Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ25話【ピッコマ漫画】門田の変化と外科への影響

漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
有明は心肺停止を繰り返す患者の原因を究明し、処置方法も分かりました。しかし、それはかなり高リスクなものでした。有明は、覚悟を決めて処置を始めます…!

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」24話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜25話の注目ポイント&考察予想

処置の結果と門田の変化

今回行う処置はかなりリスクの高いものでしたが、有明は患者を救うために必死で取り組みます。

その姿に周りの医師や看護師たちは圧倒されながらも、協力して進めていきました。

まずは、この重傷者が助かるかどうかが大きな見どころです!

 

医師たちのチームプレーをお楽しみに♪

また、その後門田に変化が訪れます。

有明の行動や言動は、彼にとてつもなく大きな影響を与えたのでしょう。

 

門田は今後、どのような医師になっていくのでしょうか?

有明の活躍がいい方向に働くことを願います。

門田の苦悩や成長にも注目して読んでみてください♪

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Dr.有明〜名医の覚醒〜25話のネタバレ込みあらすじ

患者は助かる?

その患者に必要な処置は、血管の縫合手術でした。

しかも損傷のある肝臓の血管の縫合はかなり難しいものなので、伊藤は有明が時間内に完了させることができるのかと、心配そうに見つめます。

 

しかし、有明の手つきは不慣れではありながらも、ためらいがなくスピード感がありました。

伊藤は、この状況下で冷静にこの処置ができるなんて有明は何者なのかと、またもや疑念を抱きます。

そして、無事に縫合が完了しました!!

 

あとは、1分以内に心臓が動けば患者は助かります…!!

最期の望みをかけて、電気ショックをかけました。

しかし、心拍は戻りません…!!

 

もう一度、ショックをかけます!!

医師も看護師も、そこにいる全員が、心拍が戻ってくることを強く強く祈りました…!!

すると…

心拍が、戻りました!!

門田の変化

患者を救うことができ、門田はその場に崩れ落ちます。

伊藤は有明を称賛し、看護師たちも拍手して有明を労いました。

有明は、患者を救うことができてほっと胸をなでおろします。

 

しかしその後、門田はすぐに退出してしまいました。

そのあからさまな態度に、その場にいたみんなが首をかしげました。

その後、畑尾科長が有明を呼び出し、今回の出来事の詳細について聞き出します。

 

畑尾科長には、これらすべての処置と他の医師や看護師への主導を、有明ひとりが行ったなんて信じられませんでした。

有明は、たまたま勉強中の処置だったと嘘をつきます。

畑尾科長はその嘘も信じられませんでしたが、理事長に有明のことを深く追求しないよう指示されていたため、それ以上問い詰めることはしませんでした。

 

その後有明は、今回はなんとか切り抜けられたものの、これからもこのようなことが起きるだろうと考えます。

そのたびに、きっと畑尾科長は有明を疑うようになるでしょう。

そう考えると、これからどうしたらいいのか不安な気持ちになりました。

 

そして今度は、門田に呼び出されました。

門田は有明を居酒屋に連れ出し、お酒を飲みながら話し始めます。

門田は、自分の人生を有明がみじめにしたと酔い任せに非難しました。

 

そして、自分も患者を助けたかったのに、なぜ有明にできて自分にはできないのかと責め立てるのでした。

それを聞いた有明は、今まで門田は何をしてきたのかと問いかけます。

有明は、寝る間も惜しんで勉強し、コールが鳴ればいち早く患者の元に走って向かい、徹底的にカルテを読み患者の情報はすべて頭の中に入れました。

 

分からない症例があれば医学書を読み漁りましたし、手術に入って見学もさせてもらってきました。

有明はカプレネの知識を持っていましたが、これまで誰よりも努力を惜しんではいなかったのです。

その間、門田は何をしていたのか?

 

患者のためにどんな努力をしてきたのか?

有明の問いかけに、門田は何も答えることができませんでした。

彼が戻ってくる

その日をきっかけに、門田と他の外科医の雰囲気が変わっていきました。

門田は時間さえあれば患者の様子を見て回り、資料の整理や勉強を行うようになります。

そして周りの医師も、その姿を見て刺激を受けたようで、より一層熱心に仕事に向き合うようになりました。

 

外科の雰囲気は明らかに活気付き、熱意にあふれるものに変化していきました。

そんな様子を見て、畑尾科長は嬉しく思うのでした。

しかし、そんな日々も長くは続きませんでした。

ある人物が帰ってきたのです…!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜25話の感想&次回26話の考察予想

まずは、患者が助かって本当に良かったですね!!!

最後までヒヤヒヤしましたが、医師たちのチームプレーも素敵でした!

有明、おつかれさま!

 

そしてその後の門田の態度…(笑)

気持ちは分からないでもないですが、有明も人一倍努力してきましたからね。

それにしても言い過ぎでは?(笑)と思うほどの有明のド正論での返しは、おもしろかったです(笑)

 

これから門田も素敵な医師になるよう祈ります♪

そして、ラストに出てきた新登場人物はいったい誰なのでしょうか??

なんだかイヤな予感がします…。

 

また、何らかの形で有明を邪魔するヤツなのではないかと…。

次回、この人物を中心にしたストーリーになるのだろうと思いますが、いったいどんな展開になるのでしょうか?

続きが早く読みたいです!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の25話のまとめ
  • 有明の血管縫合手術は成功し、患者は助かった。
  • 門田は有明の影響で仕事に熱心に取り組むようになり、それが周りに伝わったことで外科の雰囲気が良くなった。
  • ある人物が、明星会病院に戻ってきた。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」26話はこちら

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