沈黙の庭園 ネタバレ5話|ピッコマ漫画|ブライト公爵の遺言書?グィネヴィアの戸惑い

漫画沈黙の庭園文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「沈黙の庭園」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

一人の男性が城を訪れます。彼はブライト公爵の遺言書を持ってきたと執事に告げました。

≫≫前話「沈黙の庭園」1話~4話はこちら

 

スポンサーリンク

沈黙の庭園5話の注目ポイント&考察予想

前世で騙されていたことを知るグィネヴィア

修道士がブライト公爵の遺言書を持ってきたと聞いて、グィネヴィアは内心戸惑っていました。

前世でこんなことはなかったからです。

前世の記憶を手繰り寄せながら遺言書に目を通していると、マクファーソン夫人とゼロへの疑いが確信へと変わりました。

前世では二人が手を組み、グィネヴィアを騙していたようです。

スポンサーリンク

沈黙の庭園5話のネタバレ込みあらすじ

前世との違いの原因を察したグィネヴィア

やってきた男性は修道士でした。

応接室へ案内された彼のもとへ、グィネヴィアがやってきて挨拶をします。

アーサーとサリーが亡くなったことについて修道士はお悔やみを述べ、グィネヴィアも儀礼的にお礼を伝えました。

 

一通りの挨拶を終えると、修道士様が夫の遺言書を持ってきてくださったと聞いたとグィネヴィアは切り出します。

過去では修道士が来たことはなかったので違和感を覚えていました。

夫の遺言書だなんてどういうことだろうかと頭の中で考えます。

 

修道士は一枚の用紙を取り出し、グィネヴィアに差し出しました。

公爵は、グィネヴィアにブライトの領地のすべての権限と城を譲り渡すと話していたそうです。

遺言書は二人の結婚式の後、ブライト公爵から作成依頼を受けたものだと修道士は話しました。

 

修道士の話を聞きながら、グィネヴィアは遺言状に書かれている内容に目を走らせます。

確かに日付は三年前になっていました。

おかしいとグィネヴィアは思います。

 

過去にグィネヴィアが見た遺言書には、最後に夫の印鑑が押されていたのに、今受け取った遺言書にはサインのみでした。

過去、その遺言書を持ってきたのはマクファーソン夫人でした。

相続問題のことは自分に任せて、グィネヴィアは心の整理をするようにと優しく告げながら…。

 

そのあとすぐにゼロと財産の管理を始めたのかとグィネヴィアは思い至ります。

二人で自分を騙していたということが分かり、グィネヴィアは深い溜め息をつきました。

跡継ぎとなるグィネヴィアが心神耗弱状態だと主張して、すべてを自分たちのものにしたのでしょう。

 

時を遡らなければ一生知らないままでした。

今になって知れただけでもよかったと思うべきだろうかとグィネヴィアは考えます。

これからどんな仕打ちが待ち受けているか分かっているのなら止めればいいのです。

修道士が持ってきた遺言状には…?

遺言書には、すべての財産と爵位をグィネヴィアに相続すると明記されています。

グィネヴィアが公爵家の財産と爵位を保持できるのは、サリーが成人になるまでとも記載されていました。

しかし、すでにサリーは公爵とともに亡くなっています。

 

修道士は咳払いをしました。

公爵は生前、万が一サリーに問題が発生した場合すべての財産を社会に還元すると修道士に話していたそうです。

ただこれはあくまで自分が口頭で伺っただけだと修道士は強調しました。

 

残された遺言書は、今グィネヴィアの手元にある1通のみだということです。

つまり公証人としての裁量で、自分が有利になるよう力を貸してくれるのかとグィネヴィアは問いかけました。

修道士はお察しのとおりだと答えます。

 

これまでグィネヴィアは公爵家とブライト公爵、サリーに献身的に尽くされたのだから相応の恩恵を受けるべきだと修道士は話しました。

グィネヴィアはお礼を告げ、夫は他に何か言葉を残していないかと尋ねます。

やりたいようにやれと仰っていたと修道士は答えました。

 

グィネヴィアは夫の姿を思い出します。

家庭ではことなかれ主義を貫いた夫。

あなたは最後まで冷たい人なのねと心の中でグィネヴィアは亡き夫に語りかけます。

 

なんとも彼らしいと微笑み、教えてくれたことにもう一度お礼を伝えました。

修道士は戸惑ったようにグィネヴィアの様子を窺います。

彼が考えていたこととは…?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

沈黙の庭園5話の感想&次回6話の考察予想

ブライト公爵の遺言状が無事にグィネヴィアの手に渡って安心しました!

過去でゼロが意図的に遺言書を隠したのを知ることができてよかったです。

ブライト公爵はグィネヴィアが苦しんでいても助けようとはしてくれなかったようですが、この内容はグィネヴィアへの信頼と謝罪なのではないかと思いました。

亡き夫の言葉通り、グィネヴィアにはやりたいようにやってもらいたいです!

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の5話のまとめ
  • 修道士から遺言書を渡されたグィネヴィアは驚きました。
  • 前世と遺言書が違うことから、前世ではマクファーソン夫人とゼロが偽装したのだと察します。
  • 修道士から、やりたいようにやれという亡き夫の言葉をグィネヴィアは受け取りました。

≫≫次回「沈黙の庭園」6話はこちら

スポンサーリンク