
漫画「悪役令嬢の推しに選ばれました」は原作Rana先生、漫画MUNG JJA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の推しに選ばれました」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役令嬢の推しに選ばれました21話の注目ポイント&考察予想
前回、セラフィーナがラリィに対し、声を荒げ私の物だと主張していました。
しかし、ラリィも幼少期からラリィにされてきた仕打ちで自身の心が壊れたことを心の限り叫びます。
2人の交わらない思いに注目です・・・。
悪役令嬢の推しに選ばれました21話の一部ネタバレ込みあらすじ
すれ違い
ラリィはついに、セラフィーナに向かって「あなたのせいで私の心は壊れた」と悲痛な叫びを放ちます。
しかし、長年の想いをぶつけるラリィを前にしても、セラフィーナは動揺するでも、ショックを受けるでもありませんでした。
ただ一言、「私のことが嫌いだったんだな」と冷たく言い残して去ってしまいます。
決定的な亀裂が入ってしまった2人。
ここから関係を修復することはできるのでしょうか……?
かわいい皇女様
重苦しいやり取りを引きずり、ペンを叩きつけて悩むラリィ。
心ここにあらずな彼女のもとへ、麗しき皇女様が予算案を手にやってきます。
背景に花が見えるほどの圧倒的な美貌は、まるで万年筆のCMのよう!
その神々しさに、ラリィの沈んでいた心も一気にオタクモードへと引き戻されます。
提出された予算案にはいくつか細かいミスがあったものの、初めての挑戦としては文句なしの上出来。
ラリィはそんな皇女様を温かく励まします。
健気に完璧を目指して頑張る皇女様を、ラリィはこれからも良き理解者として支えていくに違いありません。
悪役令嬢の推しに選ばれました21話の感想&次回22話の考察予想
21話の前半は、ラリィとセラフィーナの痛々しいほどの決裂劇に胸が締め付けられました。
幼少期からの苦しみをやっとの思いで吐き出したラリィに対し、どこか冷淡で核心を避けるようなセラフィーナの「嫌いだったんだな」という一言。
お互いのボタンの掛け違いが浮き彫りになり、完全に平行線をたどる二人の愛憎交じる関係からは今後も目が離せません。
そんな重苦しい空気から一転、後半は一生懸命な皇女様のビジュアルに大興奮するラリィのオタクモード全開な姿に、読者としても救われる思いでした。
背景に花が背負えるほどの美貌を持ちながら、慣れない予算案作りに健気に奮闘する皇女様が愛おしすぎます。
ミスがあっても温かく励ますラリィとの間に、素敵な師弟の絆が芽生え始めているのを感じました。
続く22話では、この予算案が無事に通るのか、皇女様のさらなる成長とラリィの手腕に注目が集まりそうです。
完璧を目指す皇女様をラリィがどう導いていくのか、微笑ましいエピソードに期待が高まります。
一方で、冷たく去っていったセラフィーナがこのまま引き下がるとは思えません。
ラリィへの執着が今後どんな不穏な動きに繋がってしまうのか、癒やしの裏にある嵐の予感にハラハラが止まりません!
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の推しに選ばれました』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリィとセラフィーナにはより深い溝が生まれました。
- 落ち込むラリィを癒やしたのは、一生懸命で美しすぎる皇女様!
- 完璧を目指して健気に奮闘する皇女様を、ラリィはこれからも支えていくでしょう。