
漫画「悪役として生きていきます」は原作Kim daham先生、漫画BeBe先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役として生きていきます」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役として生きていきます38話の注目ポイント&考察予想
ハリーからの誕生日プレゼントをもらったイブリア。
イブリアは喜んでくれるのでしょうか?
反応が気になりますね。
そしてついに、ユピテルを所持していることがバレてしまうのです。
発見したのは一体誰なのでしょう。
悪役として生きていきます38話のネタバレ込みあらすじ
イブリアの反応
ハリーからのプレゼントはハリーの魂の欠片。
イブリアの反応は、どうしてこんなに便利なものをもっと早くくれなかったのかというものでした。
意外な反応にハリーも唖然としていましたね。
たじろぐハリーに、副作用はないのかなど次々に質問しています。
そんなイブリアについにハリーは怒って吐き出せと言っていました。
イブリアは軽く受け流して冗談だと返しています。
ともあれ、とっても大事なものをもらったことに感謝を述べるイブリア。
するとハリーは魂の欠片について話し始めました。
プレゼント返品?!
魂の欠片は、お互いに影響を与えるものなんだそう。
例えばイブリアが怪我をしたら、ハリーも苦痛を感じるくらいの強い結びつきなんだとか。
しかしハリーが怪我をしても、イブリアは無事だそうです。
すごいプレゼントだろうと得意げな顔をするハリーに対して、イブリアは少し不安そうな表情を浮かべています。
もしイブリアが死んでしまったらどうなるのでしょう。
ハリーはイブリアに与えた欠片の分の力を失ってしまうんだそうです。
それを聞いたイブリアは、自分のせいでハリーが弱くなってしまうのは嫌だと、返品したいと話し出しました。
誰かの人生に責任を持つなんてまっぴらだとも。
拗ねてしまったイブリアは、パーティー会場に戻ってしまいました。
聖剣の主
会場に戻るイブリアの背を見つめ、わからずやはどっちだよとつぶやくハリー。
すると、イブリアが決死の形相でハリーに助けを求めに戻ってきました。
顔も見たくないと捨て台詞を吐いたわずか数分後の出来事です。
事情を聞くと、エルの魔法のブレスレットが反応し、聖剣を持っていることがバレてしまったのだとか。
ユピテルと共鳴したわけではないそうです。
万が一の場合は、イブリアが気絶したふりをするので大騒ぎしながら抱えて逃げるようハリーに伝え、会場に戻りました。
会場に戻るとエルはイブリアが帯剣している剣を見て、聖剣に間違いないと断言します。
イブリアは、ただの似たような剣だと誤魔化しています。
エルは、聖剣でないのであれば、自分がこれを壊しても問題ないだろうと提案しました。
どうせ壊すふりをするだけだろうとたかを括ったイブリアは、提案に応じました。
そしてエルが剣を振り下ろす瞬間、ドワーフの村の長が青ざめた顔で止めに入りました。
聖剣になんてことをするのだと怒りながら。
これで完全に聖剣であることが証明されてしまいました。
騎士団たちは跪き、王立騎士団は聖剣の主人を守ると誓いを立てたのでした。
悪役として生きていきます38話の感想&次回39話の考察予想
魂の欠片はそんなにすごいものだったのですね。
ますますハリーのイブリアへの忠誠心が伺えます。
忠誠というより、親愛の方がしっくりきそうですね。
ついにユピテルの存在がバレてしまいました。
イブリアが嫌がりそうな展開になってきましたね。
まとめ
今回は漫画『悪役として生きていきます』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魂の欠片の正体。
- 誕生日プレゼント、まさかの返品希望。
- 聖剣を帯剣していたことがバレてしまう。