
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画先生の作品でJames Hooで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜14話の注目ポイント&考察予想
有明、正望会病院に入る?
石巻教授に手術の助手を依頼された有明は、これはテストだと感じていました。
正望会病院は、国内有数の大型総合病院で医師の志望数は倍率トップを誇っています。
有明は、ここで働きたいと強く感じていました。
しかし、石巻教授の手術中にあるミスをしてしまいます。
これがきっかけで有明のチャンスは途絶えかけるのですが、ラストにある事件が起きて再びチャンスが訪れるのでした。
今回は、有明が正望会病院に入ることができるのかどうか?が一番の見どころです。
一度は石巻教授に見放されそうになりますが、有明は二度目のチャンスで挽回できるのでしょうか!?
正望会病院に入ることができれば、延城病院よりもたくさんの経験ができます!
珍しくミスをする有明が、訪れたチャンスに挑む姿に注目して読んでみてください♪
Dr.有明〜名医の覚醒〜14話のネタバレ込みあらすじ
正望会病院で仕事がしたい!
有明は正望会病院の前に立ち、この手術はテストだろうと感じていました。
正望会病院は国内有数の大型総合病院で、研修医と医師合わせて志望数の倍率はトップでした。
ここに入れば、間違いなく延城病院にいるよりもたくさんの経験が積めます。
ここで仕事がしたいと、有明は強く感じていました。
だからこの手術、絶対にミスはできません!!
そう意気込んで挑んだ手術ですが、有明の知識に石巻教授は満足しているようで、順調に進んでいきました。
絶対にミスできないのに…!
そしてある施術中、有明の思考にカプレネの知識が降りてきます。
有明は、その知識通りの行動を手で行いました。
しかし石巻教授は、その有明の動作に疑いの目を向けました。
そして、患者の血圧が急上昇してしまいます!!
現場は混乱し、有明は石巻教授に怒鳴りつけられました!
有明は、ミスをしてしまったのです…。
有明が行ったその動作は、カプレネであれば手で行うことが可能だったものの、通常は道具を使用することが正しいとされていました。
有明は、カプレネの知識を持っていても自分の技術が全く追いついていないことを、ここで思い知ることになります。
手術は無事に終わりましたが、石巻教授は残念そうな顔で期待したほどの実力ではなかったと、有明に感想を伝えました。
そして、有明の肩に手を置いて正望会病院に入ることを断ろうとしました。
再びチャンスが訪れる!?
しかし、その時です!!
ある症状での急患の連絡が入りました!!
石巻教授は、他の助手を探す時間がないので有明にもう一度助手に入るように指示します。
有明は驚きますが、その急患の既往歴を調べるよう、側にいた医師にとっさに依頼します。
そしてふたりは走って患者の元に向かいました。
手術が始まって間もなく、その患者の既往歴について連絡が入りました。
その急患は、虫垂炎の手術歴があるとのことです。
それを聞いた有明は、あることをつぶやきました。
その言葉に石巻教授は耳を疑いますが、すぐに患者の心拍数が上昇を始め、現場はパニック状態になります!!
石巻教授は急いでメスを入れました!
患者は大量に出血!
有明は、サクション(吸引機)を持ってくるよう叫びます…!!
Dr.有明〜名医の覚醒〜14話の感想&次回15話の考察予想
まさか、有明がミスをするなんて…。
カプレネの知識を手に入れたのでなんでも完璧にこなすものだと思っていたのですが、手に入れたのは知識だけで技術は有明のままなんですよね。
技術はこれから有明自身が身につけていかなければならないんだということが、よく分かった回でした。
となると、カプレネに近づくまでにはかなりの経験が必要になりそうです。
ストーリーも葛藤などが混じることでより深みをまして、面白くなりそうですね!
ラストシーン、この急患はかなり切羽詰まった状況だったように見えます。
きっと有明の見解が役立ち、命が救われるのではないでしょうか?
そして、石巻教授は正望会病院に有明を招き入れることになるんじゃないかと予想しています。
正望会病院に入れば、延城病院の医師たちとも何らかの交流がありそうで楽しみです♪
次回、今度こそ有明は正望会病院に入れるのでしょうか!?
続きが早く読みたいです♪
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明は、正望会病院で仕事がしたいと強く感じるようになる。
- テストされているつもりで石巻教授の助手として入ったが、ミスをしてしまい正望会病院に入ることは絶望的な状況になる。
- しかし、その後急患が現れてもう一度石巻教授と手術を行うことになった。