
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もうこれ以上愛さない33話の注目ポイント&考察予想
馬車で眠るアーレントの顔に月明かりが差さなくなるまでネバエは手で覆い隠してあげていました。
目を覚ましたアーレントに声をかけたネバエを引っ張り倒しました。
寝ぼけて夢と現実があいまいになっているアーレントは、一緒に横になったネバエの体に唇を寄せます。
何度も何度も唇を落とすアーレントにネバエも回した背中にしがみつきました。
満足したアーレントが笑いかければ、ネバエも笑顔で返してくるそれがアーレントが求めていたネバエの表情だとわかりました。
やっと見れたうれしさにネバエを抱きしめます。
もうこれ以上愛さない33話のネタバレ込みあらすじ
完全に目を覚ましたアーレント
アーレントの様子をおもしろく思っているネバエは、先にヴィンフリートで初夜を迎えようと言っていたアーレントにいたずらっぽく聞きます。
ネバエが声をかければ返ってくるアーレントの返事を聞き、肌寒いからブランケットを持ってきて楽にして寝たほうがいいとアーレントの顔に手を添えながら言います。
アーレントはようやく完全に目が覚めて、目の前にいるネバエが夢ではなく現実だと気づきました。
勢いよく起き上がろうとしたアーレントは、起き上がったらネバエが落ちてしまうことにも気づき元の態勢に戻りました。
自分の失態に死のうと考えているアーレントの突然の行動に不思議にしているネバエ。
アーレントはネバエに謝罪します。
ネバエはなにについての謝罪かわからず聞き返せば、この状況にあることだと言いました。
寝ぼけて起こした事態だと理解できるし結婚もしてる仲で、これくらいのスキンシップはいいのではと冷静な対応をするネバエに、アーレントも自身の少し死にたいという失態から来る自己嫌悪さえ抜かせば納得できます。
ティエリーから抜け出せた解放感
一緒に起き上がって横に座らせました。
驚かせたことに謝罪するアーレントにネバエは笑いました。
笑うネバエに困惑しているアーレントに眠っている間に少し外を出ていた話をします。
護衛の任についてる全員が馬車に近づかないようにしていたのです。
新婚夫婦が乗る馬車に近寄ったところでろくなことがないと言っているのを聞きました。
退屈していたネバエには笑わせてくれる話の内容で嫌な気持ちはありませんでした。
アーレントがネバエに惚れて結婚したという噂は都合がよかったのです。
バレルの次はヴィンフリートの皇帝とくっついたと結婚発表されたら後ろ指を指されると思っていました。
アーレントがネバエに惚れなければ謎の組み合わせで関わることはありませんでした。
ティエリーから抜け出せた解放感は他者からは計り知れないほどネバエにありました。
ティエリーでの環境は苦痛であったと話します。
バレルと婚約したときも解放感に満ちて、人生の全盛期を迎えたような気分でこれからのびのび暮らせると思っていましたがそれも勘違いでした。
ネバエは自身の過去を信じています。
愛なんかで平和を求めたりしない。
アーレントが味方でいてくれることが今の幸せで平和そのものでした。
アーレントが抱える恋い慕う気持ちをネバエに伝えれば離れていくと悟りました。
もうこれ以上愛さない33話の感想&次回34話の考察予想
寝ぼけてネバエに軽く手を出してしまったアーレントの気持ちもわかります。
目が覚めた瞬間、目の前に好きな人がいれば夢だと思って現実では出来ないこともしてみたくなります。
ネバエも嫌がらずに受け入れていたのが余計夢だと思ったのでしょう。
実際は現実だったのでアーレントが死にたくなる気持ちもわかります。
アーレントの内心を知らないネバエは、これくらいのスキンシップは結婚している仲では当然と思っているのか寛容的です。
ネバエは平和を求めています。
バレルを愛してしまったから平和が崩れてしまい、愛さなければ平和は保てるとネバエは経験した過去を信じています。
アーレントはそのネバエの話を聞いて、好きな気持ちを伝えるのを抑えました。
ネバエが離れていくことがわかってしまったのです。
アーレントがネバエの気持ちを押し殺したままいるとは思えないので、今後どのようにしてネバエの凍りついた心を溶かしてくれるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 寝ぼけているアーレントに引き倒されたネバエの体や顔にキスをされてもネバエは嫌がることなく受け入れます。
- ネバエの笑っている顔がアーレントの求めていた表情だとわかりました。
- 寝ぼけていたことに気づいたアーレントは、自身の失態に死にたくなります。
- ティエリーで過ごした環境はネバエにとって苦痛でした。
- 愛さなければ平和でいれたというネバエは愛なんかに平和を求めないと自身の過去を信じるネバエ。
- ネバエに恋い慕う気持ちを伝えてしまえば離れていくとアーレントは悟りました。