
漫画「悪役として生きていきます」は原作Kim daham先生、漫画BeBe先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役として生きていきます」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役として生きていきます27話の注目ポイント&考察予想
ハリーとイブリアはやっと再開できましたね!
ボロボロのイブリアに、ハリーは相当怒っているようでした。
前ナタ伯爵の息子、ブライアンに対しても威嚇していましたし、まさに番犬のようですね(笑)
今まで自分が拉致監禁していた牢獄に閉じ込められたナタ伯爵。
自業自得ですね。
ブライアンというビジネスパートナーを得て、イブリアは今後どのようにビジネスを展開していくのでしょうか?
悪役として生きていきます27話のネタバレ込みあらすじ
隠し通路から脱出
地下牢から脱出したイブリアとブライアンは、隠し通路を通って出口に向かっています。
隠し通路は正式な後継者にしか知らされないので、おそらく気付かれないだろうとブライアン。
イブリアはブライアンにどうして6年も監禁されていたのか聞きました。
ブライアンが言うには、ナタ伯爵が独占している鉱山の他に魔晶石の鉱山を発見し、公表する前にナタ伯爵が前ナタ伯爵を廃位させてしまったのだとか。
その場所は、前ナタ伯爵とブライアンのみが知っているそうです。
脱出したあとはどうするのか聞くと、ブライアンは復讐と、爵位を取り戻すことをを誓いました。
イブリアはブライアンを助けることを約束します。
そして二人は握手を交わしました。
ハリーとの再開
通路から出口に向かっていると、誰も知らないはずの通路から物音がしました。
イブリアはユピテルに後光発射の準備を命じます。
しかしその正体はハリーだったのです!
ハリーを見て安心したのか、座り込んでナタ伯爵の文句をぶつけるイブリア。
ボロボロで怪我もしているイブリアに、ハリーは復習する気満々です。
ハリーはイブリアを連れて、瞬間移動でナタ伯爵の城を抜け出しました。
別れ際、イブリアはブライアンに、助けが必要であればエレールを訪ねてくるよう言い残しました。
ナタ伯爵の結末
無事エレールに戻ったイブリアは、療養のために休暇を取りました。
イブリアがいない間、ほぼ一睡もできなかったハリーも一緒に休んでいましたね。
休暇の終わりには、ブライアンがイブリアを訪ねてきました。
髭を剃ったブライアンはまるで別人です。
5人の竜騎士を連れて伯爵領に戻ったブライアンは、伯爵の悪事を告発し、地下牢に幽閉しました。
そして新たなナタ伯爵となったのです。
そしてエレールは新たなナタ伯爵と共同で新しい青曜石の鉱山を開発し、適正な価格で市場に販売したのでした。

悪役として生きていきます27話の感想&次回28話の考察予想
イブリア、無事脱出できてよかったです!
どうなることかと思いましたが、やはりハリーが助けに来てくれましたね。
ルークの情報の正確さも流石です。
イブリアをボロボロにされて相当怒っていたハリーが何か仕返しをするのかと思いましたが、ナタ伯爵はブライアンによって悪事を暴かれ、処されていましたね。
しっかり反省してずっと出てこないでほしいです。
物語はひと段落しましたが、次は何を始めるのでしょうか。
イブリアの領主としての次回以降の事業展開に期待です!
まとめ
今回は漫画『悪役として生きていきます』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブライアンと共に隠し通路から脱出
- ハリーとの再開
- 新たなナタ伯爵誕生!