
漫画「もうこれ以上愛さない」は原作SUSU先生、漫画Cassiopeia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もうこれ以上愛さない」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します!
もうこれ以上愛さない28話の注目ポイント&考察予想
ネバエをエスコートするアーレントに感謝を伝えます。
アーレントにとって些細なことでもネバエにとってはうれしいことでした。
婚約破棄をしていてもネバエがバレルを名前で呼ぶことに気づいたアーレントは名前で呼んでほしいと頼みます。
二人で部屋に向かう間、リュディガーとの話やアーレントの兄の話をしました。
そして図書館でネバエが読んでいた本の著者がアーレントの兄であることに気づいていました。
もうこれ以上愛さない28話のネタバレ込みあらすじ
優しい婚約者
エスコートされて図書館を出てきたネバエは、アーレントに感謝の言葉を伝えます。
ネバエの婚約者は優しいと改めて思いました。
その婚約者の中には、アーレントだけではなくバレスも含まれています。
バレスが優しいからこそ、当時婚約者だったネバエに対して他の令嬢から妬みをもたれていたと話します。
アーレントとネバエが初めて会うきっかけになった場にいた令嬢は、特別バレスのことを好いていました。
そう語るネバエが婚約破棄をしたバレルの名をずっと呼ぶことにアーレントは気づきます。
アーレントは自分の名前も呼んでほしいと頼みますが、ネバエは姓の方で呼びました。
変わったことを言うアーレントにネバエは笑います。
アーレントはリュディガーとのことを話し始めました。
リュディガーの方がアーレントよりも年上のようです。
二人が小さい頃、剣術の訓練中にアーレントをボコボコに負かした人物です。
小さい頃も大人になった今も変わらず良好に築けている関係性は良好といえます。
レニエ・アルチュール・ヨアヒム
ネバエは、アーレントの兄との関係を尋ねます。
レニエ・アルチュール・ヨアヒム。
ネバエにとって義兄にあたる人で、皇妃の実子です。
アーレントはレニエとの関係を少し考え、表面上同盟関係にあると答えます。
その理由はアーレントの母がレニエを嫌っているからです。
しかし本当にアーレントと兄の関係は良好のようでした。
ネバエにも妹がいます。
父親が愛情を注ぐのはネバエではなく妹のルビエルです。
ネバエが伝えたいことをアーレントは正しく理解し、その考えを否定しました。
レニエが政治に興味がないことや執筆などを好む内向的な性格だと教えます。
それを聞いたネバエは、レニエが出版した本に納得します。
図書館で読んだ本の著者名が逆さ読みでレニエだったのを見抜いていました。
もうこれ以上愛さない28話の感想&次回29話の考察予想
エスコートするアーレントの手から手を離しながらネバエは感謝を伝えてきます。
元婚約者のバレルと二人きりの図書館から出てこれる口実を作ってくれたからでしょうか。
アーレントもありがとうと言われている理由がわかっていないくらい、ネバエは小さなことでも感謝の気持ちを伝えてきます。
優しい婚約者というのは、他の令嬢からも好意を寄せられやすいです。
ネバエという婚約者がいた当時でバレルに熱狂的に好意を寄せていた令嬢がいました。
立場上、その令嬢をたしなめる者がいなかったことやバレルの態度からネバエだけが悪く言われ続けました。
アーレントはネバエがずっとバレルのことを名前で呼んでいることに気づき、自分も名前で呼ばれたいとネバエに頼みましたが姓の方を呼ばれます。
淡々としているネバエの天然発言からリュディガーとアーレントの関係や、兄のレニエの関係が良好なことがわかってきます。
そして図書館で読んだ本の著者がレニエなのもわかりました。
逆さ読みを見抜くのが得意なネバエだったから、著者名を逆さ読みして筆者が誰なのかわかったのでしょう。
そしてネバエの名前にもなにか秘密があるようです。
まとめ
今回は漫画『もうこれ以上愛さない』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 些細なことでも感謝を伝えるネバエ。
- 名前を呼んでほしいと頼むアーレントにネバエは姓の方を呼びました。
- 小さい頃から一緒にいるリュディガーとの関係や兄のレニエの関係について話します。
- アーレントの母がレニエを嫌っているため表面上同盟関係を結んでいますが、アーレントとレニエの関係は本当に良好のようです。
- そのレニエが執筆した本をネバエは図書館で読んでいました。