Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ23話【ピッコマ漫画】追い詰められた門田は有明に…?

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
交通事故での急患が2名運ばれてきましたが、科長は不在でした。門田は、より重症に見える方の患者を有明に担当するよう命じます。日頃気に食わない有明に、痛い目を見せようと企んだのです…。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」22話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜23話の注目ポイント&考察予想

門田、返り討ちにあう

一見、有明の担当した患者の方が重症に見えましたが、実際のところ、やはり門田が担当した患者の方が重症でした…。

うろたえる門田と、そんな彼がラストシーンで有明に行うことが今回のいちばんの見どころだと思います。

不利な状況に置かれ、有明は今回の処置にもかなり手こずります。

 

しかし、確実に経験値が上がっているため、冷静に対処していきました!!

有明の成長をしっかりと感じられるのでお楽しみに♪

後半は、門田の慌てようがすごいです(笑)

 

彼も医師ですので、試行錯誤をしてなんとか患者を救おうと全力を尽くします。

ただ、それまでに有明に対して卑怯なことをしているので、それを見ていた看護師たちと有明本人はどう感じるのでしょうか?

患者を救いたいという気持ちは、みんな同じであってほしいです!

 

大混乱状態の門田に、有明はどう対処するのか?

荒れる人間模様と、最終的に追い詰められた門田の行動に注目して読んでみてください!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜23話のネタバレ込みあらすじ

門田のあからさまな態度

門田の指示には驚きましたが、ひどく苦しむ患者を前に、有明は落ち着いて対処するよう気持ちを整えました。

すると、看護師が有明に協力すると近寄ってきてくれます。

有明はまずレントゲンから始めると指示をしました。

 

そこへ、門田が自分が先にレントゲンを使用すると割り込んできます!

有明は、自分の担当する患者の方が緊急だと怒鳴ります。

しかし門田は、有明の実力があればなんとかなるだろうと含み笑いをし、レントゲン室へ行ってしまうのでした。

 

有明は、得体のしれないイヤな予感を感じます。

看護師たちは、見るからに緊急の患者を目の前に行った門田の態度を卑劣だと非難して、これからどうするのかと不安な様子を見せます。

その時、有明はあることを思い付きました!

 

そして、ある機器はあるかと問いかけます。

その機器を使用すれば、移動しなくてもレントゲンが撮れるのです!

幸いなことにその機器はありましたが、東京の大病院にもなかなかないような珍しい機器だったため、明星会病院ではほとんど使用できる人がいませんでした。

 

看護師たちは、有明が使用方法を知っているのかと心配します。

有明は、知っていました。

なぜなら、その機器はカプレネが考案したものだったからです!!

どんなに不利な環境でも、患者を救う有明

有明と看護師たちは、早速その機器を使用して患者の症状を詳しく確認しました。

すると、胃や肝臓に損傷はなく、予想よりも状態が悪くないことが分かりました。

しかし、ある箇所に破裂の疑いがかかり、すぐに複数の処置をしなければ危険な状態だと判明します。

 

有明は看護師たちに、これから行う処置をすべて見なかったことにしてくれないかと問いかけます。

それは1年目の医師にできるような処置では、到底ありませんでした。

看護師たちはすぐに了承します。

 

返事が早すぎて逆に怪しいと有明は疑いましたが、看護師たちは、それは有明を信じているからだと背中を押してくれました。

そして、有明は次々に処置を行っていきます。

看護師たちも、懸命にサポートしました。

 

処置は無事に終了!!

患者は、助かりました!!

が、その時…!!

助けてくれ、有明…!

遠くで、門田が大声を上げているのが聞こえてきました。

周りの看護師たちに、除細動器をもってこいと叫んでいたのです!!

有明は走って現場に向かいます!!

 

すると、門田の担当した患者は心室細動を起こし、血液が身体を循環しない危険な状態になっていました。

門田は心臓マッサージと電気ショックを必死で行っています。

しかし、患者は回復しません。

 

門田は見るからにパニック状態でした。

そこへ、騒ぎを聞きつけた応急科の伊藤が駆けつけました。

何があったんだと尋ねられた門田は、急に出血多量になり、このような状況になったと説明します。

 

すると伊藤は、自分で処置をすると宣言したのに判断を間違えたということか、と門田を厳しく叱責しました。

追い詰められた門田はますます混乱状態になり、自分が患者を救わなければと必死で処置を続けます。

しかし、何をしても患者は回復しませんでした。

 

見かねた伊藤は、門田を止めようとします。

しかし門田は、どうしてもこの患者を救わなければという強い使命感を持っていました。

そして伊藤に、まだ可能性はあるはずなので救い方を教えてくれと懇願します。

 

しかし、伊藤にもこれ以上どうしたらいいのか分かりませんでした…。

門田はふと、あることをひらめきます。

そして有明に詰め寄り、助けてくれとすがりついたのでした…。

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Dr.有明〜名医の覚醒〜23話の感想&次回24話の考察予想

今回は、スカッとしましたね!!

こうなるんじゃないかと予想はしていたものの、門田の慌てようは見ものでした(笑)

カッコ悪い…卑怯なこと考えるからですよね!!

 

でも、思った以上に患者を助けたいという気持ちが強く、そこは熱い医師なんだということが分かりました。

これが、自分の保身のためではなく、本当に患者の命を考えての行動だったらいいなと思います。

次回、有明は門田に手を貸して一緒に患者を救うのでしょうか!?

 

有明のことです、絶対に患者を見殺しにはしないはず!!

でも、今回もかなり危険な状態…すでに心停止状態で何をしても回復しません。

違う処置をする必要があるということだと思うのですが…有明は処置方法をどうやって突き止めるのか楽しみですね!

次回も、早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の23話のまとめ
  • 門田は、見るからに重症な患者を有明に担当させたにもかかわらず、レントゲンなどの処置は自分が優先した。
  • 有明の担当した患者は、予想よりも悪い状態ではなく、無事に処置が完了した。
  • 門田の担当した患者は心室細動を起こし、何をしても心拍が戻らなかったため、追い詰められた門田は有明に助けを求めてすがりついた。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」24話はこちら

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