
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない39話の注目ポイント&考察予想
涙をこぼすネバエにアーレントは、ネバエ自身を見つめていられる環境を授けると言います。
そしてネバエは泣き出しました。
ネバエが住んでいたティエリーではない。
目の前にいるのは背を向け続けたバレルではなく、見知らぬ人すら放っておけないアーレントです。
ネバエを好いてくれている妹のルビエルもいます。
独りではない。
批判してくる人もいません。
ネバエの悪夢に幕が下りました。
もうこれ以上愛さない39話のネタバレ込みあらすじ
ヴィンフリートの首都
8日後、ヴィンフリートの首都ミルシュトラハに到着しました。
ティエリーを去ったときよりも歓声がすごいです。
不在だった皇帝が戻ってきたのだから当たり前かと思い直します。
ルビエルは馬車から見える街の道が三角形になって色がついていることを興奮しながらネバエに教えてくれました。
ミルシュトラハの運河広場の景色はきれいなことで有名でした。
馬車の外を見るアーレントの表情を見て、国を心から愛しているのがわかります。
アーレントは街の風景を見る機会が少ないようです。
運河広場を見ているとアーレントが初めて皇宮をから出たときのことを思い出します。
感想を聞くネバエにアーレントは答えてくれました。
歓声の中には皇后となるネバエを歓迎するものが混ざっています。
ネバエがこれから住むこの国に胸を高鳴らせます。
久しぶりの再会
帰還したアーレントにうれしそうな顔をするレニエ。
アーレントはレニエの元に行き抱きしめます。
改まった態度をとるアーレントに涙ぐむレニエは、見ない間にアーレントがやせたことを指摘します。
レニエを落ち着かせるようにアーレントから引きはがすイゾルデ。
3人の様子を変らないとリュディガーは言います。
リュディガーもレニエも互いの近況報告をしました。
イゾルデはずっと楽しみにしていた妹の所在をアーレントに聞きます。
ネバエは宮殿を回っている最中だから夕食を共にしようという提案をイゾルデは待てないようでした。
皇后宮へ1人向かっていきます。
皇后宮
ネバエは皇后宮に案内され、首席侍女で侍女長のロゼットに会っていました。
敬語で話すネバエに敬語を使う必要はないとロゼットは言います。
召使いでもなく侍女であるなら貴族家のご令嬢です。
ティエリーでは侍女も貴族として認められますが、ヴィンフリートでは少し違うようでした。
違いの説明は宮殿を案内したあとにするというロゼットにネバエもお願いします。
しばらくヴィンフリートにいるルビエルの部屋を隣に用意してほしいと頼みました。
ルビエルは他のメイド達に任せます。
ロゼットが一番最初に案内するのは、ネバエが過ごす場所からでした。
もうこれ以上愛さない39話の感想&次回40話の考察予想
ネバエの奥底に閉まっていた気持ちをアーレントの前だけでは言えたのは、気づかないうちにアーレントに心を許していたからでしょう。
ネバエを肯定し受け入れてくれるアーレントの優しさは、ネバエが欲しくて手を伸ばし続けて諦めてしまったものです。
暗闇で独り堪えてきたネバエの光はアーレントでした。
悪夢が幕を下りたとはいえ、ネバエの態度はすぐに変わるものではありません。
首都に着いて大きな歓声を聞いても皇帝が帰還したからと思っていました。
しかしネバエを歓迎する街の声をルビエルに言われて気づきます。
アーレントとレニエが仲がいいのは本当でした。
2人が仲がいいというよりも全員が仲がいい感じです。
イゾルデはずっと楽しみにしていたネバエに直接会いに行くほど行動派でした。
性格が正反対に見えるイゾルデとネバエが上手くやっていけのかは、イゾルデの手腕にかかってきそうです。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ネバエの悪夢に幕が下りました。
- ヴィンフリートの首都、ミルシュトラハに到着しました。
- ティエリーを去ったときよりも街の歓声はとても大きいです。
- アーレントは国を心から愛しているようです。
- レニエとアーレントは久しぶりの再会を果たします。
- イゾルデは楽しみにしていた妹の元へ急いで向かいました。
- ネバエは皇后宮へ訪れ、侍女長のロゼットに挨拶をします。