
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜12話の注目ポイント&考察予想
有明は、ついに病院をやめることになるのか?
今回のことは自分が責任をとると決めた有明ですが、患者の容体を急変させ、更に心臓発作まで起こさせたという山本のミスはかなり大きな問題です。
これが上にばれたら、今度こそただでは済まないでしょう。
もう一度問題を起こしたら終わりだということは、やはり延城病院を辞めなくてはならないということなのでしょうか。
実際には山本のミスなのに、有明は頑なに自分の責任だという姿勢を貫きます。
ラストに急展開があり、もしかするとこれが有明にとってチャンスとなる!?と思わせるシーンがあります。
今回の一番の見どころはここです!
有明がチャンスをつかむのかどうか、ドキドキしながら読んでみてください!
Dr.有明〜名医の覚醒〜12話のネタバレ込みあらすじ
有明、ついに…
山本は、有明の決断に驚き反論しました。
今回のことは、間違いなく山本の確認不足によるミスで起きたことです。
しかし、有明はあの患者の担当は自分なのでこれでいいのだと、決断を変えることはありませんでした。
そして、ふたりはチーフに今回のことを報告しに行きました。
有明の決断通り、すべて有明が行ったことだと伝えると、チーフは副教授に報告すると言って席を立ちます。
今度こそ最悪の状況になるだろうというチーフの忠告に、有明は静かに覚悟を決めたのでした。
そして、有明は真壁教授から呼び出され、起こした問題への失望の言葉とともに修了式が終わったら延城病院を出ていくように命じられました。
有明は、延城病院をやめることになりました。
本当に有明のミスなのか?深まる疑惑
翌日、修了式は予定通りに行われ、有明も出席しました。
そして修了式の終了後、有明は白衣を置き、黙って延城病院を後にします。
姉の家に戻りましたが、クビになったなんてとても伝えられませんでした。
これからどうしたらいいのかと途方に暮れていた時、携帯電話が鳴ります。
同期たちからの、飲み会への誘いでした。
飲み会では、みんながいくらなんでもやめなくてもいいのではないかと有明を擁護しました。
それでも有明は何も言えず、ただただみんなの会話を聞きます。
そこへ飯田が、本当に有明のミスだったのかと疑問を投げかけました。
その言葉に、山本があわててせき込みます。
飯田は、ある噂を聞いていました。
あの病室にいたのは有明だけじゃないのではないかという疑惑に、有明は山本もいたことを告白します。
同期たちはざわめきますが、それでも有明はあくまでも自分のミスだと一蹴しました。
そして山本が、本当のことを話そうとします。
が、その時!!
店の側で大きな音がしました!
真壁教授の思惑とは…?
そのころ真壁教授は、チーフとふたりで有明たちが飲み会をしているお店の近くを歩いていました。
すると、事故だとたくさんの人がパニック状態で騒いでおり、助けを求める声が聞こえてきます。
ふたりが急いで現場へ駆けつけると、重症とみられる人が倒れており、数人の男性が応急処置を行っていました。
その男性たちは、有明と同期たちでした!
ふたりは驚き、チーフが自分も処置に加わろうとしました。
しかし、真壁教授は止めに入ります!
真壁教授には、ある考えが浮かんでいました…!
Dr.有明〜名医の覚醒〜12話の感想&次回13話の考察予想
まさか、有明がこんなに早い段階でやめるとは思わなかったので驚きました!
山本も自分のミスだと正直に言えばいいのに…。
こんな形で自分だけ病院に残って、気分が悪くないんでしょうか?
嘘つく必要があったのか?など、モヤモヤしています。
しかも、患者も助かっているのでやめさせなくてもいいのではないでしょうか?
色々と納得いきません(笑)!
でも、ラストの展開はもしかしたらチャンスになるかも??
ここで活躍すれば、もしかしたら真壁教授が有明について考え直すかもしれません!!
山本は、本当のことを告白するのでしょうか?
次回も、有明はきっと負傷者を救ってくれるでしょう!
そして、延城病院に残れるようになるのか?
そこが一番気になります…!
次回も早く読みたいです!
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 有明は、山本のミスを自分がしたと嘘をついて報告した。
- 真壁教授は、その報告を聞いて有明に延城病院をやめるよう伝えた。
- 事故での負傷者が発生し、有明たちが処置にあたっていた時、真壁教授が偶然その現場を見ていた。