
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜39話の注目ポイント&考察予想
村に危険が迫る
周りの人に反対されながらも、インド軍兵士の治療を行った有明。
幸運なことに、ふたりとも無事に処置をすることができました。
有明と宮嶋は、ひとまずホッとします。
しかし、ここからが大変でした。
インド軍の患者をめぐり、追い出そうとする者が次々と現れたのです。
有明は医師としての志に従い、拒否を続けますが、最終的には銃を向けられてしまうほどの事態に…!
有明の命はどうなるのでしょうか!?
さらに、インド軍の患者と村人たちにも危険が迫ります…!
今回のいちばんの見どころはここです!
紛争地帯で度重なる危険に、村人たちの運命はどうなってしまうのでしょうか?
有明は、最後まで医師としての使命を全うするはず…!
どんな脅迫にも、毅然とした態度で立ち向かう有明の姿は必見です!
Dr.有明〜名医の覚醒〜39話のネタバレ込みあらすじ
インド軍の患者は助かる?
有明は、すぐにインド軍の患者の治療を始めました。
ふたりとも重症のため処置にはより一層のスピードが求められましたが、宮嶋も懸命にサポートをしてくれたおかげもあり、素早い処置ができました。
そして、ふたりの処置を無事に完了させることができたのです。
患者はふたりとも、助かりました!!
傷口の修復には時間がかかるため、しばらく安静にする必要はありますが、有明と宮嶋はホッと胸を撫でおろします。
有明は医師としての使命を果たすことができたのです。
村長の命令
そんなホッとしているふたりのもとに、突然村長が現れます。
驚いた有明が用件を聞くと、インド軍の患者を病院から追い出すように命令されました!
有明は、言葉を失います。
村長は、ジャムバックは中立地帯のため、インド軍とパキスタン軍どちらの味方もしてはならないと説明します。
それを聞いた有明は、味方をしたわけではなく、自分はただ患者の治療をしただけだと答えました。
しかし、村長は軍人を治療すること自体が問題なのだと続けます。
そして、もしこの事実がパキスタンに知られたら、ジャムバックは攻撃対象にされるだろうと告げたのです!
宮嶋は、村長の言うとおりにするよう有明を促します。
しかし、有明はそれを拒否しました。
今患者を移動させると、せっかく処置した傷口が開いてしまうかもしれないのです。
その時、サビが大声で叫びながら部屋に入ってきました!!
なんと、パキスタン軍はもうすでに病院の前まで攻めてきていたのでした!!
パキスタン軍の脅迫に、有明は?
外に出ると、大勢のパキスタン軍が立っていました。
そして、インド軍の患者を引き渡すよう要求してきたのです。
しかし有明は、この要求も拒否をします。
今、あのインド軍の患者を敵軍であるパキスタン軍に引き渡したら、命の保証はないでしょう。
患者を危険な目に晒すわけにはいきません。
すると、パキスタン軍は射撃を宣言!!
有明は複数の兵士から銃口を向けられてしまいます!!
しかし、それでも要求を受け入れることはしませんでした。
そして、病院であるこの場所を攻撃すると、PKOが黙っているはずがないと話します。
しかし、パキスタン軍は恐ろしいことを答えました。
ここにいる全員を射殺して、それをインド軍の患者がやったことにする、そうすればインド軍は確実に不利になるだろうと…。
有明たちは、返す言葉がありません。
その時!
パキスタン軍の援軍が車でやってきました。
そして、驚くことに車からは担架が運び出されます。
それには、そこに居合わせたパキスタン軍の兵士たちも驚きました。
なんと、突然の負傷者が発生していたのです。
しかも、傷が深くかなりの出血をしており、一刻を争うほどの重症でした。
有明は、このままでは失血死してしまうと判断し、緊急手術を行うので早く移送するよう指示します。
すると、パキスタン軍はこの負傷者を人質にして、インド軍をかばうのではないかと疑いの問いかけをしました。
有明はその言葉に、自分は患者の治療以外になにも興味はないと返します。
そのまっすぐな有明の態度を受けて、パキスタン軍は少し考えましたが、治療を優先することを判断しました。
そして自分たちも手術室に入ると、全員で病院に入ろうとします。
このパキスタン軍の行動に、有明は中に入るなら武装の解除をするよう指示しました。
すると、パキスタン軍は中に敵軍がいるのに武装の解除などできるはずがないと、有明の指示を拒否します。
有明は、病院の中には敵も味方もないのだと説明しました。
そこは、政治的な理由や人種に関係なく、患者を助けるための場所なのです。
こうしている間にも、負傷している兵士には命の危険が刻々と迫っていました。
パキスタン軍は、武装を解除。
有明の要求を受け入れ、自分たちの仲間の救出を最優先にしたのでした。
こうして治療は始まります。
しかし…パキスタン軍の頭の中には、ある恐ろしい計画が浮かんでいました。
Dr.有明〜名医の覚醒〜39話の感想&次回40話の考察予想
今回は、今までで一番有明に危険が迫り、最後までハラハラしながら読みました。
有明はどんな脅迫にも、全く態度を変えませんでしたね。
病院がどういう場所であるかは、有明の中で変わることはないのでしょう。
銃を向けられてもなお、毅然としている姿はかっこよかったです。
しかしパキスタン軍は恐ろしいことを考えてましたね…!
戦争中だと、あんな考え方になってしまうのでしょうか。
ラストシーンでは更に恐ろしいことを考えているようでしたが、次回、その計画が果たされるのか?と心配です。
まず、このパキスタン軍の兵士が助かってほしいですし、インド軍も村人もみんな無事でいてほしいです。
有明の患者に対する姿勢と、医療技術の力でパキスタン軍の考えが変わるのかな?と予想しています。
なにはともあれ、平和がいちばん!!
有明もみんなも無事でいてほしいです。
次回も、早く読みたいです!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明を訪ねてきたふたりのインド軍患者は、無事に処置が終わり助かった。
- 村長は有明に、インド軍患者を追い出すよう命令したが、有明はこれを拒否した。
- パキスタン軍が病院を攻めてきたが、彼らにも負傷者が発生しており、有明は緊急手術を決断する。
- パキスタン軍の考えには、負傷者を救ってもらった後に行う恐ろしい計画が浮かんでいた。