Dr.有明〜名医の覚醒~ネタバレ33話【ピッコマ漫画】如月に異変が…!

漫画Dr.有明〜名医の覚醒~は原作Cho Seokho先生、漫画先生の作品でJames Hooで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒~」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ジャムバックに移動した有明。激戦地に近いその場所の状況は、かなり悲惨でした。そしてそこで、看護師の如月と通訳の宮嶋に出会います。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒~」32話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒~33話の注目ポイント&考察予想

急患発生!しかし手術はできるのか?

有明はジャムバックに着いてすぐに看護師の如月、通訳の宮嶋と仕事を始めました。

患者の数が多く、日中の診療も過酷なものでしたが、ジャムバックの本当の悲惨さは夜に訪れます。

近くの激戦区での爆撃の音はジャムバックへも響いてきて、有明はなかなか眠ることができませんでした。

 

そんな中、急患が運ばれてきます!

大ケガを負っており、すぐに手術をしないと助からない状況です。

しかし、如月の様子に異変が…!?

 

以前感じた如月の不安そうな様子には、やはり何か意味があったのだとわかるこの展開が、今回一番の見どころです。

手術は無事に行うことができるのでしょうか!?

有明はやってくれると思いますが、状況はかなり深刻です…!!

 

有明の活躍に期待しながら読んでみてください!

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Dr.有明〜名医の覚醒~33話のネタバレ込みあらすじ

診療開始

通訳の宮嶋は、色黒で独特な雰囲気があり、有明はハーフなのかな?と思いました。

ジャムバックの悲惨な状況についてあくびをしながらけだるそうに話しており、あまり協力的には見えません。

でも通訳がいないと医療を行うことができないため、有明は宮嶋と交渉し、報酬を多く支払うことで一緒に働いてもらうことになりました。

 

宮嶋は、これまでに何人も来てすぐにやめていく医師たちを見てきました。

ジャムバックはそれほど悲惨な場所なので、有明ももって3日だろうと予想します。

そして、3人はさっそく診療を始めました。

 

診療を始めてすぐ、宮嶋はある症状をかかえる患者を運んでいました。

その症状に抵抗を感じた宮嶋は、患者に近づくことを避けましたが、その後の有明の行動に驚きます。

有明が患者にしっかりと寄り添って診療していることが、宮嶋に伝わった瞬間でした。

 

有明はこれまでやめていった医師たちと何かが違う!と、宮嶋は思いました。

そして、もしかしたら有明は予想よりももちこたえるかもしれない…と感じ始めます。

有明は懸命に、次から次へと患者を診察しました。

 

そこにいる患者たちは、もう少し早ければ簡単な処置で済んだであろう人が多く、有明は医療が行き届いていないジャムバックの現状を残念に感じました。

眠れない夜に、急患が…!!

そして夜になると、有明はさらなるジャムバックの悲惨な現状を知ります。

近くの激戦区での爆弾の音がかなり大きな音で響いて、なかなか眠れません。

音の大きさもそうですが、すぐ近くで爆撃が起きているということは有明にとっても身の危険を感じる恐怖でしかありませんでした。

 

その時、急患が運ばれてきます…!!

運ばれてきたのは、兵士とみられる男性でした。

大量に出血しており、見るからにかなりの重症です!

 

有明はすぐに手術室へ運ぶように指示しました。

宮嶋も通訳として走って有明に付き添います。

そして、手術室に着くとすぐに手術の準備に入るよう、如月に指示をしました。

如月の異変

ところが、指示をされたにも関わらず如月は呆然と立ち尽くしたままでした。

有明がイラ立ち、何してるんだ早くしろとせかすと、ようやく如月は動き出します。

有明は、一番有効な処置内容を考えながら麻酔の準備に入りました。

 

そして如月にハサミを出すよう指示した時、またもや異変が起きました。

如月がハサミを出しません。

有明が急かすと、如月は患者を見ないようにしながらハサミを手渡してきました。

 

さらに次の指示を出したときには、如月は自分がするのかと有明に不安そうに尋ねてきます。

他に誰がいるんだと、有明が喝を入れたその時です。

如月はある言葉を残して手術室から出て行ってしまいました…!!

 

呆然とする有明。

まさかの、緊急手術なのに看護師不在…!?

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Dr.有明〜名医の覚醒~33話の感想&次回34話の考察予想

ついにジャムバックでの活動が始まり、ワクワクしながら読み進めていましたが、戦地での活動は本当に大変なんだなと胸が痛む場面も多かったです。

ここでも一生懸命に活動する有明に、応援の気持ちが止まりません。

そして、如月へのイヤな予感は当たってしまいましたね…(笑)。

 

あの様子では、もしかして本当は看護師じゃないのか!?と思ってしまうほど、手術に慣れていないようでした。

もし如月がこのまま帰ってこないとしたら、手術はどうなるのでしょう!?

おそらく、宮嶋が活躍するんじゃないかと予想しています。

 

最初はやる気がなさそうでしたが、有明に付き添う姿はかなり頼もしかったです!

もしかして医師免許を持ってたりして…!?

など、希望も混ざった考察をしながらワクワクしています。

 

次回も早く読みたいです!

まとめ

今回は漫画Dr.有明〜名医の覚醒~』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒~の33話のまとめ
  • ジャムバックでの通訳として、宮嶋が有明につくことになった。
  • ジャムバックは昼も夜もかなり悲惨な状況だった。
  • 夜中に手術が必要な急患が運ばれてくるが、如月がある言葉を言い残して出て行ってしまう。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒~」34話はこちら

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