
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜話の注目ポイント&考察予想
畑尾課長の借りと、意外な人物の登場
前回のラスト、畑尾課長から以外な言葉が出てきましたが、借りとはいったい何なのか?が、今回いちばん気になるところだと思います。
カプレネの知識のことがバレているのかと、ドキドキしますよね!
その借りの正体がはっきりするので、楽しみにしていてください♪
また、今回は懐かしの意外な人物が登場します!!
きっと延城病院の中の誰かでしょう。
でも何をするために登場するのでしょうか?
私はこの人物のことを見直しました!
誰か予想しながら、読んでみてください♪
Dr.有明〜名医の覚醒〜22話のネタバレ込みあらすじ
借りを返せ
借りを返すように言われた有明は、いったい何のことかと不安になりましたが、畑尾課長から出てきた言葉は意外なものでした。
それは、この先、自分の手術に入ってくれという依頼だったのです。
手術中に意見をすることも許可されましたが、カプレネの症例や知識を中心にしてくれという条件付きでした。
有明は安堵しながらも、カプレネの知識が有明の中に入っていることがバレているのか、はたまた何か企んでいるのか、少し疑惑を感じるのでした。
それからというもの、有明は科長に頻繁に手術に呼ばれるようになり、意見を交わして処置を進めるようになります。
そして、病院にはたくさんの手術希望者が来るようになりました。
有明の母の症例の噂は病院外にも広まり、評判となっていたのです。
手術に入ることができるようになり、患者も増えたので、結果的には病院のためになってよかったと有明は嬉しく思うのでした。
懐かしの人物登場
そんなある日、有明の携帯電話に知らない番号から着信が入ります。
出てみると、タクシーの運転手からでした。
乗せている客がひどく酔っており、有明の名前を何度もつぶやくので電話したとのことです。
タクシーは病院に到着し、有明は走って側に向かいました。
ドアを開けると、乗っていたのは延城病院の同期、山本でした!!
山本は泥酔しており、意識が朦朧としながらもなにかぶつぶつと呟いています。
有明はすぐに応急室に連れていき、少し休ませることにしました。
しばらくして山本が目を覚ますと、すぐに有明に叱責されました。
そして今すぐに自分の病院に戻るよう指示されます。
しかし、山本には有明にどうしても伝えたいことがありました。
山本は、有明に一緒に延城病院に戻ってほしかったのです。
あの日のミスは自分が行ったことだと本当のことをみんなに説明するので、もう一度延城病院で一緒に働こうと、山本は有明を説得します。
しかし有明は、現場を離れた自分にも責任があるので戻ることはないと答えます。
すると、山本はさらに現場での悩みを打ち明けました。
山本には既に疑いの目が向けられており、いろいろとひどい扱いをされていたのです。
それを聞いた有明は、実力をつけるしかないと山本の肩をたたきます。
自分は明星会病院で実力をつける、周りを納得させるためには実力をつけるしかないと、有明の気持ちは堅く揺るぎないものになっていました。
そして、いつか延城に戻ると宣言します。
山本は、そんなことができるのかと不安そうな目で有明を見つめましたが、有明はある言葉を残してその場を去りました。
急患発生!
山本と別れた後、延城病院では有明の次に山本がひどい態度を取られていることが分かり、有明はその体制にイヤな気持ちになっていました。
そして、今後山本は大丈夫なのだろうかと、友人として心配します。
そこへ門田が慌てて入ってきました!!
交通事故での急患です!!
ふたりは急いで患者の元に向かいました!!
患者は2名おり、右側の患者は救助に時間がかかったらしく苦しんでいる様子でした。
科長たちは全員外出中だったため、応急医学科の医師たちは別の病院に移送するかと有明たちに問いかけました。
門田が患者を見つめると、ふたりとも命に別条がなさそうに見えました。
そして、ある思惑を持ちます。
入ってきてからずっと気に食わない有明に、痛い目を見せようと考えたのです!!
そして自分たちで処置をすると宣言し、有明に右側の患者を診るよう指示しました。
その患者は、明らかに左側の患者よりも苦しんでいます。
驚く有明に、門田は自信がないならその患者だけ移送の手配をしろと指示をしました。
当然、自信がないわけではありません。
有明は静かに患者を救う覚悟を決めました…!
Dr.有明〜名医の覚醒〜22話の感想&次回23話の考察予想
色々な展開があり、目が離せない回だったと思います。
山本、がんばりましたね!!
正直になろうとしたことは、すごくよかったと思います。
色々と辛い想いをしているようですが、有明の言うとおり、これから実力をつけて周りに文句を言わせないような医師に成長してほしいです。
そして、門田は…(笑)
痛い目を見せようとして、逆に返り討ちにあうような匂いを感じるのは私だけでしょうか…(笑)
次回、門田の診る患者の方が重症なのではないかと予想します!
そして有明に助けられて、ますますイライラするのではないかと…。
門田も、優秀な後輩の足を引っ張るよりも、自分に実力をつけてほしいものです。
門田がどうなるか!?
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 畑尾課長の借りとは、これから手術に一緒に入ってほしいという依頼だった。
- 延城病院の山本が有明を訪ねてきて、一緒に戻ろうと説得するが、有明は断る。
- 科長たちが外出中に交通事故で2名の急患が発生し、門田は有明に症状の重そうな患者を診るように指示した。