Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ34話【ピッコマ漫画】助手のいない手術!有明はどうする?

漫画Dr.有明〜名医の覚醒~は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒~」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ジャムバックに着いた夜、意識不明の重傷者が急患で入ってきました。有明はすぐに手術を始めようとしますが、看護師の如月が突然出て行ってしまいます。助手が不在の状況となり、有明は窮地に立たされました。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒~」33話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜34話の注目ポイント&考察予想

有明は、どんな方法で手術を行うのか?

意識不明の重症患者が急患で運ばれてきて、事態は一刻を争うものでした。

すぐに手術を始めないと、患者は助からないでしょう。

しかし、看護師の如月がある言葉を言い残して突然退出してしまいます!

 

助手がいなければ手術はできません。

そこで有明は、ある人物に助手をお願いするのですが、それはいったい誰なのでしょうか!?

また、この急患は次々と危険な状態に陥りますが、有明はどのようにして解決していくのでしょうか?

 

有明が試行錯誤しながら困難を乗り越えていく姿が、今回の見どころだと思います。

今回の患者は今までの患者よりもかなり深刻な状況です!

危機迫る展開にドキドキしながら読んでみてください!

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Dr.有明〜名医の覚醒~34話のネタバレ込みあらすじ

助手は誰が!?

運ばれてきた急患は意識不明の重体で、一刻も早く手術をしなければ助からない状態でした。

しかし、看護師の如月が突然退出してしまい、助手がいない状況となってしまいます。

いくらカプレネの知識があっても、一人だけで手術を行うことはできません。

 

有明は窮地に立たされました。

そこへ、通訳の宮嶋が入ってきます。

如月が出ていくのを見たので、手術が終わったと思ったのです。

 

有明はとっさに、宮嶋に手袋をつけて手術台のほうへ来るよう指示をしました。

宮嶋はこんなことしたこともないと、うろたえます。

しかし、有明は報酬を2倍支払うことを約束し、宮嶋を強引に手術に入らせました。

 

すると、患者に異変が!!

患者は、あることが原因でショック状態を起こしてしまいました!!

全身が強く痙攣しています!

 

有明は、またもや窮地に立たされます…!

カプレネの知識にない症状に、有明はどう立ち向かう?

なぜなら、そのことによるショック状態への知識が、カプレネの記憶にないのでした。

有明も基本的な知識しか持っておらず、処置の経験がありませんでした。

有明は焦りますが、まず冷静にクラーク大佐に連絡を取って事情を話し、応援を頼みます。

 

クラーク大佐は、ジャムバックに到着するまで1時間はかかる距離のところにいましたが、有明の熱意に応えるよう最善を尽くすと約束してくれました。

これで、移送先の確保ができました。

 

そして次に、ブレッド坂田に連絡をして状況を説明します。

ブレッドは、その症状に有効な薬品を的確に教えてくれました。

有明は、指示された薬を患者に投与して様子を見ます…。

 

その様子を見ていた宮嶋も一緒に、祈る気持ちで回復を待ちました。

すると…患者の痙攣は収まりました!!

ひとつ、大きな山を越えた瞬間でした。

 

有明はほっとするのも束の間で、あらためて手術を開始しようとします。

宮嶋は、今ので終わりじゃないのかとうろたえました。

またショック状態になれば、今度こそ命の保証はありません。

 

その患者には、移送するまでに的確な応急処置をする必要がありました。

有明は宮嶋に、生理食塩水を渡すように指示をします。

医療関係者ではない宮嶋には、数ある薬品の中からどれが生理食塩水なのかわかるはずもありませんでした。

 

これではスムーズな手術は到底できません。

するとそこへ、別の人物が生理食塩水を差し出します。

ある人物の登場

看護師の如月でした!!

如月が、手術室に戻ってきたのです!!

さっき退出した事情は後で話すと約束し、如月は助手を務めようとします。

 

しかし、やはり患者を直視することが難しいようで、器具の渡し方に問題がありました。

患者を直視できないようでは、手術の助手を務めることは当然難しいです。

有明は宮嶋と代わるか提案しました。

 

しかし、如月は自分がやると宣言します。

すると、有明は宮嶋に如月の前に立つよう指示をしました。

これは有明の作戦です。

 

有明の指示を如月が聞き、器具や薬品を宮嶋に渡して、宮嶋が有明に渡すという方法をとると、少し時間はかかりますが如月が患者を直視しなくても手術が可能となります。

3人は力を合わせて手術に挑み始めました!!

 

が、しかし…!!

患者に再び異変が起きます!!

バイタルが急低下し、現場には警告の電子音が鳴り響きました!!

 

出血多量の上、ショック状態にも陥ったことが原因でこの患者は再び危険な状態になってしまいました。

今度こそ、命の危険が迫ります。

有明は、どのように処置をすれば助かるか必死で考えました。

 

すると、ある思考が降りてきます。

それはカプレネが行った、ある手術の記憶でした…!!

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Dr.有明〜名医の覚醒~34話の感想&次回35話の考察予想

今までで一番、危機的な展開がどんどん起きた回だったのではないでしょうか!?

ドキドキハラハラしながら、一気に読み進めてしまいました。

この状況下では、いくら有明でもできることに限りがあります。

 

そこで有明が、いろいろな人を頼り力を借りることができたのがすごくよかったです。

今までは、自分がなんとかするという想いが強い人だったと思うので…。

通訳の宮嶋まで頼ったというのは、有明が周りの人のことを信じられているということだと思います。

 

如月は、何があったんでしょうね(笑)?

やはり手伝いたいと思ったのでしょうか…??

患者を直視できない事情が気になりますが、あまりにも自分勝手というか(笑)モヤっとした感じが残りました。

 

次回、有明はカプレネの手術を再現して患者を救うのだと思います。

如月の秘密も明かされてほしいです!

続きが楽しみです♪

まとめ

今回は漫画Dr.有明〜名医の覚醒~』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒~の34話のまとめ
  • 手術の助手が不在となったため、有明は宮嶋に助手に入ってもらった。
  • 患者がショック状態を起こしたが、いろいろな人に助けてもらい、無事に容体を安定させることができた。
  • 如月が戻ってきて3人で手術を行うことにしたが、患者の容体が再び急変し、有明にカプレネが過去に行ったある手術の記憶が降りてくる。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒~」35話はこちら

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