
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します!
もうこれ以上愛さない18話の注目ポイント&考察予想
馬車のところで待機するリュディガーとネバエがティエリーから離れることを知って落ち込んでいるルビエル。
励まそうと試みるリュディガーにルビエルはきつく当たり、ルビエルにはネバエしかいないと泣き出します。
泣き出したルビエルを抱き上げてその場を離れるリュディガーでした。
アーレントがこの景色を見させるために連れてきたとネバエは思っていました。
しかしネバエはアーレントがこの名所を選んだ本当の理由に気づきます。
バレルはアーレントと皇宮で話した後、姿を現したエスタス嬢が持ちかけてきた話を思い出していました。
もうこれ以上愛さない18話のネタバレ込みあらすじ
名所に連れてきた理由
ネバエがティエリーからいなくなることを知ったルビエルを励まそうとして失敗したリュディガー。
泣かせてしまったルビエルを抱えて場所を移します。
馬車の方が騒がしいことに気づいたアーレントは馬車の方を見ました。
ネバエの住まう建物を盗み見ていた一件から、リュディガーは騒がしい方だと認識していました。
リュディガーが実力の持ち主であることをアーレントがフォローします。
ネバエは、アーレントに本題に移るようにうながしました。
ネバエも最初はアーレントが本当に名所である景色を見させるために連れてきたと思っていました。
煌めく景色に目を奪われながらも、この名所をアーレントが選んだ本当の理由に気づいたネバエ。
名所の一角にある山です。
ヴィンフリートは今回の結婚で得たティエリーの港をさらに自由に使うには、目の前の山を切り開いて経由する道を作ることでした。
アーレントはベルトランと一人で交渉できるところまでしました。
アーレントが求める望みを理解したネバエは、山をヴィンフリートが所有するのではなく切り開くだけなら可能だとベルトランへ交渉することを受け入れます。
ネバエの結婚を止める方法
皇宮でアーレントと鉢合わせた後すぐエスタス嬢に声をかけられたことを思い出していたバレル。
悪口ばかり言うエスタス嬢から離れるバレルの足を引き止めたのは、ネバエの結婚をやめさせる方法があると呟いたからです。
ヨアヒム12世にとって重要なのは跡継ぎであれば、ネバエが子供が作れない不妊症であることを伝えればいいと話し、エスタス嬢にバレルは耳を疑います。
ネバエが不妊症であることをエスタス嬢が噂を流すと。
本当なのか尋ねてくる貴族達にバレルは、原因がネバエの不妊症で仕方なく結婚破棄したと告げるとたちまち噂は広がります。
エスタス嬢の提案する内容を聞いたバレルは顔を厳しくさせて本気か尋ねます。
ネバエとアーレントの結婚は私的なものではなく国際的なものです。
少し間違えれば戦争にも発展するかもしれない重大な結婚なのでした。
卑しい血筋と除け者にするだけでなくネバエの事実無根な噂まで流さないと足りないのかと問い詰めます。
ネバエをさらに貶めようと画策しようとするエスタス嬢にバレルはもう放っておくように伝えました。
もうこれ以上愛さない18話の感想&次回19話の考察予想
ネバエは使用人の子という事実がなければ、貴族の令嬢としても夫を支える妻としても優秀な人材だったでしょう。
景色を少し見ただけでアーレントがなぜこの名所を選び連れてきたのか気づきました。
バレルの代わりに国務を行っていたネバエは、名所の一角の山を超えた先に海があることもわかっていたのでしょう。
今回ネバエとの結婚で得たティエリーの港をもっと自由に使うためには、その一角の山はヴィンフリートにとって障害でした。
アーレントはベルトランとできる交渉まで全て終わらせ、後は山を切り開いて道を作る交渉をネバエに頼みます。
山をヴィンフリート所有にしなければ交渉の余地があるとベルトランとの交渉を受け入れました。
馬車の中で何でも可能にしてみると言った通り、ネバエはよほどの難題でなければ叶えてくれそうなくらい心強いです。
エスタス嬢がネバエの結婚を邪魔しようとしてきたのは意外でした。
バレルが好きなエスタス嬢からすればネバエが婚約破棄したことは諸手をあげて喜んでもいいはずです。
しつこくネバエに嫌がらせしたがる心理がわかりません。
噂の内容もかなりえがつないです。
もしそんな噂が立ったとなれば貴族達はあの手この手でアーレントを説得して、聞こえよがしにネバエのことを悪く言うでしょう。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 落ち込んだままのルビエルを励まそうとして失敗したリュディガーは、ルビエルを泣かせてしまいます。
- アーレントがネバエを連れてきた名所の本当の理由は、名所の一角にある山を手に入れることでした。
- ネバエとの結婚で得たティエリーの港をもっと自由に使うため、山を切り開いて道を作る必要がありました。
- アーレントが一人でできる交渉までは終わらせましたが、山を切り開くための交渉をネバエに頼みます。
- ネバエが不妊症であるという噂を流そうとエスタス嬢に提案されたバレルはそれを拒否しました。