私を突き刺す棘 ネタバレ42話【漫画】大主教の提案とは!?明澄はカリスへ複雑な思いを抱きながら・・・?

漫画私を突き刺す棘は原作macherie先生、漫画piggyback先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私を突き刺す棘」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリスは大主教と話に向かいました。明澄はヘイローの案内で神殿内の部屋に入り、携帯を確認していました。その時明澄の部屋に何者かが現れ、明澄はとっさに振り返るのでした。

≫≫前話「私を突き刺す棘」41話はこちら

 

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私を突き刺す棘42話の注目ポイント&考察予想

明澄のもとに現れたのは?

ヘイローから「カリスに何をしたのか」と敵対心をぶつけられた明澄。

明澄にも思うところがありますが、一旦置いておいて携帯電話の確認を始めました。

 

なぜか電波の届いた携帯電話に驚く明澄でしたが、充電も少ないため誰にかけるかは保留にします。

 

明澄が携帯に気をとられていると、背後から明澄の部屋を訪れた人物が現れます。

全く気付かなかった明澄は振り向くのですが、このタイミングで現れた人物は誰でしょうか。

 

カリスは大主教と話しており、クロードは気絶していましたから、ありえるのはカルロスくらいでしょうが一体誰なのか・・・?

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私を突き刺す棘42話のネタバレ込みあらすじ

大主教の思惑

カリスは大主教と話を始め、大主教はカリスがいなくなってから神殿で起こったことを説明するのでした。

 

大主教は本来カリスのように逃亡した者は処罰されるものの、教皇不在の状況のため罰することはできないと話します。

 

大主教はあくまで教皇の代理でしかないため、処罰はせず、カリスのことも信用していると語るのです。

 

大主教の遠まわしな話に早く本題に入るよう要求するカリス。

大主教はカリスと明澄にとって都合のいい話があるのだと、にやりと笑いながら提案するのでした。

カルロスの訪問

明澄の部屋にはローブを被った男が現れ、明澄に近づいてきます。

明澄は「誰なの」と警戒して身構えますが、男は突然笑い出しました。

 

男はローブをとって顔を見せると、そこから現れたのはカルロスだったのです。

カルロスは「ちょっと驚かせようと思って」と言いますが、明澄はふざけたカルロスに「どっか行って」と怒るのでした。

 

カルロスは明澄と話し、明澄のいる部屋が懺悔部屋であることを説明し、「どうせヘイローが連れてきたんだろ」と理解を示します。

 

カルロスも「神殿に女がいるとわかると問題になるからな」と話し、かつて自分もヘイローに怒られて懺悔部屋に閉じ込められたことを笑って話すのでした。

 

そこでカルロスは思い出したように「あれは受け取ったか」と明澄に尋ねます。

携帯電話のことを明澄に話すと、明澄は「あのわかめ頭」とクロードのことを思い出しました。

 

2人が話しているとカリスが現れ、「クロードなら治療を受けているところだ」と話します。

カリスは「あいつを気にかける必要はない」と言った後、明澄のいる部屋を見回しました。

 

部屋はカビが生え、クモの巣も張っていて良い状態とは言えなかったため、「ヘイローのやつ、もっとマシな部屋なかったのか」と文句を言います。

 

カルロスは「お前もこの部屋にきたことあるくせによく言う」と話しかけると、カリスは「カルロスは今までどこに行っていた」と尋ねます。

 

カルロスは「ちょっと事情が・・・」と誤魔化しますが、カリスは「なんの事情で神殿にくるんだ」と説教を始めました。

カリスによるとカルロスに会ったのがクロードではなかったら、死刑になっていたようなのです。

 

明澄は「それは私が・・・」と言いかけますが、カリスは最初に明澄に怪我がないか心配するのでした。

明澄の迷い

カリスは「1人にしてすまなかった」と謝罪しますが、明澄は複雑な心境でいました。

明澄はカリスといれば危険にさらされることも、カリスにも危険が及ぶこともわかったうえで、カリスを利用している自分に罪悪感を覚えます。

 

明澄は「もっと違う形で出会えていたら」と思いながら、「いつか私はカリスを裏切ることになるだろう」と考えるのでした。

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私を突き刺す棘42話の感想&次回43話の考察予想

カリスと大主教の話はどうやら、大主教がカリスを罰しない代わりにしてほしいことがあるようです。

 

大主教はカリスにも明澄にも得になる話だと持ちかけますが、最後の笑みが気になりますね

大主教は本当にカリスと明澄の味方になるのか、少し不安な展開になってきました。

 

一方、明澄の部屋にはカルロスが現れ、これまでのことを話します。

カルロスがクロードに頼んでしまったために、今の状況になってしまったのですが、これが吉となるか凶となるかはまだわかりませんね。

 

そして2人が話していると現れたカリス。

カリスにとって一番優先すべきなのは明澄の身の安全のようでした。

 

明澄もカリスのことを意識しているようですが、異世界から帰る方法を模索している明澄には、カリスの心配や愛情に答えることはできません。

 

明澄はいつかカリスを裏切ることになるとわかっていながら、カリスを利用し続けることに罪悪感を覚えるのでした。

 

大主教の提案とは何か、明澄は元の世界に帰る方法を見つけられるのか、その時カリスと明澄はどう決断するのか、話が進展してきているのを感じますね。

 

次回はカリスが大主教からの提案を明澄とカルロスに相談する展開になりそうです。

大主教との間に何があったのか、次回も注目しましょう!

まとめ

今回は漫画『私を突き刺す棘』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私を突き刺す棘の42話のまとめ
  • 大主教はカリスと明澄に得になると、取引を持ちかける。
  • 明澄の部屋を訪れたのはカルロスだった。
  • 明澄はカリスをいつか裏切ることになるだろうと、複雑な心境を抱く。

≫≫次回「私を突き刺す棘」43話はこちら

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