
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マレンが田舎と揶揄するベルホールドにも神殿はあるとクロードが言った、その神殿にメロディーの姿がありました。
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悪役なのに愛されすぎています111話の注目ポイント&考察予想
ロレッタはエバンに上げるキャンディーを楽しみにその日を迎えました。
渡した際のエバンの様子を想像し、笑顔を浮かべますが、出迎える部屋にはエバンどころかジェレミアもいませんでした。
訳があり来られなかったのだとクロードが教えますが、ロレッタの我慢は爆発してしまい、エバンを想って作ったキャンディーを投げ捨ててしまいます。
その際キャンディーは割れてしまいました。
クロードには言っていけない言葉を吐いて・・・。
ショックを受けたロレッタはクロードの元を走って出ていきながらメロディーの事を考えていました。
悪役なのに愛されすぎています111話の一部ネタバレ込みあらすじ
キャンディーに込めた想い
ロレッタはジェレミアとエバンを迎えるため張り切ってドレスアップをしていました。
手には瓶に入ったキャンディー抱えて。
渡された時のエバンの様子を、エバンとロレッタの事を想像し頬を染めながらもロレッタ自分の心の内にある感情に気が付いていました。
エバンならそれを埋めてくれると思っていたのです。
来られなかった二人
女主人としてジェレミアとエバンを迎えるつもりだったロレッタですが、執事に案内された部屋に二人はいませんでした。
いたのはクロードと知らない魔法士ピアスでした。
ロレッタはクロードから二人が来られないと聞きショックを受けます。
理由を聞いてロレッタは納得するよう心の中で葛藤しますが、ロレッタにもエバンが必要なのだと涙をこぼしてしまいました。
慌てるクロードにロレッタはキャンディーを渡しに行ってもいいか聞きますが、断られてしまいました。
ロレッタは自分だけが制限されている事にとうとう不満をこぼします。
クロードが代わりに渡すようなしぐさをしますが、ロレッタは激しい言葉と共にそれを拒否し瓶を投げてしまいました。
瓶は割れ、せっかくのキャンディーもこぼれてしまいます。
ロレッタは自分の言葉と行動にショックを受けたようにクロードの元を走り去りました。
走りながらロレッタはメロディーの事を考えていました。
ロレッタとメロディー二人の信頼を損なうような言葉をつぶやきながら・・・。
悪役なのに愛されすぎています111話の感想&次回112話の考察予想
ロレッタも色々我慢していたのがついに爆発してしまいましたね。
最初の常に瓶を抱えてドレスアップし、お辞儀をするロレッタはとても可愛らしかったのに・・・。
孤児院でロレッタを守ってくれていたメロディーがいない事、いなくなった理由を教えてくれない事などロレッタにとっては不満が多かった日々だったのかもしれないですね。
心の支えにしていたエバンも来られなくなり、張り詰めていた糸が切れてしまったといった感じでしょうか?
メロディーの事も信じられないような事を言っていましたが・・・。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロレッタはエバンに会えると張り切っていました。
- ジェレミアとエバンは訳があり来ることが出来ませんでした。
- ロレッタは不満を爆発させキャンディーが入った瓶を投げてしまい、瓶は割れてしまったのです。