Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ17話【ピッコマ漫画】カプレネの知識と有明の手

漫画Dr.有明〜名医の覚醒〜は原作Cho Seokho先生、漫画先生の作品でJames Hooで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
明星会病院に入って早々、急患が入ります。その急患にはある病気が疑われ、止血剤が効きませんでした。血液検査をした有明は、結果を見てこのままでは輸血パックが足らないと焦ります。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」16話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜17話の注目ポイント&考察予想

移送までピンチの連続!!有明は切り抜けられるのか?

出血が止まらない急患に、ある病気を疑った有明は血液検査をします。

結果を見て、病院中の輸血パックでは輸血量が足りない程に危険な数値であることが判明しました!

有明は走って患者の元に戻り、他の医師たちに状況を共有します。

 

医師たちはある薬品が必要だと判断、その薬品がある病院を探します。

その間は、輸血をして凌ぐしかありません。

有明は患者の命を救うため、的確な指示や行動を繰り返します。

 

その姿は、明星会病院の医師たちが、病院の将来の希望すら感じるほど輝いていました。

いくつものピンチを乗り越えて、患者は救急車で大型病院に搬送されます。

しかし、ここでまた有明は窮地に立たされるのでした。

 

出血のスピードが速すぎて、輸血量が足りません。

そこで、有明は搬送先の医師にある提案をします。

それは、救急車の中でできるような処置ではないうえに別の症状まで引き起こすリスクがありました。

 

でも、患者の命は今にも消えかかっています。

その時有明はどうするのでしょうか!?

カプレネの知識と有明の手が、今回のキーポイントです!

輝く有明の姿に勇気をもらいながら読んでみてください♪

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Dr.有明〜名医の覚醒〜17話のネタバレ込みあらすじ

輸血パックが足りない!

血液検査の結果を見た他の医師たちも、その数値が予想以上に深刻なことに驚きます。

そして、血漿製剤(けっしょうせいざい)という薬剤の投与が必要だと判断しました。

この薬剤を投与しない限り、かなりのスピードで出血が続く状態だったのです。

 

医師たちは血漿製剤のある病院を探します。

その間は輸血量を増やして、輸血をし続けるしかありません。

伊藤が科長を呼びに行き、有明が現場を任されました。

 

詳しい状況を確認すると、患者の出血量は輸血量の倍以上になっていました。

輸血のスピードが全く追いついていないのです。

有明は患者の身体に速く血液を送るため、輸血パックをしぼるよう必死で指示をします。

 

しかし、今度は輸血パックが底をついてしまいました!

有明が焦ったその時、移送できる病院が見つかったと連絡が入ります。

また、応急医学科長の北川も現場に到着しました。

 

移送先の病院までは、30分程度かかることが予想されました。

輸血パックは、確実に足りません!!

焦る有明に、伊藤もパニック状態になったその時、北川科長がある指示をします。

 

その場にいたスタッフ全員に、輸血のための採血をしてくるよう叫んだのでした。

スタッフの協力があったおかげで、なんとか輸血パックの確保はできました。

あとは、無事に移送することができれば患者は助かるだろうと、有明はすこしホッとします。

しかし…!!

救急車がない!

患者を外まで運んだ時、またもやピンチが訪れました。

稼働できる救急車が1台もなかったのです!!

消防署から救急車を手配すると、到着までに30分はかかります。

 

輸血パックも足りず、患者の身体が持つとも限らないため、とてもそんなに待てる状況ではありませんでした。

もう無理なのかと、有明が絶望を感じたその時!!

救急車の音がします!!

 

医師たちみんなが、ここに戻ってきた車両かと一瞬期待しました。

しかし、その救急車は別の場所に行ってしまいます…。

すると、有明が急に走り出します。

 

どこへ行くのか尋ねる医師たちに、有明は救急車がどこに行ったのか確認すると言って走り去りました!

そして…しばらくすると、サイレンの音とともに救急車が到着。

有明が交渉し、使用させてもらえることになったのでした。

 

有明は汗だくで走ってきて、早く患者を搬送するよう叫びます。

その姿は、そこにいた医師たちと北川課長全員に、この病院の明るい未来を予感させるほど輝いていました。

それでも間に合わない!

患者は無事に救急車で搬送されました。

救急車の中で処置を続けながら、有明は搬送先の医師、長谷川と連絡を取ります。

無事に到着できれば、患者を救うことができるでしょう!

 

しかし、輸血パックは最後のひとつとなり、到着まであと10分かかることが判明しました!

長谷川はそれでは間に合わないと悔しがります。

ここまできても、状況は絶望的なのでした。

 

今度こそダメなのかと思ったその時、有明がある提案をします。

それは、救急車の中で行うことは不可能なほど繊細な技術がいる処置で、更に別の症状を引き起こす可能性もあるため、そんなことをできるやつなんかいないと長谷川は叫びます。

有明は、考えました。

 

方法は、分かっています。

でも、石巻教授の手術中にミスをしてしまいました…。

今回も、カプレネの知識のおかげで助ける方法は分かっているのに、問題は処置をする手が有明のものだということでした。

 

でも、やらなければ患者は間違いなく助からないでしょう。

有明は、怖くなりました。

でも、目の前の患者は、今にも息絶えてしまいそうな状態です。

 

それを見つめたとき、有明は静かに覚悟を決め、自分ができると長谷川に宣言します。

やるしかありません。

今目の前にある命は、カプレネの知識ではなく有明の手に託されました…!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜17話の感想&次回18話の考察予想

おもしろかったです…!!

幾度となく訪れるピンチをどんどん乗り越えていく有明、もう前しか見えていませんね!

覚醒してるな~と思いながら読んでいました(笑)

 

有明の姿に感動する人が現場に少しずつ増えていきますが、読んでいる私もどんどんかっこいいなと思うシーンが増えています。

一瞬、自分のミスを振り返って不安を感じるところもよかったです。

次回、きっと患者は助かるでしょう!

 

でも、有明の手はまだ経験値が低いままです。

どうやって切り抜けるのか…??

気になります!

 

ドラマ化しないかな~?

したら有明役は誰がいいかな~?

なんて、考えながら読むのが楽しい今日この頃です(笑)

次回も楽しみです♪

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の17話のまとめ
  • 出血が止まらない急患の移送先が決まったが、輸血パックが足りず、スタッフたちの採血でなんとかまかなった。
  • 搬送する救急車がいなかったが、有明がなんとか見つけてきて搬送可能となる。
  • それでも間に合わないことが判明し、有明は救急車内でリスクの高い処置をすることを決める。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」18話はこちら

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