
漫画「沈黙の庭園」は文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「沈黙の庭園」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園6話の注目ポイント&考察予想
ゼロはグィネヴィアに怒りをぶつける
ゼロは怒りのままにグィネヴィアを怒鳴りつけ、喚き散らしました。
彼女がこんなことをするなんて夢にも思わなかったのです。
正気ではないと思っていました。
怒鳴りつければ言うことを聞くだろうとでもいわんばかりに、グィネヴィアに怒りをぶつけます。
沈黙の庭園6話のネタバレ込みあらすじ
冷静なグィネヴィアを前にゼロは喚き散らす
正気なのかとゼロはグィネヴィアを怒鳴りつけました。
喚き散らしているゼロを前に、どこから話が漏れたのだろうとグィネヴィアは考えます。
墓地を移す話は二人の耳に入らないよう策を講じていたからです。
どうやって知り得たのかと考えれば、誰かがお金を受け取ったのかという結論に辿り着きました。
グィネヴィアは紅茶を一口飲むと、ゆっくりカップを置いて口を開きます。
ゼロに忘れていることがあると忠告したのです。
今ブライト家に関する決定権を持っているのは全てグィネヴィアだという事実でした。
勝手に決めるなとゼロは喚いていますが、アーサーのすべての権限と財産をグィネヴィアが相続したので当然のことです。
爵位もグィネヴィアにだけ承継するとの意思を明かしていたと、グィネヴィアはゼロに伝えました。
しかし、ゼロは聞く耳を持ちません。
兄さんを○したのはお前だ、お前は疫病神だと喚き散らしています。
グィネヴィアは黙って聞いていましたが、静かにゼロの名前を呼びました。
これから自分の部屋に入る時はノックをして、自分が許可してからにしてほしいと伝えたのです。
ゼロは耳を疑い、聞き返しました。
今の行動すべてが無礼だと伝えているのだとグィネヴィアは話します。
この状況で自分に説教をするつもりかとゼロはますます怒りました。
誰かいるかとグィネヴィアが声をかけると、すぐにメイドが入ってきます。
ゼロは今回の旅行先が気に入らなかったようだと話し、スワンジーに行きたいらしいからカーディフにいるマクファーソン夫人とスワンジーに連れて行くよう頼みました。
突然哀れな弟を演じてきたゼロにグィネヴィアは…?
メイドは承知します。
そのやりとりを聞いていたゼロは苛立ち、グィネヴィアを睨みつけました。
お姉さま、と打って変わって縋るような声を出します。
涙を浮かべて、兄さんをどこに移したのか教えてくれとグィネヴィアに懇願しました。
メイドたちは動揺し、驚いたようにゼロを見つめています。
いったいどこに隠したのかとゼロは泣き崩れ、膝をつきました。
お願いだから教えてくれとグィネヴィアに縋る様子を見て、メイドたちは戸惑っています。
グィネヴィアは冷たい目でゼロを見下ろしました。
しかしすぐに手を差し伸べ、どうしてそんな切なそうに話すのかと優しくゼロを立ち上がらせます。
夫の品格に相応しい場所に墓地を移しただけだから、気にせずに行ってらっしゃいと告げました。
ゼロはグィネヴィアを睨みつけます。
しかしグィネヴィアは背を向けると、外へ連れて行くようメイドに命じました。
もう一度話をしたいと訴えてグィネヴィアに縋ろうとするゼロでしたが、メイド二人が両脇からゼロの手を取って廊下へ連れ出そうとします。
みんなグルなのかと思い、ゼロは小さく舌打ちしました。
こうなったら最後の手段を使ってやるとゼロは決意します。
いくら何でもこれなら冷静さを保っていられないはずだと考え、自分の腰から短剣を出して、自分の首に近付けてみせました。
メイドたちは急いでグィネヴィアをかばうようにグィネヴィアの前に立ちはだかります。
グィネヴィアはメイドたちの横を抜け、ゆっくりとゼロに近付きました。
グィネヴィアがゼロに囁いた言葉とは…?
続きはピッコマで!
沈黙の庭園6話の感想&次回7話の考察予想
過去のゼロもなかなかの役者ぶりでしたが、今回も凄まじい猫かぶりを見せましたね。
ここまで一瞬で豹変されると不気味です!
ただそれに乗ってあげるグィネヴィアも肝が座っているなと思いました。
メイドたちはゼロを見て何を思うのでしょうか…?
同情するかもしれませんが、普通の感覚なら引くのでは?と思います。
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーサーの墓を移したことを知り、グィネヴィアに食ってかかるゼロ。
- グィネヴィアがメイドを呼んでゼロを連れて行くよう命じると、ゼロは哀れな弟を演じてグィネヴィアに縋りました。
- 相手にされずに短剣を出してきたゼロに、グィネヴィアはゆっくりと近付きます。