
漫画「悪役として生きていきます」は原作Kim daham先生、漫画BeBe先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役として生きていきます」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役として生きていきます26話の注目ポイント&考察予想
かなり性悪のナタ伯爵。
イブリアは相変わらず強気の態度ですが、ピンチを乗り越えることができるのでしょうか?
まずは看守から何とかしてユピテルを奪還し、同じく囚われていた前伯爵の息子を味方に付けましたね!
エレールでもルークの情報網を駆使して、イブリア奪還に向けて作戦会議が行われているようです。
悪役として生きていきます26話のネタバレ込みあらすじ
ナタ伯爵の取引
拷問されてここで死ぬか、青曜石を全て渡すかというとんでもない取引を持ちかけてきたナタ伯爵。
エレールの青曜石を定価の10%の値段で500年間ナタ伯爵領に納める契約書を取り出して契約を持ちかけます。
とんでもなく卑怯で理不尽です。
するとイブリアは、せっかくご馳走を食べさせてもこんな戯言しか言えないなんて、伯爵家のシェフがかわいそうだわ、と相変わらず強気の姿勢です。
強がりがいつまで続くか見ものだと言い残して踵を返すナタ伯爵。
余裕ぶったものの、これからどうしようか、イブリアは考え込むのでした。
イブリアの作戦
その頃エレールではルークが男爵に扮してイブリア奪還作戦を立てていました。
ハリーは何故そこまでしてルークが手伝うのか理解できないようでしたが、イブリアが見つかれば何でもいいみたいです。
一方イブリアは、何とかして脱出しようと様々な作戦を実行していました。
ユピテルが言うには見張りの看守は一人で、別の牢にもう一人捕まっている人がいるそう。
トイレに行きたいと叫んでみるなど、騒音作戦を実行していましたが効果はなく、結局功を奏したのは昼ドラのドロドロ愛憎劇語りでした。
これには看守もユピテルも囚われ人も夢中になっています。
そして話のいいところでこれ以上は喉が痛くて話せない、水をいっぱい飲めたらいいのに、と演技して、看守を檻の中に引き込みます。
そしてユピテルの力を借りて脱出すると、もう一人の囚われ人も助けました。
牢から出てきたのは、先代のナタ伯爵の息子で、なんと6年も閉じ込められていたそう。
現ナタ伯爵が先代を殺して今の地位についているんだとか。やはり下劣極まりない男です。
隠し通路
先代のナタ伯爵の息子だという男は、後継者教育を受けた時に出口につながる隠し通路の在り処を教わったと言いました。
同時にエレールでも、ルークの情報網のおかげてナタ伯爵領に繋がる隠し通路の場所を見つけたようです。
ルークは竜騎士を見にきただけのはずが、変装時に情報を漏らすギルドのご法度を冒してまでイブリア奪還に協力していますね。
それほどイブリアの白地手形が効いたのでしょうか。
少数精鋭で志願者を募ると、すかさずハリーが名乗りを上げました。
イブリアの最側近の護衛騎士であっても、流石に一人では危険なのではというルークに、他の者はいても邪魔になるだけです、と言い残し、一人でワイバーンに乗って夜空へ飛び立ったのでした。
悪役として生きていきます26話の感想&次回27話の考察予想
何とか脱出できそうですね!
ハリーも助けに向かっていることですし、これで安心です。
正直ハリーの助けなしでもイブリア一人で何とかなりそうなぐらい逞しいです(笑)
ナタ伯爵は登場するたびに悪役具合が増していきますね。
ハリーの制裁を早く受けてほしいところです。
ルークが協力的だったのも意外でした!
白地手形の報酬はドワーフの件で返したと思っていましたが、意外と義理堅いんですね。
次回いよいよイブリアとハリーは再開することができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役として生きていきます』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ナタ伯爵の悪徳商法取引
- 聖剣ユピテル奪還!
- ハリー、イブリアを助けに