
漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵と契約公女」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物公爵と契約公女109話の注目ポイント&考察予想
アシェラはもう二度とレスリーを危険な目に合わせたくないと思っているので、護衛が止めるのも聞かず扉を力づくで破壊しました。
そして、エピアルテスの封印された箱が開いてしまったことをレスリーから聞かされます。
このことが知られれば、大勢の観客のいる場内はパニックになることを目に見えているので、レスリーは何もなかったと思わせないといけないと判断しました。
無事だった最高司祭と連れ立って観客の前に姿を現しました。
怪物公爵と契約公女109話のネタバレ込みあらすじ
アシェラは扉に駆け寄りました。
そんなアシェラをマディアは見苦しいと嘲笑います。
剣を携え扉に向かうアシェラを、門番をしている騎士が止めました。
サルバトール公女としての判断
扉が開ききらない理由は神殿側で調べるという騎士に、アシェラは扉の向こうには娘がいると険しい目を向けます。
騎士が止めるもの無視して扉を斬りつけました。
出入り口のすぐ近くで倒れているレスリーに駆け寄るアシェラ。
レスリーはエピアルテスの箱が開いたことを告げます。
アシェラは何とかして収めないとならないと思いますが、その方法がわかりません。
するとレスリーが血だらけの服を隠すためにマントを貸してくださいと口にしました。
混乱を避けるためにも何事もなかったと思わせる必要があると。
混乱に乗じてマディアが何をするかわからないと危惧しての決断です。
アシェラはそんなレスリーをサルバトールの人間らしい判断だと思いました。
そこへ瀕死の状態だった最高司祭が姿を見せます。
自ら神力で治療したのですが、不穏な動きを耳にしていたため予め防具を着用していたのでした。
最高司祭の嘘の演説
3人が姿を現すと、場内が騒然としました。
最高司祭は中で襲撃があったことを告げますが事なきを得たと嘘を付きます。
エピアルテスの封印も無事に済んだと…。
このとき、ウェイストレーはマディアの本当の目論見に気づき始めます。
振り向いてギッと睨みつけると、マディアはにっこり微笑みました。
歯ぎしりをして怒りを顕にするウェイストレー。
最高司祭は過去の例を持ち出して人々を安心させます。
演説を聞くレスリーの顔は悲壮感が漂っていました。
怪物公爵と契約公女109話の感想&次回110話の考察予想
エピアルテスの封印を解くには4つの鍵を開ける必要があるはずです。
すでに3つは開かれてしまったということ?
そして4つ目に必要な生贄はエリーだとマディアは言っていました。
会場のどこかにいるはず。
ただ、レスリーたちはそのことを知りません。
何が起きるかわからないということです。
マディアはエピアルテスをコントロールできる方法を知っているからそんな危険を冒していると思うのですが、それが何なのか明らかにされていません。
そろそろテフェンテールが例の薬草を持って駆けつけてくるかと期待しています。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵と契約公女』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アシェラは止める護衛を振り切って扉を破壊し、倒れているレスリーを発見する。
- レスリーはエピアルテスの封印されている箱が開いたことは知られてはいけないと判断する。
- 最高司祭は予め防具を着用していたため神力で立てるくらいには回復していた。
- 最高司祭は襲撃があったものの封印の儀は無事行われたと演説した。