
漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主24話の注目ポイント&考察予想
狂症が消えたことに気づいた太火帝。
しかし、時間が経つとともに少しずつその症状が戻ってきてしまいます。
一度苦痛のない生活を味わった太火帝は、あの日出会った女を捜すように命じますが…。
一方、あの日から2日間、寝たきり目を覚まさない芭楊。
樹然が薬をもらいに行こうと屋敷を出ると、皇命を受けた大女官が訪ねてきて⁈
太陽の主24話のネタバレ込みあらすじ
消えた狂症
喉に手を当てると、驚いた様子の太火帝。
狂症が消えたことに気が付いたのでした。
狂症から抜け出すことのできた太火帝は笑い声を響かせます。
皇宮では、最初の後宮が生きながらえていることが話題となっていました。
江欄は、太火帝が後宮に恋心を抱いたのではと噂する女官たちに呆れた様子。
狂症が恋心などに振り回されるほど弱いはずがないと考えていたのでした。
何があったのかは気になると考え込んでいると、大部屋女官から声をかけられます。
大部屋女官も太火帝から呼ばれているのだと話しますが…。
太火帝は女を探すように命じ⁈
太火帝は、大女官に女を一人捜すように命じます。
その女は黒くて長い髪をしていたということや映月湖の近くに住んでいると話す太火帝。
しかし、それだけでは数十人の女が当てはまると返されます。
太火帝は、消えたと思っていた狂症が少しずつ戻ってきていることを感じていました。
一度この苦痛のない暮らしがどんなものか分かってしまった以上、元に戻るわけにはいかないと考える太火帝。
記憶にないものの、破落戸によると白い服に黒く長い髪をおろして裸足で歩いていたとのことだと話します。
江欄は、そんなことをする宮人がどこにいるのかと思うものの、1人思い当たる人物が。
まさか芭楊ではないかと考えるのでした。
また、太火帝は、声だけでも覚えていないかという大女官の言葉をきっかけに、怪物とこぼす芭楊の姿を思い出すのでした。
大女官が訪ねてきて
あの日から2日間も寝たきりの芭楊を心配する樹然。
芭楊の唇に残る気持ち悪い歯形は何なのかとため息をつきます。
そして、いつ何があるかわからないから予備の薬を一包みでも貰ってこないとと外に出ると、そこには大部屋女官がいました。
陛下の皇命を受けて立ち寄ったと話す大部屋女官。
太火帝が唇に傷があり、黒い髪と瞳を持つ女を捜していることを伝えます。
灯の日に肌着姿で髪をほどいたまま映月湖へ行った女を捜しているのだと。
樹然は、そんなおかしな姿の女が宮廷の中にいるはずがないと話し始めたところで、もしかして芭楊ではないかと顔を青ざめさせます。
大部屋女官はそんな樹然の様子に気づかず、樹然の仕える女御に会えるかと尋ねますが…。
太陽の主24話の感想&次回25話の考察予想
戻ってきてしまってはいるものの、一時は狂症が消えた太火帝。
恵水族の血と肌を摂取すれば狂症が消えるという言い伝えは本当のものだったのでしょうか⁈
血を摂取しても時間が空けば戻ってしまうという特徴上、もし芭楊の正体が知られても危険な目にあうことはなさそうで安心しました!
しかし、仕えている樹然からすると焦りますよね。
大部屋女官から聞いた太火帝の捜している女と芭楊は確実に結びついているようですが、大女官の訪問をどう乗り切るのでしょうか⁈
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『太陽の主』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 太火帝は、狂症が消えていることに気づく。
- 少しずつ狂症が戻っていることを感じた太火帝は、記憶にない女を捜す。
- 芭楊のもとに、太火帝の命を受けた大女官が訪ねてくる。