入っていくと丁寧に挨拶をしてくれます。

ジャン・バーレット・ウィフィルド侯爵には、アーサーの生前にもよく会っていたのです。

 

ウィフィルド侯爵がグィネヴィアを訪ねてきた理由とは…?

続きはピッコマで!

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沈黙の庭園8話の感想&次回9話の考察予想

ゼロの態度には本当に辟易します。

ゼロの本性を嫌というほど知っているグィネヴィアからしたら、顔も見たくないのではないかと思います。

騎士が追い出してくれてほっとしました。

 

自分たちが文無しで、グィネヴィアがすべての決定権を持っていると知ればグィネヴィアの機嫌を取ったほうが良いと思うのですが、怒りのほうが勝っているあたり子どもですね。

もちろんグィネヴィアもゴマをすられたくはないと思うので、ちょうどよかったかもしれません。

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の8話のまとめ
  • 話にならず、暴れだすゼロを見て、グィネヴィアは騎士たちに指示をしてマクファーソン夫人とともにゼロを追い出します。
  • その後死宇治が来客を告げるとともに、二人が親族の家に行ったらしいということを報告しました。
  • 応接室でグィネヴィアを待っていたのは、アーサーの生前から親交があったウィフィルド侯爵です。

≫≫次回「沈黙の庭園」9話はこちら

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