逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ178話!エルドリアの封印された記憶

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」178話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ドラゴンの血を分けてエルドリアの新たな肉体を作るには、封印された記憶を解放する必要があります。封印を解くため意識を失ったエルドリアをルウが支えますが、ドラゴンはルウのことを知っているようでした。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」177話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです178話の注目ポイント&考察予想

エルドリアの封印された記憶とは、前世で命を落とした直後、ルウと出会ったときの記憶のようです。

その頃はまだ神だったルウは、世界の滅亡を防ぐためエルドリアを見つけ出しました。

そしてエルドリアだけが、ルウを救ってくれる存在だったのです。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです178話の一部ネタバレ込みあらすじ

生きるには世界の滅亡を防ぐしかない

前世のエルドリアは交通事故で命を落としていました。

ところが、神であったルウに妹ともども拾われます。

エルドリアと妹が生きるには、別の世界に行くしかありません。

 

しかし、その世界は滅亡への一途を辿っていました。

エルドリアが妹と共に生きるには、その世界の滅亡を防ぐしかないのです。

これが、封印されたエルドリアの記憶でした。

エルドリアはルウの救い

ルウはエルドリアに忠告をします。

エルドリアが世界の滅亡を防ぐ可能性はあるが、必ず救えるとは限らないと。

その忠告を聞いたエルドリアは、それもやってみるしかないと軽く請け負いました。

 

そして異世界への扉をくぐるとき、エルドリアはルウが先ほど救いを求めているように見えたと打ち明けます。

そう言って笑うエルドリアを、ルウは引き止めました。

ルウは自分のためにエルドリアを見つけたのだと言いながら、彼女の額に光る指先を押し当てます。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです178話の感想&次回179話の考察

エルドリアは第1話の前から、ルウと出会っていたんですね。

その頃のルウは、まだ神だったようです。

今のルウもほぼ無表情ですが、以前のルウはもっと虚無顔でした。

 

ルウは世界の滅亡を防ぐため、死んだエルドリア達の魂を拾い上げたように見えます。

しかし、実際は世界よりもルウ自身のためにエルドリアを見つけ出したようでした。

エルドリアが世界を救うことによって、ルウが絶望から救われるような、そんな雰囲気に感じられます。

 

神であるルウが人間となったきっかけは、おそらくエルドリアなのでしょう。

ルウのあの虚無顔の様子からすると、エルドリア以外に興味が無く、エルドリア以外に動く理由はありません。

もしかすると、エルドリアが異世界でも命を落としたから、救おうとしたのでしょうか?

 

エルドリアを救うために、人間にならざるを得なかったのではないか、と思いました。

この封印された記憶を思い出したとき、エルドリアはルウに対してどのような感情を抱くのでしょうか。

次回も引き続き、切ない展開になりそうです。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』178話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの178話のまとめ
  • 前世で命を落としたエルドリアは、妹と共にルウに救われていました。
  • エルドリアと妹が生きるためには、異世界の滅亡を防がなければなりません。
  • 神であったルウは、自分のためにエルドリアを見つけていました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」179話はこちら

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